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レポート レーシング講座1 レーシング講座2

レーシング講座 1/2

第2回 「サーキットを走ってみよう!」
「八代俊二のワンポイントアドバイス!」


■ サーキットのルールを知ろう!
サーキットでは、独特のルールがありますのでしっかり理解してから走行しよう!
ピットアウトする際には、左手をあげて後方を確認しコース上を走行するライダーにアピールしながらピットアウトします。そして、(注)すぐにレコードラインにでない!サーキットによって異なるが、1つ目か2つ目のコーナーまではコースのピット側の端を走行しよう!はじめて走行するサーキットでは、必ずサーキットに確認しよう!
ピットインの際は、1つ目か2つ目のコーナーからコースのピット側により、ピットアウト同様に左手や足を出すなど後続車にわかるようにアピールしてピットインします。ライン上からピットロード直前で急にピットインをしないようにしよう!これもサーキットによって若干ことなるので、サーキットに確認してから走行しよう!
サーキットでは、色々なライダーが走行しています。急な進路変更は避け、スローダウンする際はピット側によってレコードラインをはずして走行するなど心掛けるようにしよう!


■ライン取り
サーキットをはじめて走るとどこを走っていいかわからいものです。基本は、アウトインアウト。でも、どこがアウトでどこがクリッピングポイントかわからない。そんな時は、事前にコース脇から速い人のラインを見たり、ゼブラの黒く汚れている部分を目印にするとわかりやすいです。最初は、無理なく気持ちよく走れるラインを探そう!


(八代俊二のワンポイントアドバイス!)
ある程度慣れは必要になってきますが、ただコースを考えずに走るのではなく、クリッピングポイントなどを確認して走ることが重要です。そして、走ってみて自分に余裕があるかを考え、無理なくスムーズに(余裕がありすぎず)走れるようなラインが目安になります。


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