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筑波サーキット
全長距離 2,070m
最大直線長 437.75m
ピット数 30個
走行路幅 10〜15m
交通 [常磐自動車道] 谷和原I.C より約25km
■ 筑波サーキット

このサーキットはなんと言っても関東圏からのアクセスが良いのがいいね。低速コースということもあってエスケープゾーンがそんなに広くないので観客席もコースから近く、レーシングマシンの迫力をより近くで感じることができる。またパッドックも常に開放されているので、マシンを近くで見たり、お気に入りのライダーに声をかけたりしやすい。

お勧め観戦ポイントはCXコーナーのスタンド。CXコーナーだけでなく、2ヘヤピンやバックストレート、そして最終コーナーへの飛込みまで見ることができるぞ。


テクニック的にはブレーキングが最重要項目で、特に1コーナーの速いライダーが全体的にリズムに乗せて走ることができ、トータルでも速いことが多い。


タイムアップのポイントは唯一の高速コーナーである最終コーナーの処理。速く入って早く向きを変えて早くアクセルを開けて速いスピードで立ち上がる!!ん?難しすぎるぞ(笑)。


ノービスの頃、僕は鈴鹿在住だったんだけど、鈴鹿サーキットが月に一回走れれば良い方だったので、筑波にも毎月練習しに行ってたよ。コース全長が短いので、例えば同じ30分の走行内にひとつのコーナーを繰り返し何回も通過するので、いろいろなライディングを試しながらテクニックをものにしていった。レースを始めたばかりのビギナーやサンデーレーサーにとっても、課題を設定しやすい、非常に身になる練習ができるコースレイアウトだと思う。

上田昇
解説:上田昇 [ プロフィール ]