DUNLOP Circuit Station 2007

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岡山国際サーキット(フルコース)
レポート

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「サーキットを走って、楽しんで、一日バイクを楽しもう!」がコンセプトのダンロップサーキットステーション2007が開催されました。今回で第7回目、西日本地区では最後の開催と言う事もあり、2週間前には定員となり申し込みが打ち切られるほど大好評となりました。大好評には訳がある!「ダンロップは走るだけじゃない!」タイヤに関するレクチャーはもちろんの事、ライディング・サスペンション等難しい内容までプロのライダーから気軽にアドバイスを受けることができるのだ!また、プロのカメラマンが走行写真まで撮ってくる。まさに、超お得なイベントです!

今回は、全日本ロードレース選手権が開催される岡山国際サーキットです。レザースーツでなくても(長袖・長ズボン)走行が可能な先導付き初心者向けのベーシッククラスとレザースーツ・ブーツ着用で250cc以上(スクーター不可)でフリー走行ができるアドバンスクラスとに分かれている。アドバンスクラスでも希望者には先導付き走行も行ってくれる。今大会では、ベーシッククラスは15分×2回、アドバンスクラスは15分×2回・30分×1回の合計1時間の走行を楽しんだ。

アドバンスクラスでは、走行前にコースの特徴・転倒しやすい場所・メンタル面などのアドバイスをゲストライダーの北川圭一氏から説明を受け、1回目の走行後にはライディングレクチャー、2回目の走行後にはセッティングレクチャー、そして3回目の走行と言う具合に走行ごとに北川圭一氏からレクチャーを受けることができるようにスケジュールされている。また、時間外でも北川圭一氏のいる限りどんな質問でもアドバイスをしてくれる。質問以外にサインをお願いする姿もよく見受けられた。プロのライダーと気軽に話せるのもダンロップならではの光景だ!

11月にもなると朝晩はかなり冷え込んでいたが、走行開始時にはレザースーツを着ていると汗ばむほど暖かくなり、絶好の走行日和となった。参加者は、北川圭一氏のアドバイスを受けることで、より一層走行を楽しめたようだ。3回目の走行では、プロのライダーが超ハイスピードで先導する通称 北川クラスと呼ばれるGPクラスが開設され、3名のライダーが挑戦していたが、北川圭一氏の速さに圧倒されていた。(注:排気量600cc以上の車輌で尚且つ安全に速く走行出来る事を条件にGPクラスを設けます。自身の安全範囲を超える方や、走行グル−プより遅れていくと思われる方は絶対に申し込まないで下さい。当日受付。)
参加者は、それぞれのペースで岡山国際サーキットを楽しく満喫していた。

ダンロップは走行だけじゃない!今回は特別にタイム計測も実施!そして、最後には恒例となっている抽選会!ランチも付いてサーキットを思い存分楽しめるダンロップサーキットステーション2007は超お得です!
次回は、11/20(火)ツインリンクもてぎ(第2回)で開催されます!

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