| 晴れのち曇り | 20度 | 2,600人 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 2 | 47 | 12 | |
| 2位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 3 | 52 | 12 | |
| 3位 | 2 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 65 | 9 | |
| 4位 | 4 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 2 | 86 | 7 | |
| 5位 | 11 | 渋谷 勲 | TEAMぱわあくらふと | Honda | 0 | 91 | 7 | |
| 6位 | 6 | 田中善弘 | WISE BETA Racing | Beta | 0 | 111 | 3 |
| DUNLOP user | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 37 | |
| 2位 | 2 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 35 | |
| 3位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 30 | |
| 4位 | 4 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 28 | |
| 5位 | 6 | 田中善弘 | WISE BETA Racing | Beta | 17 | |
| 6位 | 15 | 斎藤晶夫 | HRCクラブMITANI | Honda | 17 |
全日本トライアル選手権シリーズの今季第2戦となる九州大会が、ゴールデンウィーク中の5月3日に、鹿児島県の「錫山オフロードランド」で開催された。
ダンロップタイヤと共に、国際A級スーパークラスのシリーズタイトル奪還をめざす小川友幸選手(#2)は、今季は開幕戦で優勝と幸先の良いスタート。しかし今大会では苦戦を強いられた。
連休中でしかも好天に恵まれたこともあり、多くの観客を集めて行われた今大会。競技は、大岩越えやヒルクライム、滑りやすい沢の岩盤など10カ所のセクション(採点区間)を、5時間の持ち時間で3ラップする設定とされた。
その1ラップ目、小川選手は競技序盤からライバルたちをリード。このまま、2戦連続優勝に向けて突き進むかに思われた。
ところが2ラップ目になると、小川選手の走りにミスが目立つようになり、2位に後退。さらに小川選手は、3ラップ目に大きく崩れ、残念ながら3位で今大会を終えた。
この結果、小川選手は暫定ポイントランキング2位に後退。しかしその差はわずか2ポイントで、まだ第2戦が終了したところ。小川選手は、巻き返しが狙える絶好のポジションで、シーズン中盤へと臨む。
小川友幸選手のコメント
「じつは1ラップ目から、クリーン(減点0)こそ出せていましたが、けっこう危うい走りだったので、おかしいなと思っていました。とくに、滑りやすい岩盤を上がる第7セクションでは、うまく走れるイメージがまったくわかず、やはり失敗してしまいました。それでも、良い走りができたところはいっぱいありましたし、マシンも調子が良かったです。走行ラインが乱れたときも修正ができましたし。でも、それが持続しませんでした。セクションが長かったことや、成功と失敗が紙一重の難しいセクションが多かったこともあると思います。かなりミスを連発してしまい、3ラップ目にばん回することもできずに終わってしまいました。マシンの仕様は決まっているので、マシンに乗り込んで、次の第3戦は負けないように頑張りたいと思います」