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コースレイアウトはメインストレートから裏ストレートまでの中高速の区間と、裏ストレート終わりのヘアピンから最終コーナーまで続く低速のセクション、この2つにキャラクターが大きく分かれる。
コース幅は全体的に狭く、後半セクションでのパッシングは難しいので、1コーナー進入で前に出られるブレーキング時の車体のセット、その後に続く前半のスピードの乗る区間を、いかに車速を乗せたまま走れるか、そしてバックストレート手前のコーナーの脱出速度が勝負の決め手になる。やはり裏ストレートエンドのヘアピン進入の突っ込み合戦が一番の観戦ポイントかな。
コースのすぐ近くまで車でアクセスできるので、雰囲気的にはラグナセカみたいだね。

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「まるでミニバイクコースみたいなコースだね。直線は長いけど、バックストレート後のヘアピンが小さくて大変だったよ。後半のセッションをいかにリズムに乗って走るかがポイントなんだ」 |