DUNLOP Circuit Station 2007

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ツインリンクもてぎ(フルコース)
レポート レーシング講座

レポート


大人気・大好評のダンロップサーキットステーション2007が最終回を迎えました。会場は、世界最高峰のMOTO GPが開催されることで有名なツインリンクもてぎのフルコースを使用!世界のトップライダーがバトルを繰り広げたコースを満喫することができたのだ!
冬の到来を感じさせる時期での開催となったが、ライダー達はまだまだ元気いっぱい!急遽開催が決定したにも関わらず、定員いっぱいで申し込みが打ち切りとなる人気ぶり。そんなライダー達のパワーが太陽をも味方につけたのか、走行するころには朝一の寒さが嘘のように暖かく、アクセルを開ける手にもより一層力がこもっていた。

今回も長袖・長ズボンでも走行が可能な初心者向けクラスのベーシッククラスとレザースーツ・ブーツ着用で250cc以上の車両(スクーター不可)のアドバンスクラスに分かれてる。ベーシッククラスは15分×2回、アドバンスクラスは30分×2回でハイスピード先導走行となりました。1回目の走行後に速いグループや遅いグループへの変更の要望を聞いてくれる為、参加者に合ったスピードで走行が可能になっている。そして今回は、唯一スピードに不満がある方を対象に超ハイスピード先導走行となるGPクラスが設置された。
多くの参加者が、GPライダー気分(?)で元WGPライダーであるゲストライダー2人と共に、MOTO GP開催コースを満喫したのだ!

最終回のゲストライダーは、二輪雑誌やTV解説でおなじみの八代俊二氏と上田昇氏。ライディング・セッティングレッスンでは、面白い話を交えながら参加者にわかり易くアドバイスをしてくれた。レッスンの時間以外でもタイヤに関することはもちろんバイクに関することならなんでもアドバイスを受けることができる。今回ツインリンクもてぎを初めて走行する参加者からは、「初めは怖かったけど、ゲストライダーのアドバイスを受けてからの走行は楽しくなりました!」なんて声も聴かれた。
レッスンの時間以外でもパドックで超一流ライダーと気軽に触れ合うことができるのが、このイベントの人気が高い要因の一つだろう。

走行以外でもダンロップサーキットステーション2007の人気の秘密が!!
コーヒー等の軽食サービス、ランチ付き、プロのカメラマンによる走行写真撮影、そしてイベントの最後にはダンロップオリジナルグッズが当たる抽選会!
走行たくさん、アドバイスたくさん、イベント盛りだくさんで1日中楽しむことができた!

全国のライダー達とサーキットで走って、遊んで、楽しい1日を作ってきたダンロップサーキットステーション2007は今回で最終回となりますが、これからもダンロップと共にバイクを楽しもう!

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