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鈴鹿サーキット
全長距離 5,864.03m
(2001年1月1日現在)
最大直線長 900m
ピット数 48個
走行路幅 10 〜14m
交通

[東名阪自動車道]
鈴鹿I.Cより約13km

 

名古屋より約52km
大阪より約132km

■ 鈴鹿サーキット

世界的に見ても非常に珍しい立体交差があるので、左右のコーナー数のバランスがいいし、低速コーナー、中速コーナー、高速コーナー、シケイン、S字コーナー、上りコーナー、下りのコーナー、曲がりながらのブレーキング、まっすぐでのフルブレーキング、長いストレートと、考えられるありとあらゆるシチュエーションが盛り込まれたすばらしいコースレイアウト。このサーキットを速く走れれば世界でもバッチリ通用します!!
全体的にはコーナーが連続する東コースと高速セクションの西コースに大きく分けることができる。敷地が広いため移動するのが大変なので、せっかくだったら事前にお気に入りのライダーの得意なところ下調べして、そこで応援しよう!!
僕のお勧め観戦ポイントはなんといってもシケイン入り口。ライダーたちのぎりぎりのブレーキングが見ものだ!!

上田昇
解説:上田昇 [ プロフィール ]
小山知良/Tomoyoshi Koyama 小山知良/Tomoyoshi Koyama 【Red Bull KTM125】

「走っていて楽しいサーキット。リズムに乗って走るコースだから、タイムを出しやすい。特に西コースは得意なんだ。だけど、全日本で勝てなかったサーキットだから、いつか機会があったらリベンジしたいと思ってる」