- 各会場の申込受付は随時可能。日時と開催場所を指定してお申込み頂けます。
- GPレーサーとは RS125,250、TZ125,250を示します。 従いまして、NSF100やプロダクション改造車、レースベース車、GP-MONOはGPレーサーではありません。
- フリー走行のできないサーキットは、ツインリンクもてぎと鈴鹿サーキットです。この2施設は先導インストラクターによるハイスピード走行となります。
- 全ての施設はフルコースを使用いたします。
- 電話、FAX、メールによる申込みは受け付けておりません。現金書留か郵便振替をご利用ください。
- ゲストの参加は元プロライダ−をお迎え致します。
- 会場により、施設入場料が必要になる会場があります。
尚、施設入場料は岡山国際サーキットでは(600円)です。 - ガソリンの準備はありません。大変申し訳ございませんが、各施設にお問い合わせ下さい。
- 基本的に雨天決行ですが、豪雨、暴風などで、安全性が保てないと主催者が判断した場合及び主催者の都合により中止する場合があります。
その場合、参加料は全額返金とさせて頂きます。 - 会場でのタイヤ販売はありません。
- HSR九州及び那須モータースポーツランドでは、走行以外に本コースを使ったライディングレッスンと、車体セッティングレッスンを行います。バイクの動きを、あらゆる方向から考え、説明して頂けるので、実走しながら君自身の目的に合ったセットアップの進め方、走らせ方などが理解でき、バイクの面白さが倍増できることでしょう。
- 音量につきましては、アフターでの市販程度の音量、Aスケールによる測定方法で99db/A以下の音量であれば可能ですが、JMCA等の認可状態以上に改造した音量の車両は、参加を中止して頂く場合があります。詳細は(財)日本モーターサイクルスポーツ協会(TEL03-5565-0900)発行のMFJ国内競技規則書に掲載されています。目安といたしましては、市販純正状態のマフラー及び、国内仕様で販売されているアフターパーツマフラーで、それ以上に各自で音量が大きくなるように改造したマフラーはNGということになります。車両の管理は参加者の義務です。何卒ご理解の程願います。
- 走行車写真撮影はベーシック・アドバンス参加者の両方を撮影いたしますが、状況により、参加者全員撮影できないことがあります。また会場により、全く撮影出来ない場合があることを前もってご了承願います。
- 正確なタイムスケジュールは参加受理書に記載されています。また内容説明などもありますので、主催者から郵送されましたら、必ず確認してください。
- サーキットステーションは各開催会場により、走行方法、ゲストライダー、開催時間が違います。参加されます会場の開催内容を把握して、ご参加ください。詳細はこちらのホームページをご覧ください。
- 定員になり、申込を締め切った場合はすみやかにご連絡させて頂きます。
- グループでの参加、同一クラスでの走行ご希望の場合、グループでまとめて申し込みいただけますと、同じクラスの走行とさせていただきます。
- 電話によるお問い合わせは平日9:00〜16:00(土日祝は休み)の間です。それ以外はE-メールをご利用ください。
【TEL : 0740-22-6232(ダンロップ・サーキットステーション事務局)】
【mail : event@tamura-int.com】
- 車両はベーシッククラスは80cc以上の車両であれば、可能ですが、80km/h以上の速度維持できる車両が望ましい。
- 走行は約30分間が1回となります。フリー走行はできません。先導付走行となります。
コースイン後、最初は2〜3周周回した時点で一旦ピットに戻ります。その後整列を整え、ライダー・車両に問題が無いか確認してから再度コースインします。これを時間内で繰り返します。基本的に1サイクルは3〜5周と考えてください。30分の連続走行はいたしません。 - ヘルメット、皮製のグローブ、長袖、長ズボンとくるぶしまで隠れるシューズの装備が望ましい。
また長袖の上にブルゾンの着用をお願いいたします。
- ツーピース、セパレートタイプと呼ばれるレザースーツは、MFJ公認のものであればOKです。
その他、脊髄パッド等の装着を推奨します。 - 250cc以上の車両であれば、スクーター以外、オフロード車でもかまいませんが、タイヤはブロックタイヤは不可です。
また250ccのオフロード車でのアドバンスへの参加は、出来る限りご遠慮頂きたく思います。 - フリー走行ができないサーキット施設で、全て先導付走行の場合は、サーキットの走行経験が無くてもアドバンスコースに申し込むことができます。
フリー走行のある会場では、サーキット走行経験のある方のみこのコースへ申込ができます。
市販の車両であれば、可ですが、タイヤの空気圧が異常に低い、チェーンの緩みが多い(外れる危険性がある。)、重要なボルト類、ハンドル、カウリングが緩んでいないか(脱落すると、自身を含め他の人に危険を生じる。)、オイル、水漏れがないか(これも自身を含む他人への危険性と、コース上の清掃等で、それ以降の走行そのものを中止せざるを得なくなってしまう。)、装具(走行する装具の安全性の確認。)、などです。
いずれにしましても、自身の安全を含めて他の参加者に、迷惑や危険などを最大限与えにくい車両ということになります。ですから、もし自分でわからない場合、バイクショップなどで、点検してもらうと良いでしょう。

