| 雨/晴れ | 14度/24度 | 5,000人/10,000人 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1 | T.Bou | REPSOL MONTESA HRC | Montesa | 1 | 71 | 11 | |
| 2位 | 2 | A.Raga | GAS GAS RAGA | Gasgas | 0 | 97 | 6 | |
| 3位 | 3 | 藤波貴久 | REPSOL MONTESA HRC | Montesa | 1 | 103 | 7 | |
| 8位 | 18 | 小川友幸 | HRC CLUB MITANI | Honda | 0 | 121 | 2 |
| DUNLOP user | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1 | T.Bou | REPSOL MONTESA HRC | Montesa | 0 | 40 | 17 | |
| 2位 | 2 | A.Raga | GAS GAS RAGA | Gasgas | 0 | 42 | 16 | |
| 3位 | 3 | 藤波貴久 | REPSOL MONTESA HRC | Montesa | 0 | 51 | 14 | |
| 9位 | 18 | 小川友幸 | HRC CLUB MITANI | Honda | 0 | 95 | 5 |
トライアル世界選手権シリーズ第4戦・ウイダー日本グランプリが、2日間にわたり栃木県のツインリンクもてぎで開催。ダンロップタイヤD803を履いて全日本選手権でタイトル争いを展開中の小川友幸選手(ホンダ)も、これに参戦を行なった。
1日目は雨で寒く、2日目は一転して快晴で暑くなるなど、コンディションを崩しやすい天候となった今大会。競技は、スーパースピードウェイに設営された大岩や池の人工セクションをはじめ、ドロドロのヒルクライム、崖上りなど、変化に富んだ15のセクションを、1日毎に5時間30分の持ち時間で2ラップする方式で行なわれた。
初日の小川選手は、1ラップ目は9番手だったが、2ラップ目には6番手と調子を上げ、8位となった。7位とはわずか1点差、6位と3点差、5位とは6点差という接戦だった。
2日目の小川選手は、1ラップ目は7番手に入るも、2ラップ目は8番手に後退。これにより2日目の成績は9位となった。
しかし、2日間の獲得ポイント数では、ワイルドカードで出場した日本人ライダーの中ではトップとなる好成績。国内ナンバーワンの実力を証明するとともに、雨でも晴れでも安定した実力を発揮することができるダンロップタイヤの高い性能を、世界選手権でも実証した。
小川友幸選手のコメント
「1日目は、もう少し上に行きたかったですね。結果を見ると、あとひとつセクションを出口まで行けていれば、5位くらいに入った点数なので、ちょっと惜しいことをしたと思います。でも、いつもならばもっと減点5が多く出たかもしれませんが、本当によく粘れたと思います。13セクションを僕だけがクリーンしたのには、とても満足しています。2日目はセクションが手直しされて、天気が良くなって路面が乾いてきたので、点数も良くなったと思います。でもドロドロのところでは、乾いて重くなった土がタイヤに付着しやすくなっていたので、難しかったです。総合成績は悪くないですが、1日ごとの成績ではワイルドカード枠で出場した日本人のトップではなかったので、それがちょっと悔しかったですね。でも、世界のライダーとの差も開いていないことが、証明できたと思います。日本のレベルはやはり高いですね!」