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最初に電話/メールにて、ご参加されたい開催日の空き状況をご確認してください。 良く行かれるバイク販売店及び、バイク用品販売店などの方が参加されるようであれば、ぜひそこから一緒にお申込ください。それら販売店からのご参加は、車両などのトラブルの際、きっと心強いサポーターになって頂けることでしょう。
2008年度に1回以上参加された方 (※2007年度にご参加された方は除きます。) 本年度から当イベントに1回ご参加された方は、以降の当イベントには、携帯電話・インターネットにて、氏名とIDナンバー、参加日の入力、または直接電話連絡のみで申込できるようになりました。但し、別記記載の「確認事項」「参加・車両規則」内容は、必ずご了承頂けることが前提となります。 ご入金確認後に申込完了確認はがき、参加受理書を郵送させて頂きます。 |
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参加申し込み・参加料のお支払いが終わられますと、数日後に主催者より申込完了確認はがきが届きます。 |
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開催日の10日前頃になりますと、正式な参加受理書が郵送されます。封書の中には参加受理書/タイムスケジュール、走行に対する注意事項/誓約書(用紙でお申込みされなかった方のみ)が入っておりますので、誓約書は署名捺印して当日受理書と共に、忘れずに持参ください。(念の為、印鑑もお持ちください。)忘れられた場合、走行できない場合があることをご了承ください。 |
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| 参加受理書・運転免許証のご確認後、景品、指定ゼッケンとサービスチケット等をお渡しいたします。 | ||||||||||||||||||
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当日受付が終わられましたら、ベーシック・アドバンスの両参加者は、走行される車両を車検場所まで 運んで頂き、主催者が車両を確認させていただきます。確認終了後には、車両に車検合格ステッカーを 貼らせて頂きます。イベントが終了するまで剥がさないでください。 |
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走行される方に、グループで走行する上でのルールや、安全説明をさせて頂きます。 |
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| 自分の安全範囲内で、思いっきり楽しんでください。 (但し、ルールは守ってください。) |
(参加申し込みされる前に必ずお読みになり、ご了承ください。)
- 各会場の申込は随時可能。日時と開催場所を指定してお申込頂けます。
- GPレーサーとはホンダRS、ヤマハTZシリーズ、GP−MONO車両を示します。従いましてレースベース車や一般市販の改造車はGPレーサーではありません。
- フリー走行のできないサーキットは鈴鹿サーキットです。この会場は先導インストラクターおよび参加されているショップのスタッフ、ゲストライダーによる先導走行となります。
- 全ての施設は、基本的にフルコースを使用いたします。
- サーキット走行経験のない方のアドバンスコースへの参加はできますが、フリー走行のできる会場のみ、最初の走行にて先導走行を経験してからでないと、フリー走行はできませんのでご注意願います。(安全確保の為、運転技術によりフリー走行が全く出来ない場合もあることを了承ください。)
- 電話によるお申込は、本年度の当イベントに参加され、IDを取得された方のみできますが、参加料をお支払いいただかない限り受理はされませんし、申込完了確認はがきも郵送されませんのでご注意ください。尚、住所や連絡先の電話番号が変更された場合は、必ず報告をお願いいたします。
(書類の郵送や緊急のご連絡ができません。また変更の連絡先は間違い防止のため、できる限りFAX、メールのご利用をお願いたします。) - ゲストの参加は、元プロライダーをお迎えいたします。
- 会場により施設入場料が必要になる場合があります。尚、岡山国際サーキットでは(600円)、十勝インターナショナルスピードウェイ(1,000円)などです。各自ご入場の際にお支払い頂きますよう、お願い申し上げます。
- ガソリンの準備はありません。大変申し訳ございませんが、各施設にお問い合わせ下さるか、消防法適合携行缶にて、各自でご持参ください。
- 基本的に雨天決行ですが、豪雨/暴風/濃霧などで安全性が保てないと主催者が判断した場合、事故/障害その他施設に起因するもの、また主催者の都合により中止する場合があります。
その場合、参加料は全額ご返金させて頂きますが、それ以外の補償は一切できないことをご了承ください。 - 会場でのタイヤ販売はいたしません。
- 参加取り消しにつきましては、下記のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。
◆開催日より30日前までの参加取り消し。参加料の5%を差し引き全額返金。
◆開催日より15日前までの取り消しにつきましては参加料の10%を差し引き全額返金。
◆開催日より14日以降の取り消しにつきましては、返金はありません。 - 当イベントは、走行以外に元プロレーシングライダーのライディングレクチャーやセッティングレクチャーなども開催しております。バイクの動きを、あらゆる方向から説明して頂けるので、あなた自身の目的に合ったセットアップの進め方、走らせ方などが理解でき、バイクの面白さが倍増できることでしょう。また走りやセッティングに対する質問なども積極的に行なって頂きまして、あなた自身の安全運転や技術向上等にぜひお役立てください。(会場により内容は変わる場合があります。)
- 音量につきましては、ノーマル及びJMCA等公認のアフターパーツとして販売されている状態の音量で、Aスケールによる測定方法にて99db/A以下であれば十分参加可能ですが、それ以上の音量になるように改造したマフラー、吸音材の消耗等で音量が異常に大きいマフラーはNGということになります。他の走行会等で全く指摘されていないマフラーであればまずOKですが、音量のラインといたしましては、上記の音量となります。車両の管理は参加者の義務です。施設周辺の皆様にご迷惑とならないよう、何卒ご理解の程願い致します。
(尚、詳細は車両規則の項をご覧ください。) - 走行写真撮影は、基本的にベーシック・アドバンスを問わず全員の撮影を行いますが、状況により参加者全員撮影できないことがあります。また会場により、全く撮影が出来ない場合があることを前もってご了承願います。
- 参加受理書が入った封書が郵送されましたら、タイムスケジュールを始め、必ず全ての書類をご確認ください。
- サーキットステーションは各開催会場により、走行方法、ゲストライダー、開催時間、レクチャー内容が異なります。参加されます会場の開催内容を把握してご参加ください。詳細はこちらのホームページをご覧ください。
- 申し込み受付の優先順位は、お申込み後に参加料をお支払いになられた日時が優先となります。もし、書面等でお申込を済ませておられましても、参加料をお支払いになっておられない期間中に定員に達してしまった場合、参加をお断りする場合があります。主催者からもご連絡はさせて頂きますが、十分ご注意ください。尚、参加料をお支払いになったと同時に定員に達してしまった場合には、すみやかにご連絡の上、参加料を全額返金(手数料主催者負担)させて頂きますので、ご了承頂きますようお願い申し上げます。
- 同じグループで走行ご希望の場合、その販売店名・グループ名でまとめてお申込いただきますと、基本的に同じグループでの走行とさせていただきます。但し、主催者に中型・大型の車両区分や運転技術が大幅に相違していると判断(申込時の申告クラス区分を含む)された場合や、1グループあたりの走行台数が規定以上の大グループでの一括申込の場合などは、安全管理上の理由などにより、やむを得ずグループが別れてしまう場合があることを、何卒ご了承ください。
- イベントに参加されています期間中に、もし参加者の所持品(車両・トランスポーター・工具・装備品・貴重品など)の破損や盗難、および紛失に遭われても、主催者は一切の責任を負えないことをご了承ください。
- 医療体制につきましては施設による差異はありますが、最低1名の看護師と救急車にて行います。救急車は施設内待機車両、または消防署から出動する救急車を利用して負傷者を搬送いたします。それ以外の方法にて当該病院に早く搬送することはできないことをご承諾ください。
- 参加される方は、万が一の場合に備え、自分自身や対人をカバーする、また設備の破損などによる事故の賠償補償ができる保険に加入することを推奨いたします。
走行中の事故に関しましては、主催者の故意、または重大な過失以外では、一切の責任は負えないことを了承ください。 - 参加される方は、当イベント車検を済ませておられても、自分自身の走行する車両と装備について、「それらの安全性を主催者が保証していることではない。」ということを理解されていなくてはなりません。
- 参加者の個人情報は主催者が管理し、下記に公表した利用目的以外には、ご本人の同意なく個人情報を利用しません。
・ダンロップサーキットステーション運営に関する主催者からの通知・連絡。
・主催者ならびにダンロップファルケンタイヤが行うサービス、情報、イベント等のご案内。
・参加者からのお問い合わせ、資料ご請求などへの対応。
・走行シーン、写真、氏名、コメント、これらに関するものを、主催者及びダンロップファルケンタイヤの広告やイベント、ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に利用すること。
・上記各項に付随する業務や、本走行会運営に関する目的達成において必要な範囲のみ、ならびに法令、人の生命、身体、財産の保護のために開示の必要がある場合、本人の同意が得られなくても、第3者へ開示・提供する場合があります。 - 電話によるお問い合わせは平日9:00〜16:00(土日祝は休み)の間です。それ以外は大変申し訳ございませんが、メール、FAXをご利用ください。
【TEL : 0740-22-6232(ダンロップ・サーキットステーション事務局)】
【mail : event@tamura-int.com】
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参加規則 |
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| 第1条 | 参加される方は、自分の運転・整備によって、モーターサイクルがいかに危険になるかを十分認識し、本走行会イベントの開催趣旨に同意してください。 | ||||
| 第2条 | 参加される方は、前もって参加申込書に記載されている誓約書の内容を把握し、必ず同意の上、署名・捺印をしなければなりません。また誓約書は開催日の受付までに、主催者に提出されていなければ走行はできません。 | ||||
| 第3条 | 走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動・その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、その他エンジントラブルなど。)のあった場合は、自分自身を含め、他の参加者に危険を及ぼす恐れがあるため、走行を中断して車両を点検し、正常な状態に戻してから走行すること。 | ||||
| 第4条 | 走行前ミーティングには、走行される本人が必ず参加して、主催者及び施設からのフラッグ説明や走行方法、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けること。 | ||||
| 第5条 | 参加者は前条の走行方法、ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項は、必ず理解して走行しなければならない。 | ||||
| 第6条 | 参加者はイベント開催中、主催者、施設の注意を守ることはもちろん、指示されたことを遂行するよう努めること。他の参加者を含む当イベント関係者に暴言等の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為があった場合は、それ以降の参加を拒否することがあります。 | ||||
| 第7条 | この走行会は競技、ならびにライセンス取得者が行うスポーツ走行ではありませんので、スリップストリームの使用禁止、前車との車間距離を保って走行するなどの制限がつきます。また主催者は、競技、競争、興行、計測の行為は行いません。 | ||||
| 第8条 | 装備については安全上、衝撃跡がないヘルメットでJIS規格品以上の性能を持つものとグローブ(軍手は不可)を使用、アドバンスコースのレザースーツに関しては、ほつれや破れのないMFJ公認製品(ツーピース、セパレートタイプも可)の着用と、レザーブーツの装備がないと参加できませんが、レザースーツについては、前もってMFJ公認製品と同程度の強度があることを、メーカー等から連絡を受けた場合や、主催者に判断された場合に限っては、嘆願書の提出により特別に許可される場合がある。 また、より自分自身の安全性を高めるため、上記装備に追加して、脊髄パッド等のプロテクターや、エアバッグ付ベスト等の装着を強く推奨します。 ベーシックについてはヘルメット・グローブの装着はもちろん、長袖・長ズボンの上、ブルゾンの着用をお願いいたします。主催者としては、皮製のグローブとくるぶしまで隠れるブーツの着用を強く推奨します。 サンダルやスリッパ、また簡単に脱げてしまうシューズと判断された場合は、安全管理上、走行できませんので注意すること。 |
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| 第9条 | 自走にて参加される場合、イベント終了後に帰宅される際には、必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻してから一般公道を走行すること。また道路交通法を守って安全運転に努めること。 | ||||
| 第10条 | 当日の受付時に運転免許証が提示できない場合、所持していることが確認できない場合は走行することができません。 | ||||
| 第11条 |
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| 第12条 | 上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。 | ||||
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車両規則 |
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| 内 容 | 一般公道を支障なく走行できる車両であれば、それ以外はゼッケンを貼るスペース前方と両側面の3箇所(各たて18cm×よこ20cm程度以上)があれば問題ありません。ゼッケンはカウリングやサイドカバー、スクリーンなどに貼ってもよいが、見えやすい場所であること、ゼッケンを貼るスペースのベース色は、白または黄色系以外の色でなければなりません。(黒系のビニールテープ、ガムテープ等で覆っても可)改造車はその改造した箇所が、自分自身の安全及び、他人の安全を脅かすようなものであってはなりません。(鋭利な外装部品の使用、製品の強度不足による破損・脱落等)。 また走行する車両は、整備ミスによるオイル漏れ、水漏れ、ボルト等の締め忘れなどがないように、走行前に必ず点検・調整を行い、場合により部品交換を行って、トラブルが発生しないようにしておいてください。 |
| 第1条 | 走行される車両は、各メーカーが一般公道を走行することを条件に製造した車両、またはそのベース車両でなくてはなりません。GPレーサー(TZ・RS・GP-MONO)は走行できません。 |
| 第2条 | 走行できる排気量はアドバンス・ベーシックコース共、250cc以上の車両としますが、前記以下の排気量であっても、車両性能が250ccと同等、またはそれ以上の性能があると判断された場合は受理される場合があります。またベーシックコースのみ、スクーター及び230cc前後のノーマル車両は参加することができます。 |
| 第3条 | オフロード車での参加は、アドバンス、ベーシックコース共に可能ですが、アドバンスコースのみ、オンロードタイヤ(第9条に明記)を装着していることが条件となります。 |
| 第4条 | 走行車両は改造車も含め、完全に整備された状態で走行しなければなりません。 他の参加者に支障をきたすと主催者に判断された場合、また危険と思われる車両は、安全上の理由により、たとえ当日受付を済ませていても、走行をお断りする場合がありますので、ご注意ください。 基本的にオイルドレンボルト及びオイルキャップのワイヤーロックは必要ありませんが、各部ボルトやナット、クリップやピン、リベットの脱落などがないようにしてください。また、チェーンやタイヤの磨耗具合、空気圧、ブレーキパッド及びブレーキ、そしてオイルの量や、水、ハンドルのゆるみなどは確認後、必要により調整・交換しておいてください。 またブレーキキャリパーにつきましては、ブレーキパッドのベーターピンやCピンなど、ワンタッチでブレーキパッドが外せるタイプのキャリパーは、ピン脱落防止のワイヤーロックが必要です。ワンタッチで交換できるブレーキレバーに関しても同様に脱落対策を行なうこと。 ブレーキトラブルは重大な事故に繋がるので十分注意すること。 |
| 第5条 | 当日に、主催者から配布されたゼッケンを、車両の前面、両側面に貼ってあること。 |
| 第6条 | 排気音量はAスケール測定方法で99db/A以下とする。 測定方法は排気管(サイレンサー)後端から500mmの距離でかつ、排気管の中心線から後方45度で排気管と同じ高さにて測定した音量。但し、排気管の高さが地面より200mm以下である場合は45度上方の場所にて、計測マイクロフォンで測定される。 ギヤはニュートラルとして、エンジンを下記回転数まで上げていき測定される。 rpmは、エンジンのストロークに相応するピストンの平均速度に基づく次の式によって求められるが、エンジンの形式や排気量ごとに、エンジンストロークはほぼ同等と見なされるので、当イベントでは固定式回転数にて実施する。 |
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| 第7条 | ゼッケンを貼るスペースがない車両に関しては、当日までに参加者自身で3箇所(前・両側面)のゼッケンベースを走行車両に取り付けてくること(ゼッケンスペース:縦18cm×横20cm程度以上)。 |
| 第8条 | 走行される車両は、当日行う車検を受け、その車検を済ませたステッカーが必ず貼ってあること。 |
| 第9条 | 使用タイヤについては、オンロード走行を目的としたタイヤであること(ベーシックコースは除く)。オフロードタイヤであっても、用途がほとんどオンロードで使用することを目的に製造されているタイヤは使用できる(例:D253スーパーモタード、K180ダートトラック、D604など)。またスリックタイヤ、レインタイヤの使用は可。 |
| 第10条 | 公道用ナンバープレートを取得してない車両の参加は可。 |
| 第11条 | 上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。 |

