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MotoGPマシン(ライダー)はもちろん、GP250、125クラスのライダーたちにとってもフラストレーションのたまる、低速で回り込んだコーナーが多いレイアウトだ。特に裏ストレート終わりのヘアピンコーナーは360度回りこんでいて、僕もこのような名前どおりのヘアピンコーナーは他に思いつかない。しかも、その手前はグランプリで一番長い1.2kmの直線で、最高速340kmを超えたところからの、まさしくフルブレーキングとなる。
日本からは比較的近いのだが、中国国内での移動やサーキットへのアクセスを含めて、まだまだ気軽に観戦に出かけられる環境ではないようだ。行くならツアーに参加するのが無難だろう。ただし、本場の中華は激ウマだそうだ。

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小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「低速コーナーと高速コーナーのギャップがすごくあるサーキット。ミッションをうまく合わせないとタイムはでないし、サスペンションのセッティングも重要なんだ。バックストレート手前のバンクのある右のロングコーナーと、レースの時はバックストレートエンドでのブレーキング競争が面白いね」 |