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CATEGORY
■ 2009/3/8 第1戦 関東大会
天気 気温 観客
曇り 8度 2,500人

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー タイム減点 総減点 クリーン数
1位 2 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 0 34 16 DUNLOP
2位 1 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 0 47 14  
3位 4 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 0 64 11 DUNLOP
4位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 2 73 12  
5位 10 三谷英明 HRCクラブMITANI Honda 0 118 3 DUNLOP
6位 14 柴田暁 HRCクラブMITANI Honda 0 122 2 DUNLOP

第1戦終了時点

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー ポイント
1位 2 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 20 DUNLOP
2位 1 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 17  
3位 4 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 15 DUNLOP
4位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 13  
5位 10 三谷英明 HRCクラブMITANI Honda 11 DUNLOP
6位 14 柴田暁 HRCクラブMITANI Honda 10 DUNLOP

小川友幸選手が、優勝で開幕ダッシュ!

今年もまた、ロードやモトクロスの全日本選手権よりもひと足早く、全日本トライアル選手権シリーズが開幕。第1戦関東大会が、3月8日に茨城県の「真壁トライアルランド」で開催された。
ダンロップタイヤD803を履き、国際A級スーパークラスのシリーズタイトル奪還をめざす小川友幸選手(#2)が、今年は開幕戦から圧勝。ディフェンディングチャンピオンの追撃を振り切って、昨年は挙げることができなかった1勝を、開幕戦にして手にした。
肌寒い曇り空の下、競技は岩盤の上り下りや大岩越え、ヒルクライムなど、10カ所のセクション(採点区間)を、5時間30分の持ち時間で3ラップする方式で行なわれた。


小川選手は、序盤はミスが続いて周囲をハラハラさせたが、徐々に自分のペースを取り戻して追い上げ、1ラップ目終了時点でトップに浮上。2ラップ目には黒山健一選手が追い上げてきたが、小川選手がトップの座をキープ。そして3ラップ目には、小川選手がクリーンを連発する驚異的な好成績で黒山選手を突き放して、一昨年の最終戦以来となる優勝を達成。タイトル奪回に向けて好スタートを切った。
また、同じくダンロップを愛用する若手の小川毅士選手(#4)は、競技序盤でトップに躍進。3ラップ目に崩れたものの、初の表彰台登壇を果たした。


小川友幸選手のコメント
  
「競技序盤、勝負どころだと思っていたポイントでワナにはまり、出遅れてしまいました。でもそれ以上は崩れないように、自分のペースで行こうと、気持ちを切り換えました。今年はマシンが市販車ベースになりましたが、チームが全力でマシンを仕上げてくれたおかげで、勝つことができました。競技間近までセッティングを煮詰めて、マシンの不安材料をなくして戦うことができました。ダンロップはマディ(ぬかるんだ泥の路面)も全然苦にならないので、信頼して走れました。今日は同じチームの若い選手たちも攻めていたので、それもいい刺激になりました。自分の走りができ、とりあえず開幕戦で勝てたのが良かったです。マシンはまだまだ良くなると思いますので、今後もライバルに負けないように頑張ります!」