FIMロードレース世界選手権
250CC
125CC
全日本ロードレース選手権
JSB1000
GP250
GP125
ST600
全日本モトクロス選手権
IR1
IR2
全日本トライアル選手権
FIM世界耐久選手権
モトクロス世界選手権
トライアル世界選手権
英国スーパーバイク選手権
AMAスーパーバイク
AMAスーパークロス/ナショナルモトクロス
CATEGORY
■ 2008/10/26 第7戦 東北大会
天気 気温 観客
曇り 20度 1100人

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー タイム減点 総減点 クリーン数
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 2 31 25  
2位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 2 33 23  
3位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 2 56 18 DUNLOP
4位 7 渋谷勲 クラブ リキゾー Honda 0 71 14  
5位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 0 79 12 DUNLOP
6位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 0 90 13  

第7戦終了時点

国際A級スーパークラス

順位 No. 選手名 チーム メーカー ポイント
1位 2 黒山健一 TEAM黒山レーシングYAMAHA Yamaha 135  
2位 1 小川友幸 HRCクラブMITANI Honda 115 DUNLOP
3位 3 野崎史高 TEAM FUMITAKA&YSP京葉 Yamaha 112  
4位 10 小川毅士 HRCクラブMITANI Honda 78 DUNLOP
5位 4 田中太一 HRCクラブぱわあくらふと&T Honda 75  
6位 6 田中善弘 HRCクラブトムス&ナミタ Beta 62  

小川友幸選手は、08年のシリーズランキング2位!

全日本トライアル選手権シリーズの今季最終戦となる、第7戦東北大会が、10月26日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。
国際A級スーパークラスの競技は、11セクションを3ラップする方式。ダンロップと共に2年連続チャンピオンを目指していた小川友幸選手は、2連覇達成が厳しい状況でこの大会に参戦。有終の美を飾る、今季初優勝を目指した。
ところがその1ラップ目、小川選手は競技序盤から減点5となる失敗が多く、ライバルたちに大きな遅れをとってしまった。


さらに、小川選手は2ラップ目も本調子とはほど遠い走りしかできず、ランキング2位の座すら危うい状況となってしまった。
しかし小川選手は、3ラップ目に調子を上げて減点を半分以下に抑え、この大会で3位入賞。これにより、ランキング2位を死守した。
またダンロップ勢では、小川毅士選手もシーズンを通して健闘し、国際A級スーパークラスのランキング4位を獲得。


小川友幸選手のコメント
  
「今日はズタボロでした。競技序盤から乗れていませんでしたが、1ラップ目の第4セクションで失敗してから、さらに崩れてしまいました。あそこでライバルたちはクリーンしていたので、その差は大きかったと思います。それ以外でも、クリーン(減点0)か減点5かというセクションでの失敗が多く、自分で流れを引きつけられなかったと思います。それでもランキング2位はなんとか守れました。今シーズンはトラブルが多く、僅差で負けた大会も多かったので、運もなかったとは思います。このオフは身体のケアも含めて、来年の大会に向けての調整を一から考え直したいと思います。1年間の応援、ありがとうございました。」