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旧東ドイツ圏にあるサーキットで、金曜日の朝いちから観客がいっぱいになるという、応援熱心なファンの多い地域である。
ここのコースの特徴は、なんと言っても「グランプリ一番の低速サーキット!!」この一言につきる!!MotoGPクラスではせいぜい5%全開区間があるかないかってところだろう。いや、5%ないだろう!!高低差がすごく、特にコースの前半部分はまるでジェットコースターみたいに短い距離で上ったり下りたりする。この前半部分はカントの付いていないコーナーも多く、ブレーキングでフロントが切れ込んだり、コーナー立ち上がりではハイサイドを誘発しやすい!!また最終コーナーはGPで1番コーナリング中の高低差があるコーナーだ!!(コースの一番低い部分から一気に一番高い部分に登っていく区間に位置するため)勝負どころもタイムの出しどころも非常に絞りにくい、難しいコースレイアウトである。小さなコーナーの続くコースの前半部分が好き嫌いがはっきりするので差が出やすく、この区間が速いライダーがレースでは有利だろう。レース時には前半のコーナーが連続する区間はパッシングが難しいので、メインストレートエンドの1コーナーのブレーキング、そして最終コーナーの2つ手前のコーナーの侵入がパッシングポイントになる。

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「日本でいうと筑波みたいな感じのタイトなサーキット。特徴は、左コーナーがすごく多いこと。僕としては左コーナーが得意なんだけど、小さいコーナーが苦手だから、ストレスがたまるサーキットでもある。だけど、ミニバイク出身のライダーとしては攻め甲斐のあるコースだね。」 |