
「レッスンつきでサーキットライディングができる!」と好評のダンロップサーキットステーション2007!
その第3回目が、熊本県菊池郡のHSR九州で開催された。このコースは、全長約2.4kmの本格的なサーキットで、ビックバイクからミニバイクまで存分に楽しめるサーキットだ!

このイベントでは、初心者でも参加し易いように長袖・長ズボンでも走行が可能なベーッシックコースとレザースーツ・レザーブーツ着用でフリー走行ができるアドバンスコースが設定されている。ダンロップ以外のタイヤを装着していても走行は可能だが、アドバンスコースの場合はダンロップタイヤ装着のほうが、参加料が値引きされてお得です!
さて、梅雨真っ只中とあって、当日の天気予報では雨!しかし、日頃の行いがよかったのか参加者の願いが通じたのか、うれしくも予報はハズレ!アドバンスコース参加者は、1時間もドライコンディションでフリー走行を楽しむことができた!

今回は、アドバンスコースでは通常のフリー走行に加え、ライディングレッスンとダンロップタイヤ試乗会(ベーッシックコースも参加)が開催された。
ライディングレッスンでは、ゲストライダーの北川圭一氏・上田昇氏の2名による特別レッスンやレクチャー!レッスン内容は、サーキット走行において重要な要素の1つである「ブレーキング」。参加者からは、「リアブレーキを使うとバイクの動きが安定した」「自分が思ったより止まれるようになった」「ゲストライダーの方から直接教えてもらえてうれしかった」など感激の声が多数聴かれた。詳しくはレーシング講座にて紹介していますので、是非そちらも参考にして頂きたい。

ダンロップタイヤ試乗会では、ハイグリップタイヤ「SPORTMAX GPRα10」とプレミアムタイヤ「SPORTMAX Qualifier」の2種類のタイヤが用意されていた。マシンは、07CBR600RR。それぞれのタイヤを同じ状態で走行できるとあって、タイヤの違いを体感できたようだ。参加者からは、「タイヤの特性や違いが良くわかった。」「貴重な経験ができてよかった。」など感激の声が多数聴かれた。

また、フリー走行では30分×2回に分かれており、1回目と2回目の間にライディングレッスンが実施された為、2回目フリー走行では、レッスンの内容を復習しながら走行をすることができるため、参加者はレッスン内容を確実に身に付けることができたようだ。
今回は、フリー走行・ライディングレッスン・タイヤ試乗会・抽選会などのパドックイベントなど、内容盛りだくさん!参加者は天気にも恵まれ、超一流ライダーと共に思い存分HSR九州を1日中楽しんでいた。

超一流ライダーが身近で気軽に教えてくれるのはダンロップならでは!
「バイクがわかる!もっと楽しくなる!」イベント盛りだくさんのダンロップサーキットステーション2007!
次回は、8/4(土)那須モータースポーツランドで開催されます!
