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■ 2006/4/16 第2戦 鈴鹿
天気 気温 観客
晴れ 16.6度 29,000人
JSB1000
順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 伊藤 真一 kohara Racing & TSR Honda 37'16.356
2位 渡辺 篤 ヨシムラスズキwithJOMO Suzuki 37'18.475  
3位 山口 辰也 ホンダドリームカストロールRT Honda 37'18.719  
5位 中須賀 克行 YSP&PRESTOレーシング Yamaha 37'24.927 DUNLOP
第2戦終了時点
JSB1000
順位 選手名 チーム メーカー ポイント
1位 渡辺 篤 ヨシムラスズキwithJOMO Suzuki 32
2位 柳川 明 TEAM GREEN Kawasaki 28  
3位 出口 修 DyDo MIU Racing Honda 27  
5位 中須賀 克行 YSP&PRESTOレーシング Yamaha 22 DUNLOP
JSB1000クラスでヤマハの中須賀選手が5位入賞を決める
第2戦は、4輪のフォーミュラニッポンと共催で行われる「SUZUKA 2&4 RACE」。今回は、JSB1000クラスのみが行われた。 金曜日の練習走行は、強風と低い気温の中で行われたが、中須賀克行選手(ヤマハ)は2分10秒053のトップタイムをマーク。徐々に乗れてきていることをアピールした。 「テストでは9秒台がでていたから、満足はしていません」と中須賀選手。予選、決勝へ向けて気を引き締めていた。 翌土曜日の予選日は、生憎の雨となる。天候の変化に苦悩しながらも、中須賀選手は3列目12番手からのスタートとなった。「スタートは得意なので、第1コーナーまでにいい位置につけたい」とコメントしてた。
決勝当日、朝のフリー走行はウェットでの走行となったが、決勝レースはドライコンディションで行われた。中須賀選手は順調なスタートを切ると1周目7番手につけた。その後、山口辰也選手(ホンダ)、辻村猛選手(ホンダ)と4位争いを展開していく。
後半に入っても山口選手の後方につけていたが、徐々に差を広げられてしまう。それでも、中須賀選手は前回に続く5位でゴール。ヤマハのエースとなって1年目、順調なシーズンスタートを切っている。
「金曜日の強風と低い温度、土曜日のウェット、決勝日朝のフリー走行でのウェット、決勝のドライと、とにかく目まぐるしくコースコンディションが変わり、それぞれに対応しなくてはならず勉強になりました。やはり予選順位が悪かったことと、序盤のペース配分が課題だと分かりました。次の筑波はマシンと相性がいいので、予選から攻めていきたいと思っています」と中須賀選手は語った。