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ヨーロッパのサーキットを思わせるダイナミックなデザインのコース。全ての部分で開け開けのレイアウトなので、ライダー達を攻める気にさせる、アグレッシブなデザインといえる。このコ−スを好きなライダーは多いんじゃないかな。アップダウンもかなり激しく、足回りのセッティングが難しいし、長いストレート、そして上りの区間ではエンジンパワーも要求されるので、ベースマシンのポテンシャルも垣間見ることができるぞ。
勝負どころとしては、ジェットコースターストレート(なんと10%の下り!!)を下りきったところから、最終コーナーまでの連続する上りの区間で速く走れるセッティングを見つけられるかがポイントになると思われる。もちろん、メインストレートエンドのブレーキング合戦も見もの!!
そしてなんと言ってもこの近辺はロケーションがすばらしく、是非バイクで周辺をツーリングしがてらレース観戦に訪れたいものだ。電柱が地中に埋まっている区間が多いので、まるでヨーロッパのワインディングを走っているようだ。

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「ヨーロッパのコースに似てる感じのサーキット。後半セクションはコース幅が狭いね。国内にはない10%の下りがあって、下った後のコーナーをうまく走ることが、速いタイムを出すポイントだよ」「ヨーロッパのコースに似てる感じのサーキット。後半セクションはコース幅が狭いね。国内にはない10%の下りがあって、下った後のコーナーをうまく走ることが、速いタイムを出すポイントだよ」 |