RIDERS NAVI

● α-13SP Z 新サイズ発売

DUNLOPはご要望にお応えし、強力なドライグリップを発揮するα-13SPのZレンジにジムカーナ競技やイベントレース、スポーツ走行等にご使用いただける
250ccクラス車両向けサイズ、テイストオブツクバ等の旧車のイベントレース車両向け18インチサイズのラインナップを追加しました。

タイヤサイズ タイプ M.CODE 標準リム幅(inch) 許容リム幅(inch) 幅(mm) 外形(mm) 備考
17'' 110/70ZR 17M/C (54W) TL 328865 3.00 2.75-3.50 110 589 (!)
17'' 150/60ZR 17M/C (66W) TL 328866 4.00 4.00-4.50 154 622 (!)
18'' 110/80ZR 18M(58W) TL 328867 2.50 2.50-3.00 110 634  
18'' 160/60ZR 18M(70W) TL 328868 4.50 4.50-5.00 163 656  

(!) α-13SP Hレンジがワンメイクタイヤとして指定されているMFJ ロードレース「JP250」クラス及び「CBR250Rドリームカップ」には
使用できませんのでご注意ください。今回発売サイズは、識別としてサイド部に大きく★ZR★と表示されています。

● T.O.T. SATSUKKI STAGE デビューウィン!

5月20/21日のTaste of Tsukuba SATSUKI STAGE MONSTER GR.Aでα-13SPを装着した谷津太郎選手(タロウモータース)が優勝、デビューウィンを飾りました。

● 谷津選手特別インタビュー

谷津選手コメント

ここ数年でタイヤの性能が飛躍的に向上している17インチに対し遅れを取っていた18インチも、この「α13SP」の登場により17インチハイグリップタイヤと比較しても何ら遜色ないものだと実感しました。

特にリアタイヤは驚くほどグリップ感が増しており、筑波サーキットの最終コーナーをワイドオープンで立ち上がって行く事が出来たのも今までのタイヤとは次元の違うトラクションを感じていたからだと思います。
空気圧の許容範囲も懐が深くて扱いやすい事も特徴の一つだと思います。

反面フロントタイヤはブレーキング時にチャタリングが発生する事がありましたが、こちらは車高・足回りのリセッティング・空気圧の調整にて解消し、それによりFブレーキを残しつつ荷重を掛けながら思い通りに旋回するライディングが可能になりました。

サーキット走行だけでなく、公道も視野に入れてタイヤウォーマー未使用でコースインもしましたがウォームアップ性能も非常に良く筑波サーキット3周程走ればしっかりと温まるのでワインディングを楽しまれるライダーさんにも安心してお薦め出来ます。

今回、路面温度が50度を超える過酷な状況だったテイストオブツクバ・モンスタークラスにて優勝+ベストタイム更新したのも「α13SP」の功績です。
この結果を受け、これから更に18インチのダンロップユーザーが増えて来ると思うので今から秋のT.O.Tが楽しみです。

モンスターGr・A #79 KZ900
タロウモータース 谷津太郎


谷津選手、おめでとうございます!