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イスタンブールからアジア方面に向かった郊外にある新サーキット。勾配の変化が激しく、特に下りながらのブレーキングの処理が重要。タイヤ的にはフロントタイヤの消耗がかなり激しいコースレイアウトだ。また最近デザインされたサーキットとしては高速のセクションがあったりと、どのクラスのマシンにとってもなかなか攻めがいのあるサーキットである。中でもバックストレートのセクションにある高速コーナーは先が見えないブラインドになっていて、見ていてかなり迫力がある。そしてバックストレートエンドに待ち構える低速コーナーへ向けてのブレーキングが勝負ポイントとなる。このコース最後の区間がかなり低速のセクションなので、レース中はここで一気に遅れを回復できるので、比較的トップグループが集団になりやすいだろう。

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「アップダウンがすごくあるコース。それに、1コーナーがブレーキしてからじゃないとコーナーが見えないんだ。メインスタンドのせいで、ホームストレートが常に日陰になっていて、抜けるとぱっと明るくなってそれがちょっと変な感じだね。ともかく、タイムを出すのが大変なコースだったという印象は残っているね。」 |