3.ヘルメット

サーキット走行では、フルフェイス型は必須です。国内の規格を通っているものであればどれでも問題ないでしょう。ベンチレーションに優れているものなど、多彩なモデルが市販されているので、自分の好みに合ったものを選ぼう!
(上田昇のワンポイントアドバイス!)
「サーキット走行時は少しキツめの方が良いです。ただ、キツめのヘルメットを被ると、頭のどこかが圧迫されることもあります。そんな時は、ティッシュペーパーを数段重ねて、帽体と内装の間に入れると、mm単位で高さの調整ができます!これは、ちょっとした裏技ですね!」


4.その他装備
脊髄パッドは、是非入れてください!装備品を購入する時に忘れずにそろえよう!
(上田昇のワンポイントアドバイス!)
「脊髄パッドは、これまで背負うタイプのやつが多かったと思いますが、今はお腹にベルトを巻いて固定するモノも多く発売されています。これは、パッドがずれにくくお薦めですね。」
「その他装備で、僕が個人的にお薦めするのがウェストベルト。万が一の転倒時に負荷圧が上がっていると、内蔵へのダメージが少なく済みます。しかもバイクのポジションというのは、どうしても腰に負担が掛かりますが、これらを軽減してくれる効果もあります。僕らの年齢以上のライダーには、特に腰痛対策としてお薦めしたいです。」
