| 曇り | 8度 | 2,500人 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 34 | 16 | |
| 2位 | 1 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 0 | 47 | 14 | |
| 3位 | 4 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 64 | 11 | |
| 4位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 2 | 73 | 12 | |
| 5位 | 10 | 三谷英明 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 118 | 3 | |
| 6位 | 14 | 柴田暁 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 122 | 2 |
| DUNLOP user | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 20 | |
| 2位 | 1 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 17 | |
| 3位 | 4 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 15 | |
| 4位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 13 | |
| 5位 | 10 | 三谷英明 | HRCクラブMITANI | Honda | 11 | |
| 6位 | 14 | 柴田暁 | HRCクラブMITANI | Honda | 10 |
今年もまた、ロードやモトクロスの全日本選手権よりもひと足早く、全日本トライアル選手権シリーズが開幕。第1戦関東大会が、3月8日に茨城県の「真壁トライアルランド」で開催された。
ダンロップタイヤD803を履き、国際A級スーパークラスのシリーズタイトル奪還をめざす小川友幸選手(#2)が、今年は開幕戦から圧勝。ディフェンディングチャンピオンの追撃を振り切って、昨年は挙げることができなかった1勝を、開幕戦にして手にした。
肌寒い曇り空の下、競技は岩盤の上り下りや大岩越え、ヒルクライムなど、10カ所のセクション(採点区間)を、5時間30分の持ち時間で3ラップする方式で行なわれた。
小川選手は、序盤はミスが続いて周囲をハラハラさせたが、徐々に自分のペースを取り戻して追い上げ、1ラップ目終了時点でトップに浮上。2ラップ目には黒山健一選手が追い上げてきたが、小川選手がトップの座をキープ。そして3ラップ目には、小川選手がクリーンを連発する驚異的な好成績で黒山選手を突き放して、一昨年の最終戦以来となる優勝を達成。タイトル奪回に向けて好スタートを切った。
また、同じくダンロップを愛用する若手の小川毅士選手(#4)は、競技序盤でトップに躍進。3ラップ目に崩れたものの、初の表彰台登壇を果たした。
小川友幸選手のコメント
「競技序盤、勝負どころだと思っていたポイントでワナにはまり、出遅れてしまいました。でもそれ以上は崩れないように、自分のペースで行こうと、気持ちを切り換えました。今年はマシンが市販車ベースになりましたが、チームが全力でマシンを仕上げてくれたおかげで、勝つことができました。競技間近までセッティングを煮詰めて、マシンの不安材料をなくして戦うことができました。ダンロップはマディ(ぬかるんだ泥の路面)も全然苦にならないので、信頼して走れました。今日は同じチームの若い選手たちも攻めていたので、それもいい刺激になりました。自分の走りができ、とりあえず開幕戦で勝てたのが良かったです。マシンはまだまだ良くなると思いますので、今後もライバルに負けないように頑張ります!」