| 曇り時々雨 | 26度 | 920人 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 0 | 39 | 14 | |
| 2位 | 1 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 43 | 16 | |
| 3位 | 4 | 田中太一 | HRCクラブぱわあくらふと&T | Honda | 0 | 46 | 15 | |
| 4位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 0 | 54 | 13 | |
| 5位 | 10 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 90 | 5 | |
| 6位 | 8 | 坂田匠太 | TEAM GASGAS SHOTA | Gasgas | 0 | 109 | 3 |
| DUNLOP user | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 80 | |
| 2位 | 1 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 66 | |
| 3位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 60 | |
| 4位 | 10 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 48 | |
| 5位 | 4 | 田中太一 | HRCクラブぱわあくらふと&T | Honda | 30 | |
| 6位 | 5 | 井内将太郎 | WISE BETA RACING | Beta | 28 |
全日本トライアル選手権シリーズの第4戦北海道大会が、8月3日に北海道のわっさむサーキットで開催された。
ダンロップタイヤD803を履いて、国際A級スーパークラスの2年連続チャンピオンをめざす小川友幸選手は、今年はここまで優勝がなく、苦戦を強いられている。小川選手は、今回の第4戦を含む残り4戦を全勝し、逆転でのシリーズタイトル獲得を狙った。
ところが小川選手は、大会前の練習でクラッシュした際に、腕と足を負傷。その痛みとも闘いながらという、前戦に続き苦しい試合となってしまった。
4時間30分の持ち時間で10セクションを3ラップする競技の序盤、小川選手にはミスが多く、ランキングトップの黒山健一選手にリードされる展開。しかし1ラップ目途中から調子を上げ、黒山選手が失敗した第6セクションと第8セクションをそれぞれ減点0と減点1で切り抜け、1ラップ目終了時点で小川選手はトップに躍り出た。
そして2ラップ目も、小川選手は好調をキープし、トップの座を守った。
ところが3ラップ目、競技終盤の第6セクションと第7セクションで、小川選手はまさかの連続ミス。これで黒山選手の逆転を許してしまい、惜しくも2位フィニッシュとなった。
小川友幸選手のコメント
「今日の序盤は良くなくて、勝てる試合ではなかったです。それでも我慢していたら、1ラップ目と2ラップ目の終了時点ではトップに立てたので、それを最後までキープしていこうと思いました。しかし、3ラップ目の第6セクションと第7セクションで、減点5を連続で2回取ってしまいました。とくに第6セクションのような岩越えは、これまで失敗したことが無かったので、あの失敗は大きかったです。最終的に自滅して負けたのが辛いです。今回優勝しないと自力チャンピオンはなくなる状況だったので、タイトル争いは厳しくなりました。今年はまだ一度も勝っていないので、次の大会ではまず1勝を挙げられるよう、頑張りたいと思います。」