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■ 2014/11/2 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第46回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
天気 気温 観客
曇り、雨 18.5度 14,000人

雨の中、加賀山選手が今季2勝目をあげてシーズンを締めくくる







最終戦MFJグランプリは、雨の中で開幕した。Team KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は、目下ランキング6位。今回は2レースあり、それぞれのレースに通常よりも3点多く加算されるだけに、ランキング争いは混戦になっている。
土曜日の予選はヘビーレインの中で、ノックアウト方式で行われた。
今回は、Q1の結果でレース1のスターティンググリッドに並ぶ。Q1では加賀山選手2位、藤田拓哉選手(YAMAHA)3位で共にフロントローをゲットした。
「今回はドライでもウェットでも、今年一番攻められる感じになっている。他のクラスでダンロップのレインタイヤの性能を生かして、ダンロップユーザーがポールポジションを獲得している。僕もポールを狙っていたが残念ながらできなかった」と加賀山選手。
また、出口修選手(KAWASAKI)は10位、今野由寛選手(SUZUKI)は11位、中冨伸一選手(YAMAHA)は13位につけた。

Q1の上位10台はQ2に進み、レース2のスターティンググリッドを決める。
予選終盤、藤田選手が一旦トップに立つ活躍を披露。惜しくも3位になったものの、藤田選手はレース1と同様にレース2でもフロントローを獲得した。
「最後は、ポールを狙える位置にいると知っていた。ちょっと気持ちが先走ってしまって、デグナーカーブでミスをしてしまった。今回はセッティングを進めていく中で、調子が上がってきた。レインコンディションは好きなので、いいフィーリングで走って行って、どんどん攻めていった。まだ攻められる感じです。明日は、雨でも晴れでもどっちでも大丈夫です」とJSB1000参戦5年目、20歳の藤田選手はコメントした。
また、加賀山選手は3周目の110Rで転倒。ケガはなかったが9番手。出口選手は8位となる。
また、レース2も、今野選手は11番手、中冨選手は13番手からスタートする。

レース1
午前中に行われたレース1は、ハーフウェットという難しいコンディションで始まった。ライン上は乾いていたため、ほとんどのライダーはスリックタイヤでレースに臨んだ。
決勝レースは加賀山選手のホールショットで始まる。後ろから中須賀克行選手(YAMAHA)、高橋巧選手(HONDA)、山口辰也選手(HONDA)などが続く。藤田選手はまず7番手につけていく。
3周目になると中須賀選手と高橋選手がトップ争いを開始。加賀山選手は山口選手、津田拓也選手(SUZUKI)、柳川明選手(KAWASAKI)と3位争いを演じていく。
一方、藤田選手は徐々に順位を落とし、9位につける。
その後、加賀山選手はペースが鈍り、上位陣から遅れをとっていく。渡辺一樹選手(KAWASAKI)フック選手(HONDA)と6位を展開。渡辺選手の先行を許し、フック選手と7位を争っていく。
加賀山選手は最後までフック選手に追われていくが、7位をキープ。そのままチェッカーを受けた。
また、中冨選手は9位、今野選手12位。藤田選手は、前日から変わったコンディションの中で苦戦し、13位でゴール。出口選手はリタイアに終わった。

レース2
最終レースとして行われたレース2。レインコンディションのため10周に短縮されて、決勝はスタートした。オープニングラップは、加賀山選手4位、藤田選手は6位につけていく。
序盤、加賀山選手は山口選手、渡辺選手と3位争いを展開。藤田選手は津田選手、柳川選手と6位争いを繰り広げていく。
4周目、加賀山選手は3位争いグループの先頭に立つ。2位につけていた高橋選手がリタイアすると、加賀山選手は2番手に上がり、トップの中須賀選手を猛追していく。
中盤になると中須賀選手と加賀山選手がテールトゥノーズ。藤田選手は柳川選手、中冨選手と6位争いを見せていく。
そして、8周目の130Rで加賀山選手は中須賀選手をパスしてトップに浮上。すぐさま引き離しにかかる。加賀山選手はウェットコンディションの中、中須賀選手を完全に圧倒。すぐに3秒近いリードを奪うと、今季2勝目を達成。2014年の有終の美を飾った。
この結果、ランキングもひとつポジションを上げて、5位で2014年シーズンを終えた。
一方、6位争いをしていた中冨選手は、レース終盤、藤田選手、柳川選手を抜き去り5位でチェッカー。
藤田選手は柳川選手を追いかけていったが、惜しくも届かず。とはいえ、今季最高の8位でゴールした。
また、今野選手は序盤の14位から徐々に追い上げて、10位。出口選手は12位に入った。

●レース後のコメント

レース1:7位 レース2:優勝 加賀山就臣選手
「今年のチャンピオンを負かして優勝できたことは本当にうれしいです。これも、チームをサポートしてくれた方たちのおかげです。ドライのレース1は、もう少しいけると思っていたけど、うまくマシンをアジャストできずにずるずると落ちてしまった。
SUGOでウェットの中で勝っているので、ウェットのレース2は、勝てるチャンスだと思っていた。勝つことだけを考えて集中していった。最初は中須賀選手たちについていくは大変だったが、なんとかついていって残り2周の130Rで勝負をかけました。
今年は雨の2戦で優勝できたけど、ドライではセッティングにてこずってしまった。来年こそはドライの戦闘力をもっと上げたいです」

レース1:9位 レース2:5位 中冨伸一選手 
「今朝ウェットで走ったとき感触が悪かったので、セッティングを違う方向に変えて2レース目に臨んだ。中盤くらいから少しずつフィーリングをつかんでいって、最後は追い上げることはできました。前回の雨のSUGOのときはうまくいかなかったが、今回は僕に合うレインタイヤをみつけることができた。最後に挽回したので、シーズンの終わり方としてはよかったと思う」

レース1:13位 レース2:8位 藤田拓哉選手
「ドライのレース1はセッティングを間違えました。雨が降ってきたので、レース2は狙っていたんですが、思ったようには走れなかった。スタートは悪くなかったんですけど。調子のよさを決勝に合わせることができなかった。レースのときの自分の弱さがすごく見えました。来年はもっと強いライダーになりたいです」

レース1:12位 レース2:10位 今野由寛選手
「レインコンディションのベストタイムを更新できたことはよかった。今年は、序盤にペースをつかむのに時間がかかってしまう状態が続いていて、今回も中盤以降、追い上げるような感じのレースになってしまった。今日は、もう少しレベルを上げたかったのですが、うまくいかなかったですね。今年は鈴鹿8耐に出られなかったので、来年に向けて体制を強化していきたいです」



高橋選手がポールトゥウィンで、チャンピオンに輝く






J-GP2クラスでは高橋裕紀選手(MORIWAKI)が2位に15点差のポイントリーダーに立っている。
雨の強い中で行われた予選。途中で転倒車が続出して赤旗が出る厳しいコンディションと中、高橋選手が今季4度目のポールポジションをゲットした。
「木曜日にドライで走ってタイムは上がった。雨のSUGOではあまりよくなかったが、今回は雨も速いことを証明できた。ドライでもウェットでも速く走れているので、明日は1周目から全開でいきます」と高橋選手。
続いて、井筒仁康選手(KAWASAKI)は転倒したが、予選終盤に好タイムをマークして、3位フロントローをゲット。
また、岩田悟選手(NTS)は4位、長尾健吾選手(SUZUKI)7位、渡辺一馬選手(KALEX)8位、武田雄一選手(SUZUKI)10位。D・クライサー選手(YAMAHA)は、転倒して19番手となった。

ドライコンディションで決勝を迎えた。
高橋選手のホールショットでレースは始まったが、すぐに雨がぱらつき始め、スプーンカーブで井筒選手などが多重クラッシュ。すぐに赤旗が提示される。
その後、雨は本格的に降り始め、5周減算された10周のレースとしてやり直しとなった。
ウェットコンディションの中、再び高橋選手がホールショット。後ろから生形秀之選手(SUZUKI)、星野知也選手(HONDA)、岩田選手などが続く。星野選手は2周目に転倒してしまう。
序盤は、高橋選手と生形選手がトップ争いを展開。約2秒後方の3位に岩田選手が続いていたが、マシントラブルのためにピットに入ってしまう。
レース中盤、高橋選手と生形選手のテールトゥノーズ状態が続く。後方では、渡辺選手が5位につけている。
終盤に入ると高橋選手はラスとスパートをかけ、生形選手を引き離す。最後は9秒以上の差をつけてチェッカー。今季4勝目を決めると同時に、J-GP2クラスのチャンピオンを決めた。
また、渡辺選手は5位でゴール。クライサー選手は予選19番手から追い上げると、後半は長尾選手と6位争いを展開。クライサー選手が僅差で6位、長尾選手は7位となった。
また、武田選手は9位に入っている。
一方、井筒選手は最初のスタートの後、1周目に転倒。マシンを修復してピットスタートするが、結局マシントラブルのためにピットインリタイアとなった。

●レース後のコメント

優勝 2014年J-GP2クラス・チャンピオン 高橋裕紀選手
「今はほっとしています。海外から日本に戻って、今年はモリワキさんと一緒にイチから全日本でやり直した。全6戦しかないし、全日本はレベルが高いのでプレッシャーがあった。毎戦優勝を目指すことでプレッシャーをはねのけることができた。今日のレースは、雨が激しくて転倒のリスクが大きくて難しかった。それでも、1周目からハイペースでいって、集中して最後まで走りました。来年も日本と世界との差を縮められるようにがんばっていきます」



稲垣選手が2年ぶりの2位表彰台を獲得





ウェットコンディションの予選で、横江竜司選手(YAMAHA)が全日本で8年ぶりのポールポジションを獲得した。
「前戦の足回りのセッティングを修正して臨んだ。予選1周目で転倒してしまったが、ブレーキレバーがちょっと曲がったくらいだったので走り続けた。転倒でかえって、気持ちにスイッチが入ったみたいで、うまく走れた。アベレージタイムも出ている。明日は笑って帰れるように、全力を尽くします」と横江選手。
また、岡村光矩選手(KAWASAKI)2位、稲垣誠選手(YAMAHA)4位、伊藤勇樹選手(YAMAHA)5位、岩崎哲朗選手(KAWASAKI)7位、近藤湧也選手(KAWASAKI)13位につける。
一方、首位の小林龍太選手(HONA)に7点差のランキング2位につけるC・ポラマイ選手(YAMAHA)は転倒して、20位になってしまった。

ハーフウェットの中、決勝レースはスタート。岡村選手がホールショットを決めるが、2周目に入ると大崎誠之選手(YAMAHA)がトップに浮上し、後ろから稲垣選手が僅差で続く。3位以下は、中山真太郎選手(HONDA)、伊藤選手、横江選手、近藤選手などが続く。岡村選手はペースが上がらず7位につけていく。
中盤に向けて、大崎選手と稲垣選手がトップ争いを展開。3位争いは、横江選手、伊藤選手、中山選手が繰り広げ、近藤選手もこの争いに加わっていく。
レース終盤になると、稲垣選手は先頭の大崎選手に1秒以内の差でついていく。3位争いは、4台が何度も順位を入れ替え、岩崎選手もこのグループに追いつく。
2位の稲垣選手は、トップの大崎選手に追いつけなかったがそのまま2位でチェッカー。2年ぶりの2位表彰台をつかんだ。
続いて、残り2周で前に出た伊藤選手がそのまま後続を抑えて、3位チェッカーを受けた。近藤選手は4位、横江選手は5位、岩崎選手は6位でゴール。
また、岡村選手は8位となった。
一方、ポラマイ選手は19位と苦戦したが、ランキング2位でシーズンを終えている。

●レース後のコメント

2位 稲垣誠選手
「こういう路面は慣れています。今日は、大崎選手は速くてついていくのがやっとで、最後の2周はもう力つきたという感じでした。地元で表彰台に上がれてうれしいです」

3位 伊藤勇樹選手
「スタート直後の1コーナーで様子を見すぎて6位くらいに落ちて、それからペースが乱れてしまった。リズムをつかんでから追い上げていって、表彰台を狙っていった。落ち着いて走れたのはよかった」


大久保選手が予選18位から追い上げて3位表彰台を獲得





予選では、今年で全日本フル参戦を終えるという小室旭選手(HONDA)が、J-GP3クラスで初のポールポジションを獲得した。
「木曜日に130Rで転倒したが、調子は悪くなかった。ドライのセッティングを進めれば、ウェットでもいいと思ってセッティングを進めた。それで車体もよくなって、今日のタイムにつながったと思う。明日は、レベルの高いところで楽しみたいです」と小室選手。
ベテランの宇井陽一選手(IODA)は5番手。大久保光選手(HONDA)は雨のセッティングに苦しみ、18番手となった。

J-GP3クラスの決勝は、ほぼドライコンディションで行われた。
スタートが切られると1周目にトップに立ったのは宇井選手。後ろから小室選手、徳留真紀選手(HONDA)、山田誓己選手(HONDA)などが続く。
序盤から激しいトップ争いが展開され、宇井選手、小室選手、山田選手とレースリーダーは目まぐるしく替わり、10〜13台という大集団の争いが続いていく。
小室選手、古市選手、宇井選手も先頭集団の中で善戦していく。大久保選手は目覚しい追い上げを見せ、4周目にはこの集団に加わっている。
レース中盤に向けて、宇井選手は徐々に後退し、7周目に11位に落ちてしまう。上位集団は、なおも大混戦が続く。
終盤になるとトップ集団はふたつに分かれ、大久保選手は、徳留選手、山田選手などとトップ争い、小室選手と古市選手はセカンド集団で6位を争っていく。
ラストラップ、鳥羽選手が少し抜け出したものの、他の3台はドッグファイトを展開。3台がコンマ1秒以内でゴールするという激戦の中で大久保選手は3位表彰台をつかんだ。
また、古市選手は9位、小室選手10位。
今年でフル参戦を卒業して、後身の指導に当たるという宇井選手は13位でチェッカーを受けた。

3位 大久保光選手
「18番手グリッドからのスタートだったので、序盤はリスクを負ってプッシュしていった。それで、上位グループに追いつくことができた。昨日の雨も、今日の朝フリーもよくなかったが、気持ちを切り替えてがんばったのがよかった。自分との戦いで、無我夢中でした。最後のシケインで岩戸選手のインを突きたかったが、無理だった。でも表彰台で終われてよかった」



順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 中須賀克行 ヤマハYSPレーシングチーム YAMAHA '28.07.869  
2位 高橋巧 MuSASHi RTハルクプロ HONDA '28.10.653  
3位 山口辰也 TOHORacingwithMORIWAKI HONDA '28.13.090  
7位 加賀山就臣 Team KAGAYAMA SUZUKI '28.22.025 DUNLOP user
9位 中冨伸一 HiTMAN RC 甲子園ヤマハ YAMAHA '28.36.658 DUNLOP user
12位 今野由寛 MOTOMAP SUPPLY SUZUKI '28.44.862 DUNLOP user
13位 藤田拓哉 PATLABOR DOG FIGHT・YAMAHA YAMAHA '28.44.935 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 加賀山就臣 Team KAGAYAMA SUZUKI '23.13.446 DUNLOP user
2位 中須賀克行 ヤマハYSPレーシングチーム YAMAHA '23.16.185  
3位 津田拓也 ヨシムラスズキシェルアドバンス SUZUKI '23.19.012  
5位 中冨伸一 HiTMAN RC 甲子園ヤマハ YAMAHA '23.26.197 DUNLOP user
8位 藤田拓哉 PATLABOR DOG FIGHT・YAMAHA YAMAHA '23.28.395 DUNLOP user
10位 今野由寛 MOTOMAP SUPPLY SUZUKI '23.34.004 DUNLOP user
12位 出口修 シナジーフォースTRICK STAR KAWASAKI '23.40.498 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 高橋裕紀 MORIWAKI RACING MORIWAKI '24.20.338 DUNLOP user
2位 生形秀之 エスパルスドリームレーシング HONDA '24.29.478  
3位 浦本修充 MUSASHi RTハルクプロ SUZUKI '24.34.605  
5位 渡辺一馬 テルル&EM★KoharaRT KALEX '24.49.238 DUNLOP user
6位 D・クライサー Yamaha Thailand Racing Team YAMAHA '24.51.183 DUNLOP user
7位 長尾健吾 ミクニ テリー&カリー SUZUKI '24.51.231 DUNLOP user
9位 武田雄一 Team KAGAYAMA SUZUKI '24.14.901 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 大崎誠之 伊藤レーシングGMDスズカ YAMAHA '22.59.210  
2位 稲垣誠 AKENO SPEED・MIC YAMAHA '23.04.450 DUNLOP user
3位 伊藤勇樹 Petronas.Hong Leong Yamaha YAMAHA '23.13.761 DUNLOP user
4位 近藤湧也 GBSレーシングYAMAHA YAMAHA '23.14.270 DUNLOP user
5位 横江竜司 SP忠男レーシングチーム YAMAHA '23.14.603 DUNLOP user
6位 岩崎哲朗 RS-ITOH & ASIA KAWASAKI '23.14.996 DUNLOP user
8位 岡村光矩 RS-ITOH & ASIA KAWASAKI '23.25.154 DUNLOP user
19位 C・ポラマイ Yamaha Thailand Racing Team YAMAHA '23.55.844 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 鳥羽海渡 TEC2&TDA&NOBBY HONDA '28.23.012  
2位 岩戸亮介 Club PARIS RSC HONDA '28.23.711  
3位 大久保光 ウイダーHotRacing HONDA '28.23.781 DUNLOP user
7位 古市右京 KTMRACING.ASPIRATION KTM '28.25.214 DUNLOP user
9位 小室旭 テルル&Y!★KoharaRT HONDA '28.26.010 DUNLOP user
13位 宇井陽一 41 Planning IODA '28.45.191 DUNLOP user

第8戦終了時点

順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 中須賀克行 ヤマハYSPレーシングチーム YAMAHA 187  
2位 高橋巧 MuSASHi RTハルクプロ KAWASAKI 152  
3位 津田 拓也 ヨシムラスズキシェルアドバンス SUZUKI 135  
5位 加賀山就臣 Team KAGAYAMA SUZUKI 127 DUNLOP user
9位 藤田 拓哉 DOGFIGHTRACING・YAMAHA YAMAHA 90 DUNLOP user
10位 中冨伸一 HiTMAN RC 甲子園ヤマハ YAMAHA 87 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 高橋裕紀 MORIWAKI RACING MORIWAKI 143 DUNLOP user
2位 生形秀之 エスパルスドリームレーシング SUZUKI 125  
3位 浦本修充 MUSASHi RTハルクプロ SUZUKI 120  
4位 渡辺一馬 テルル&EM★KoharaRT KALEX 87 DUNLOP user
5位 D・クライサー Yamaha Thailand Racing Team YAMAHA 86 DUNLOP user
9位 大木崇行 MOTO BUM HONDA HONDA 67 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 小林龍太 ミストレーサwithHARC-PRO. HONDA 117  
2位 C・ポラマイ Yamaha Thailand Racing Team YAMAHA 100 DUNLOP user
3位 大崎誠之 伊藤レーシングGMDスズカ YAMAHA 90 DUNLOP user
4位 岩崎 哲朗 RS-ITOH&ASIA KAWASAKI 87 DUNLOP user
5位 岡村光矩 RS-ITOH&ASIA KAWASAKI 86 DUNLOP user
6位 横江竜司 SP忠男レーシングチーム YAMAHA 77 DUNLOP user
順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 山田誓己 リベルトPLUSONE&ENDURANCE HONDA 124  
2位 水野 涼 MuSASHi RTハルクプロ HONDA 119  
3位 鳥羽海渡 TEC2&TDA&NOBBY HONDA 98  
6位 大久保光 HOTRacing HONDA 81 DUNLOP user
7位 小室 旭 テルル&EM★KoharaRT HONDA 68 DUNLOP user
10位 古市右京 KTMRACING.ASPIRATION KTM 55 DUNLOP user