DUNLOP Circuit Station 2007

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レポート

ダンロップ サーキットステーション2007の第1回が、5月15日(火)に岡山県の岡山国際サーキットで開催された。このイベントは、「もっと気軽に、サーキットを走ってバイクを楽しんでもらおう」という、いわばサーキット走行会。レザースーツとブーツの着用が必須となるアドバンスコースのほか、長袖・長ズボンでも参加できるベーシックコースも設定されている。ちなみにダンロップタイヤを装着していなくても参加可能だが、アドバンスコースの場合、ダンロップタイヤ装着のほうが、参加料が値引きされてお得です!

さて、これだけだったら一般的な走行会とあまり変わらない。ダンロップ サーキットステーション2007がスゴいのは、ここからだ。まず、ダンロップタイヤに関して質問したりアドバイスを受けたりすることが、随時可能となっている。さらに、超一流のライダーに、足回りや車体のセッティング、走り方に関するアドバイスも聞くことができてしまう。ちなみに今回は、元WGPライダーの上田 昇氏が、やさしく分かりやすく質問に答えてくれ、参加者からは感動と感謝の声が上がっていた。しかもさらにこのイベントでは、自分の走行写真が無料でもらえてしまうのだ!

なお今回は平日開催とあって、参加者は53台とちょっぴり少なめ。ただしこの結果、アドバンスコース1回目のフリー走行は、A組のライダーがB組、B組のライダーがA組にも出走可能とされた。岡山国際サーキットでの開催に限り、2回目の走行ではタイム計測を行なうため、各組に分かれての走行となったが、アドバンスコース参加者は最大1時間半も走行することができた。そして、今回初めてサーキットを走るという参加者も多かったのだが、ひとりもケガをすることなく、存分にオトナのスポーツを楽しんでいた。

このダンロップ サーキットステーションは、今季あと6回の開催が予定されている。もちろんベーシックコースなら本当にお手軽に、アドバンスコースでも肩肘張らずに参加できる。イベント内容は各回により異なるが、どの回でもきっと楽しい1日になるはずだ。

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