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CATEGORY
■ 4/19 第3戦 埼玉県 ウエストポイント オフロードヴィレッジ
天気 気温 観客

晴れ

22度 16,000人(2日間)

IA1

ヒート1

順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 新井 宏彰 K.R.T. Kawasaki `32.02.985  
2位 熱田 孝高 Team SUZUKI Suzuki `32.18.274  
3位 増田 一将 DREAM Honda RT Masuda Honda `32.40.381  
4位 北居 良樹 Team SUZUKI Suzuki `32.40.689 DUNLOP user
5位 小方 誠 DREAM Honda RT Ogata Honda `32.41.235 DUNLOP user
7位 溝口 哲也 グリーンクラブパーク神戸RT Kawasaki `33.09.671 DUNLOP user

ヒート2

順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 新井 宏彰 K.R.T. Kawasaki `31.50.059  
2位 増田 一将 DREAM Honda RT Masuda Honda `31.52.195  
3位 北居 良樹 Team SUZUKI Suzuki `32.33.284 DUNLOP user
5位 福留 善秀 DREAM Honda RT Fukudome Honda `32.52.390 DUNLOP user
6位 小方 誠 DREAM Honda RT Ogata Honda `32.55.842 DUNLOP user
11位 芹沢 直樹 TeamCRF&CarLife Honda `33.03.330 DUNLOP user

IA2

ヒート1

順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 平田 優 DREAM Honda RT Hirata Honda `32.21.628  
2位 中村 友則 TEAM GREEN Kawasaki `32.29.340  
3位 勝谷 武史 グリーンクラブジュニアライダース Kawasaki `32.32.729  
5位 小島 太久摩 TEAM KOH-Z Yamaha `32.36.358 DUNLOP user
7位 島崎 大祐 Team SSC XP Suzuki `33.15.570 DUNLOP user
10位 池谷 優太 Team SRM Suzuki `33.31.172 DUNLOP user

ヒート2

順位 選手名 チーム メーカー タイム  
1位 平田 優 DREAM Honda RT Hirata Honda `32.16.934  
2位 勝谷 武史 グリーンクラブジュニアライダース Kawasaki `32.20.597  
3位 中村 友則 TEAM GREEN Kawasaki `32.51.725  
5位 小島 太久摩 TEAM KOH-Z Yamaha `33.11.306 DUNLOP user
7位 島崎 大祐 Team SSC XP Suzuki `33.15.458 DUNLOP user
8位 池谷 優太 Team SRM Suzuki `33.26.260 DUNLOP user

第3戦終了時点

IA1

順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 熱田 孝高 Team SUZUKI Suzuki 117  
2位 増田 一将 DREAM Honda RT Masuda Honda 116  
3位 新井 宏彰 K.R.T. Kawasaki 114  
4位 北居 良樹 Team SUZUKI Suzuki 104 DUNLOP user
6位 小方 誠 DREAM Honda RT Ogata Honda 90 DUNLOP user
7位 成田 亮 YSP Racing Team with NRT Yamaha 85 DUNLOP user

IA2

順位 選手名 チーム メーカー ポイント  
1位 平田 優 DREAM Honda RT Hirata Honda 127  
2位 中村 友則 TEAM GREEN Kawasaki 119  
3位 深谷 広一 SEKI Racing MotoRoman&KBF-RS Honda 112  
5位 小島 太久摩 TEAM KOH-Z Yamaha 99 DUNLOP user
9位 島崎 大祐 Team SSC XP Suzuki 63 DUNLOP user
10位 池谷 優太 Team SRM Suzuki 60 DUNLOP user

北居良樹選手がヒート2で3位表彰台に!

第3戦関東大会は、埼玉県の荒川と入間川に挟まれた河川敷にある、ウエストポイント オフロードヴィレッジでの開催。フラットな土地に、いくつものジャンプとタイトターンを中心に構成されたこのコースでの全日本開催は、今年で連続3回目となる。路面はハードな土質で、木くずを混ぜるなどしてメンテナンス。今大会では、ビッグジャンプが少なめのレイアウトとされた。過去2大会は土曜日に雨が降ったが、今年は土日ともに晴れ、絶好のモトクロス日和。しかし、ダンロップタイヤとともに3年連続チャンピオンを目指していたヤマハの成田亮選手(#1)は、今大会直前の火曜日、トレーニング走行中に転倒して左手に大ケガを負い、今大会を欠場することになってしまった。


IA1クラスの決勝ヒート1。福留善秀選手(#10)が4番手、溝口哲也選手(#711)が5番手、小方誠選手(#8)が7番手で1周目をクリア。北居良樹選手(#6)は11番手からの追い上げとなった。3周目、福留選手は3番手に浮上。北居選手は順調に追い上げ、レース中盤にはダンロップ勢4台を含めた6台が、激しい3番手争いを展開した。めまぐるしく順位を変えるバトルの中、福留選手が転倒して後退。レース終盤には溝口選手が若干遅れたが、北居選手は3番手まで浮上した。そして最終ラップに入る段階で、3台による3番手争いに。ところが北居選手は、ここで順位を下げてしまい、北居選手が4位、小方選手が僅差の5位という結果となった。溝口選手は7位、福留選手は8位でフィニッシュしている。


また決勝ヒート2は、福留選手と溝口選手が、1-2位でスタート直後の1コーナーをクリア。ところがその後、ジャンプの着地でマルチクラッシュが発生。これにより、溝口選手が転倒し、再スタートはしたものの大きく遅れる結果となった。また小方選手は、このアクシデントに巻き込まれかけ、1周目を10番手でクリアした。トップに立った福留選手は、序盤から超ハイペースで走りトップをキープ。しかし、大きなタイム差がつきにくいコースとあって、後続を引き離せずにいた。そして、1周目から3番手に着けていた北居選手を含む4台が、レース中盤までは比較的近い間隔で走る展開になった。10周目、北居選手は4番手に後退。翌周には福留選手が、ついにトップの座を明け渡してしまった。


さらにその翌周、黄旗区間で周回遅れを抜けずにいる間に差を詰められた福留選手は、3番手へと後退。これによりリズムを崩した福留選手は、トップ争いから脱落してしまい、逆に4番手へと後退してからペースが落ちてしまっていた北居選手との差が縮まった。そして残り6周となった16周目、福留選手と北居選手は超接近戦を展開。タイトターンで同じワダチに入った2台は接触してしまい、これにより福留選手が転倒して5番手に後退し、北居選手は3番手に浮上した。そしてそのままの順位でチェッカー。北居選手が3位表彰台に上がり、福留選手は5位となった。なお福留選手の直後では、懸命な追い上げを続けた小方選手がゴール。また溝口選手は12位で完走した。


小島太久摩選手が両ヒートで5位入賞!

小島太久摩選手(#935)が1周目を5番手でクリア。島崎大祐選手(#53)は8番手、池谷優太選手(#55)は転倒してほぼ最後尾からの追い上げレースとなった。2周目、小島選手は4番手に浮上。5周目に再び5番手となるが、6番手以下との差は拡大傾向。トップ争いは小島選手までの5台に絞られていった。レース中盤、この中から1台が抜け出し、残りの4台が接近して2番手争いを展開。小島選手は、ライバルの転倒により4番手へとポジションを上げるが、レース終盤に再び順位を下げた。そしてレースは21周でチェッカー。小島選手は5位に入賞した。


島崎選手は、レース序盤から7番手をキープし、そのままの順位でゴール。また池谷選手は、2周目にポジションを8つ上げるなどの追い上げをみせ、10位まで順位をばん回してフィニッシュした。また決勝ヒート2でも、池谷選手は1周目11番手、島崎選手は1周目13番手と苦しい展開。しかし小島選手は、スタート直後の1コーナーを真っ先にクリアして、1周目を3番手でクリアした。2周目、その小島選手は4番手に後退するが、その後はレース中盤まで順位をキープ。島崎選手は7周目に7番手まで浮上し、池谷選手も8周目に9番手まで順位を上げた。


レース後半、小島選手は2周連続でペースを落として6番手まで後退。しかしその後はラップタイムを戻して順位をキープ。レースが残り5周となった17周目には、5番手に復活した。そして最終的には、その順位でフィニッシュ。2ヒート連続の5位入賞で、総合成績でも5位となった。島崎選手は、最後まで順位をキープして7位。レース中盤から9番手走行を続け、最終ラップに須田純選手(#615)をパスした池谷選手が、8位となった。次戦は5月17日(日)決勝の中国大会(広島県・グリーンパーク弘楽園)となる。