![]() |
|
||||||||||
かつては超高速コースだったのだが、1987年に大改修が行われ、今のレイアウトになっている。最終コーナーからメインストレートへの10%の上りが有名だが、コースの他の部分でも上り下りの勾配が付いている部分が多く、フラットなところが少ないのが特徴。そのため足回りのセッティングに苦労するライダーが多い。
勝負どころは表と裏、2本あるストレートエンドのブレーキング。そしてSPアウトからシケインの進入かな?シケイン立ち上がりの処理もストレートスピードに直接影響するので是非シケインスタンドからも各ライダーの走りをチェックしてみてください!!
お勧め観戦ポイントはコースの前半部分が比較的広範囲にわたって見渡せる1コーナー上のスタンド。決勝日の朝フリーで各ライダーのブレーキング時のマシンの仕上がり具合をチェックして決勝の予想を立ててみよう!!

![]() |
小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】 |
「僕にとっては好きなコースレイアウト。だけど、タイトル争いをしていた2002年に4コーナーで転倒して、ケガしてリタイアしたんだ。2004年のときも、同じ4コーナーで転んで、タイトルをぱーにした。だから縁起があまり良くない。お祓いでもして再トライしたいですね。」 |