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岡山国際サーキット
全長距離 3,703m
最大直線長 680m
ピット数 54個
走行路幅 12〜15m
交通

[中国自動車道]
美作I.Cより約25km

 

[山陽自動車道]
備前I.Cより約25km
和気I.Cより約25km

岡山国際サーキット

コースレイアウトはメインストレートから裏ストレートまでの中高速の区間と、裏ストレート終わりのヘアピンから最終コーナーまで続く低速のセクション、この2つにキャラクターが大きく分かれる。
コース幅は全体的に狭く、後半セクションでのパッシングは難しいので、1コーナー進入で前に出られるブレーキング時の車体のセット、その後に続く前半のスピードの乗る区間を、いかに車速を乗せたまま走れるか、そしてバックストレート手前のコーナーの脱出速度が勝負の決め手になる。やはり裏ストレートエンドのヘアピン進入の突っ込み合戦が一番の観戦ポイントかな。

 

コースのすぐ近くまで車でアクセスできるので、雰囲気的にはラグナセカみたいだね。

上田昇
解説:上田昇 [ プロフィール ]
小山知良/Tomoyoshi Koyama 小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】

「まるでミニバイクコースみたいなコースだね。直線は長いけど、バックストレート後のヘアピンが小さくて大変だったよ。後半のセッションをいかにリズムに乗って走るかがポイントなんだ」