FIMロードレース世界選手権
250CC
125CC
全日本ロードレース選手権
JSB1000
GP250
GP125
ST600
全日本モトクロス選手権
IR1
IR2
全日本トライアル選手権
FIM世界耐久選手権
モトクロス世界選手権
トライアル世界選手権
英国スーパーバイク選手権
AMAスーパーバイク
AMAスーパークロス/ナショナルモトクロス
MOTORSPORTS TOP
AUTOPOLIS
全長距離 4,801.379m(フルコース)
最大直線長 762m
ピット数 45個
走行路幅 12〜15m
交通

[九州自動車道]
福岡市より約140分

[大分自動車道]
福岡市より約160分

■ AUTO POLIS

ヨーロッパのサーキットを思わせるダイナミックなデザインのコース。全ての部分で開け開けのレイアウトなので、ライダー達を攻める気にさせる、アグレッシブなデザインといえる。このコ−スを好きなライダーは多いんじゃないかな。アップダウンもかなり激しく、足回りのセッティングが難しいし、長いストレート、そして上りの区間ではエンジンパワーも要求されるので、ベースマシンのポテンシャルも垣間見ることができるぞ。

 

勝負どころとしては、ジェットコースターストレート(なんと10%の下り!!)を下りきったところから、最終コーナーまでの連続する上りの区間で速く走れるセッティングを見つけられるかがポイントになると思われる。もちろん、メインストレートエンドのブレーキング合戦も見もの!!

 

そしてなんと言ってもこの近辺はロケーションがすばらしく、是非バイクで周辺をツーリングしがてらレース観戦に訪れたいものだ。電柱が地中に埋まっている区間が多いので、まるでヨーロッパのワインディングを走っているようだ。

上田昇
解説:上田昇 [ プロフィール ]
小山知良/Tomoyoshi Koyama 小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】

「ヨーロッパのコースに似てる感じのサーキット。後半セクションはコース幅が狭いね。国内にはない10%の下りがあって、下った後のコーナーをうまく走ることが、速いタイムを出すポイントだよ」「ヨーロッパのコースに似てる感じのサーキット。後半セクションはコース幅が狭いね。国内にはない10%の下りがあって、下った後のコーナーをうまく走ることが、速いタイムを出すポイントだよ」