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ご使用前に必ずお読みください
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使用上のご注意

SOLARMAX D850はソーラーカーレース専用に開発された特殊タイヤであり、一般のモーターサイクルタイヤ等とは、異なる取り扱いが必要です。
ご使用に際しては、必ず下記の注意事項をお守り下さい。

【用途】
警告
SOLARMAX D850は、一般公道では走行できません。
SOLARMAX D850は、ソーラーカーレース専用タイヤです。ソーラーカーレース以外の用途には使用しないで下さい。

【リム・ホイール】
リム・ホイールは、ソーラーカーレース用に製作された、適合リムサイズのものを使用して下さい。
警告
リムの変形、割れなどの損傷や著しい腐食のないものを使用して下さい。
チューブレスタイヤとして使用する場合は、チューブレスタイヤ用のリムを使用して下さい。

【チューブ】
チューブを使用する場合は、タイヤと同じサイズ表示の、ダンロップ・モーターサイクルタイヤ用チューブを使用して下さい。
新品タイヤを装着する際には、必ず新品のチューブとリムバンドをご使用下さい。

【リム組み作業】
リム組み作業時には、必ずタイヤリム組み専用の潤滑剤をタイヤビード部に塗布して下さい。
チューブレスタイヤとして使用する場合は、リム組み作業時にタイヤビード部に傷をつけないようご注意下さい。
警告
リム組み作業時のエア・コンプレッサー圧力調整弁は、タイヤ破裂のおそれがありますので、必ず600kPa(6.0kgf/cm2)以下に調整してください。
危険
タイヤとリムをかん合させる際の、ビードシーティング圧は600kPa(6.0kg f/cm2)以下とし、これを超える空気圧は注入しないで下さい。ビードシーティングとはタイヤの両側のビードが、リムのビードシート部周上に均等にのった状態をいいます。
空気圧600kPa(6.0kgf/cm2)になってもタイヤがリムと正しくかん合しない場合、いったん空気を抜き、タイヤおよびリムに不具合がないか確認して下さい。
空気注入時には、破裂の危険を避けるため、タイヤを安全囲いの中に入れるなど、必ず安全措置を講じて下さい。

【空気圧調整】
危険
SOLARMAX D850の使用空気圧は600〜800kPa(6.0〜8.0kgf/cm2)です。タイヤ破裂のおそれがありますので、使用時に800kPa(8.0kgf/cm2)を超える空気圧は絶対に注入しないで下さい。
危険
タイヤとリムをかん合させる際、一気に使用空気圧まで注入するとタイヤ破裂のおそれがありますので、必ず600kPa(6.0kgf/cm2)以下のビードシーティング圧でいったんタイヤとリムをかん合させ、正しくかん合していることを確認した後で空気圧の調整をおこなって下さい。
警告
空気圧を調整する際のエア・コンプレッサー圧力調整弁は、タイヤ破裂のおそれがありますので、必ず800kPa(8.0kgf/cm2)以下に調整してください。
空気圧は自然に低下しますので、必ず走行毎に空気圧調整を行って下さい。
空気圧調整は、必ず走行前のタイヤが冷えている状態で行って下さい。

【外傷】
警告
タイヤに亀裂または釘、金属片、ガラス等が刺さっていたり、溝に石その他異物噛み込んでいないかを走行前に確認して下さい。異物を発見したときは、全て取り除いて下さい。
危険
コード層に達している外傷・ゴム割れのあるタイヤは、タイヤ破裂や故障の発生につながるおそれがありますので、使用しないで下さい。
SOLARMAX D850は非常に高い空気圧で使用するため、パンク修理できません。パンク修理をして使用すると、エア漏れやタイヤ破裂のおそれがありますので、パンクした場合は、必ず新品タイヤに交換して下さい。

【保管方法】
保管場所として次のような所は避けて下さい。
1. オゾンの発生する場所(モーター・電気火花の出る装置などの付近)
2. 熱の発生する場所(ストーブ・スチームパイプなどの付近)
3. ガソリン・油類のある場所
4. 直射日光のあたる場所
5. 水分・湿気の多い場所

ご不明な点がございましたら、
ダンロップタイヤお客様相談室 までお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル 0120−39−2788
開設時間  平日(月〜金曜日) 9:00〜12:00 および 13:00〜17:00