| 曇り | 20度 | 1100人 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 2 | 31 | 25 | |
| 2位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 2 | 33 | 23 | |
| 3位 | 1 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 2 | 56 | 18 | |
| 4位 | 7 | 渋谷勲 | クラブ リキゾー | Honda | 0 | 71 | 14 | |
| 5位 | 10 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 0 | 79 | 12 | |
| 6位 | 4 | 田中太一 | HRCクラブぱわあくらふと&T | Honda | 0 | 90 | 13 |
| DUNLOP user | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2 | 黒山健一 | TEAM黒山レーシングYAMAHA | Yamaha | 135 | |
| 2位 | 1 | 小川友幸 | HRCクラブMITANI | Honda | 115 | |
| 3位 | 3 | 野崎史高 | TEAM FUMITAKA&YSP京葉 | Yamaha | 112 | |
| 4位 | 10 | 小川毅士 | HRCクラブMITANI | Honda | 78 | |
| 5位 | 4 | 田中太一 | HRCクラブぱわあくらふと&T | Honda | 75 | |
| 6位 | 6 | 田中善弘 | HRCクラブトムス&ナミタ | Beta | 62 |
全日本トライアル選手権シリーズの今季最終戦となる、第7戦東北大会が、10月26日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。
国際A級スーパークラスの競技は、11セクションを3ラップする方式。ダンロップと共に2年連続チャンピオンを目指していた小川友幸選手は、2連覇達成が厳しい状況でこの大会に参戦。有終の美を飾る、今季初優勝を目指した。
ところがその1ラップ目、小川選手は競技序盤から減点5となる失敗が多く、ライバルたちに大きな遅れをとってしまった。
さらに、小川選手は2ラップ目も本調子とはほど遠い走りしかできず、ランキング2位の座すら危うい状況となってしまった。
しかし小川選手は、3ラップ目に調子を上げて減点を半分以下に抑え、この大会で3位入賞。これにより、ランキング2位を死守した。
またダンロップ勢では、小川毅士選手もシーズンを通して健闘し、国際A級スーパークラスのランキング4位を獲得。
小川友幸選手のコメント
「今日はズタボロでした。競技序盤から乗れていませんでしたが、1ラップ目の第4セクションで失敗してから、さらに崩れてしまいました。あそこでライバルたちはクリーンしていたので、その差は大きかったと思います。それ以外でも、クリーン(減点0)か減点5かというセクションでの失敗が多く、自分で流れを引きつけられなかったと思います。それでもランキング2位はなんとか守れました。今シーズンはトラブルが多く、僅差で負けた大会も多かったので、運もなかったとは思います。このオフは身体のケアも含めて、来年の大会に向けての調整を一から考え直したいと思います。1年間の応援、ありがとうございました。」