DUNLOP Circuit Station 2007

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鈴鹿サーキット(フルコース)
レポート

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ダンロップサーキットステーション2007の第5回が、9/12(水)に開催となりました。「サーキットを走って、遊んで、1日バイクを楽しもう!」をコンセプトとするこのイベントでは、気軽にサーキットライディングが行なえるだけでなく、プロライダーからライディングやセッティング、そしてもちろんタイヤに関するアドバイスを受けることもできます。しかも走行写真撮影代まで含まれている、かなりお得なサーキット走行イベントです!

さて、この第5回の使用コースとして選ばれたのは、8時間耐久ロードレースの開催などでもおなじみの、三重県・鈴鹿サーキット。数々の名シーンを生み出してきた、日本屈指のテクニカルコースです。今回はこの鈴鹿サーキットを、8耐や全日本と同じフルコースで使用。参加者は、ベーシックコースで合計約30分、アドバンスコースで合計約1時間の走行を楽しみました。なお今回は、全クラスとも先導車付きの走行でした。

ところで、このベーシックコースとアドバンスコースというのは、服装や参加車両により分けられています。ベーシックコースは、長袖・長ズボンを着用し、排気量80cc以上の車両であれば参加可能。いっぽうのアドバンスコースは、レザースーツとブーツの着用が必須で、車両も排気量250cc以上(スクーターを除く)となっています。今回は人気の鈴鹿サーキットとあって、定員いっぱいとなる、両クラス合計100名のエントリーとなりました。

また今回のゲストには、モータージャーナリストとしても活躍する元WGPライダーの八代俊二氏に加え、ダンロップタイヤを履いて日本人で初めて世界耐久選手権タイトルを獲得した、北川圭一氏も登場。参加者にさまざまなレクチャーを行なうとともに、先導ライダー役も務めてくれました。またアドバンスコースの2回目走行時には、両ライダーがよりハイスピードでの先導を行なう、“北川クラス”と“八代クラス”も、特別設定されました。

そして、朝までの雨がウソのように、1日中晴れ渡って暑くなった鈴鹿サーキットで、参加者たちはそれぞれのスピードでサーキット走行を堪能。最後は、恒例となったプレゼント抽選回が行なわれ、すべてのスケジュールを無事に終了しました。なおこのダンロップサーキットステーション2007は、10/18(木)に首都圏からもっとも近い筑波サーキット、そして11/8(木)には、今季の最終回が岡山国際サーキットで開催されます!

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