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まず言えることは、「このコ−スは面白いよ!!」ということだ!!
超高速で進入する1コーナーといい、海沿いの丘を駆け上がっていくコース後半の高速セクションといい、2つの超低速ヘアピンといい、コースの全てのコーナーで綿密なマシンコントロールと繊細なスロットルコントロールが要求される、非常に攻めがいのあるサーキットだ。ここを得意とするライダーも多く、どのクラスも毎年すばらしいレースが展開される。特に最終コーナーからの脱出の処理は、コントロールライン手前での順位の攻防に直接響いてくるので最重要項目だ。
メインストレートを走っていると、正面に真っ青な海が見えて、しばし自分が超高速で移動していることを忘れてしまう瞬間がある。
唯一気になるのは、海沿いのサーキットにありがちな強い海からの風と、かもめの体当たりか。特にかもめは当たると危険すぎる!!

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「大好きなコース! 初めて表彰台に上がったサーキットだから、特に印象がいいね。難しいコーナーはなかった。高速コーナーが多いから、いかにスピードを落とさずに走るかがポイント。特徴は、1コーナーを5速で入るところは他にないこと。とにかく、海の景色がきれいで走っていて気持ちいいサーキットだよ。」 |