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CATEGORY
■ 2008/8/3 第4戦 北海道大会
天気 気温 観客
曇り時々雨 26度 920人

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー タイム減点 総減点 クリーン数
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 0 39 14  
2位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 0 43 16 DUNLOP
3位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 0 46 15  
4位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 0 54 13  
5位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 0 90 5 DUNLOP
6位 8 坂田匠太 TEAM GASGAS SHOTA Gasgas 0 109 3  

第4戦終了時点

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー ポイント
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 80  
2位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 66 DUNLOP
3位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 60  
4位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 48 DUNLOP
5位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 30  
6位 5 井内将太郎 WISE BETA RACING Beta 28  

一時はトップに立つ活躍をみせ、小川友幸選手が2位入賞!

全日本トライアル選手権シリーズの第4戦北海道大会が、8月3日に北海道のわっさむサーキットで開催された。
ダンロップタイヤD803を履いて、国際A級スーパークラスの2年連続チャンピオンをめざす小川友幸選手は、今年はここまで優勝がなく、苦戦を強いられている。小川選手は、今回の第4戦を含む残り4戦を全勝し、逆転でのシリーズタイトル獲得を狙った。

ところが小川選手は、大会前の練習でクラッシュした際に、腕と足を負傷。その痛みとも闘いながらという、前戦に続き苦しい試合となってしまった。


4時間30分の持ち時間で10セクションを3ラップする競技の序盤、小川選手にはミスが多く、ランキングトップの黒山健一選手にリードされる展開。しかし1ラップ目途中から調子を上げ、黒山選手が失敗した第6セクションと第8セクションをそれぞれ減点0と減点1で切り抜け、1ラップ目終了時点で小川選手はトップに躍り出た。
そして2ラップ目も、小川選手は好調をキープし、トップの座を守った。

ところが3ラップ目、競技終盤の第6セクションと第7セクションで、小川選手はまさかの連続ミス。これで黒山選手の逆転を許してしまい、惜しくも2位フィニッシュとなった。


小川友幸選手のコメント
  
「今日の序盤は良くなくて、勝てる試合ではなかったです。それでも我慢していたら、1ラップ目と2ラップ目の終了時点ではトップに立てたので、それを最後までキープしていこうと思いました。しかし、3ラップ目の第6セクションと第7セクションで、減点5を連続で2回取ってしまいました。とくに第6セクションのような岩越えは、これまで失敗したことが無かったので、あの失敗は大きかったです。最終的に自滅して負けたのが辛いです。今回優勝しないと自力チャンピオンはなくなる状況だったので、タイトル争いは厳しくなりました。今年はまだ一度も勝っていないので、次の大会ではまず1勝を挙げられるよう、頑張りたいと思います。」