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CATEGORY
■ 2008/10/12 第6戦 中部大会
天気 気温 観客
晴れ時々曇り 25度 2000人

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー タイム減点 総減点 クリーン数
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 2 28 19  
2位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 2 28 18 DUNLOP
3位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 0 54 12  
4位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 1 71 7  
5位 7 渋谷勲 クラブ リキゾー Honda 0 80 9  
6位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 3 83 6 DUNLOP

第6戦終了時点

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー ポイント
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 115  
2位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 100 DUNLOP
3位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 95  
4位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 67 DUNLOP
5位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 65  
6位 5 井内将太郎 WISE BETA RACING Beta 56  

小川友幸選手は、クリーン数で及ばず惜しくも2位!

全日本トライアル選手権シリーズ第6戦中部大会は、10月12日に愛知県のキョウセイドライバーランドで開催された。ダンロップタイヤD803を履いて2年連続チャンピオンをめざす小川友幸選手は、地元で今季初優勝を目指した。
国際A級スーパークラスの競技は、12セクションを2ラップした後、3つのスペシャルセクション(SS)にトライする方式。その1ラップ目、小川選手は減点5となる失敗を1回だけに抑え、2度失敗した黒山健一選手をリードして、まずはトップに立った。
しかし、2ラップ目の小川選手はヒルクライムでの失敗が重なり、黒山選手の逆転を許して2点差をつけられてしまった。


そして勝負の場は、中部大会恒例のSSへ。ここは難易度の高い3つのセクションが、観客の見やすい場所に設定されている。そして、この2つ目で失敗して減点5となった黒山選手に対して、小川選手は減点3に抑え、黒山選手と同点に並んだ。
しかし、クリーン数1つの僅差で、小川選手は惜しくも勝利を逃し、2位で表彰台に上がった。
なお国際A級クラスは、ダンロップタイヤD803を履く柴田暁選手が初優勝を達成してランキング2位に浮上。来季の国際A級スーパークラス昇格を決定づけた。


小川友幸選手のコメント
  
「今日は攻めの気持ちで走りたいと思っていて、まずまずそのとおりにできました。ウォーミングアップのやり方を少し変えたのも功を奏して、序盤からけっこう良い感じで走れました。一時はリードを拡げることもできましたが、第8セクションのヒルクライムで失敗してしまったのが、ちょっと響きました。後になって、第8セクションはタイムオーバーだったと採点が訂正されたので、余計に残念でした。地元の中部で勝ちたかったのですが、同点でクリーン差だけで負けてしまったのが悔しいです。タイトル獲得は厳しい状況ですが、今季はまだ1勝もしていないので、最終戦は優勝できるように頑張りたいです。」