DUNLOP Circuit Station 2007

DUNLOP Circuit Station 2008
申し込みについて

こんにちわ。福山理子です。
バイク乗りならではのあたしの目線が、みなさんをそそれたらと思います。



「DUNLOP Circuit Station」にようこそ。
おはようございます。
輝くような黄色の空間に誘われて「Dカフェ」に。
黒と黄色で統一された場所。なんてコーヒーのいい香りなんでしょう。
朝食のケータリングの用意がありました。
直ぐにでも手を出してしましそうに美味しそう。
これからコースに出る上でとっても嬉しいサービスですね。
みなさん早起きしてサーキットまでお疲れ様です。そんな優しさを感じるところです。


冷たいお飲み物のご用意もあります。朝食後にもたくさんのお菓子が並びます。
お1つお口にどうぞ。



8:45
受付が始まりました。
車検場では安全の確認をして頂きます。たくさんのバイクの点検は凄く大変そうですがスタッフの方々は1台1台、入念にチェックしていました。とっても偉いお仕事ですよね。ありがとうございます。


オイル漏れなどあると走れなくなってしまう事もあるみたいです。
悔しい涙を飲む前に、あたしも気をつけなきゃ。



本日のゲストライダーさんは八代さんnobbyさんです。おはようございます。
お二人とも、今日乗られるバイクの前で子供のようになってました。
お二人と記念撮影させていただきました。本当に可愛いお二人です。可愛さでも完全に負けてます。
空いた時間は一流ライダーさんにお話を聴けるチャンスもあります。
あたしも時間があれば、お二人を追っかけていました。しかも世界のお二人と同じ空間で走れるなんて高ぶります。



10:00
ライダーズミーティングではシグナルフラッグや走行の注意事項の説明があります。
ライダーのみなさん達、かなり真剣なまなざしで聞いています。全員いい顔してますね。


ライダーレクチャーNOBBYさん
「あいにくの雨ですが走行はリラックスして乗るのが1番です。今日1日楽しんでいって下さい。」


八代さん
「雨の日は正直あんまり楽しくないですよね。新しいつなぎを持って来たのですが雨の日に新しいものを使うと縁起が良いといいますので、そんな風に気持ちを前向きに持って走って欲しいです。1日楽しかったと、帰って下さいね。」



集合写真。
あたしは仲間感が大好きです。バイク乗りは必ず持っていますよね。
オートバイに乗る者が得られるいい気持ちです。
あたしも入り込んじゃいました。


アドバンスコースの走行が始まります。
みなさん行ってらっしゃい!!あたしも走りたいな〜。
羨ましいよぉ。


ベーシックコースのミーティングが始まりした。
あたしも北海道の為に真剣に聞いておこう。
あたしは走りが下手なので、人の何倍も聴かないとなりません。
今からかなり不安です。
「後ろを気にしたり、遅いんじゃないかと思ったりしないで良いですからね。」と言うお二人のお話は実に心強くって。不安が何処かにいってしましました。
次回、いけそうです。そんな気持ちを仰ぎました。
ベーシックコース は250CC以上の車両ならOKなのでスクータでも走れるんですって。
インストラクターさんに先導して頂くので初心者の方やテクニックに自信がなくても大丈夫です。
長袖長ズボンであればコースに出れるのは嬉しいですね。



「あ。」
女性です!!
彼女はとにかく目立つんです。ウキウキな気分で傍に行って来ましたよ。
「初めてなのでドキドキしています。」目標も尊敬も旦那様!という彼女。
「写真撮らせてください。」
身だしなみを整え帽子を被り直し彼女のように、常に美しい女性ライダーでありたいですね。
初めてのコースデビューが雨ですが楽しんで下さいね。
八代さんの、おっしゃる通り雨の中で新調されたつなぎがGOOD LACKになりますように。


彼女が旦那様と今回参加しているという事であたしは始終、旦那様探しにきょろきょろでした。そして、心配そうなそわそわ気味の男性を見つけ出しました。
彼のつなぎは彼女とお揃い。暖かい。
雨の中ですがお二人は暖かく包まれていました。
彼はカメラを片手に脚は緊張でリズムをとっていました。



走行後、ゲストライダーさんによるライディングレクチャーがありました。
今日は雨でしたが雨降りには雨の中の貴重な話が聞けるので、雨もありですね。
この他にもタイヤの選び方のお話など聞かせていただきました。


そしてこのカード。
これからの予約などが簡単になっちゃうカードです。あたしも。北海道で貰うんだもん〜。


それと実はもう1枚あるんです。
ゲストライダーさんが「優秀」と認めた方だけに与えられる名誉ある認定書。認定書にはゲストライダーさんのお名前が刻まれるんです。
あたし、走るの遅いけど「好き。」を持っていたら頂戴するチャンスがあるんですね。



さぁ。また走行が始まりますよ。
雨が激しくなってきました。お気をつけて。
この間にあたしは周りを見渡します。
お、フォトサービスとは?
いいですね〜。
だって、コースで走った写真を撮っていただける。
必ず手に入っちゃう写真です。
プロのカメラマンさんが駆ける姿を撮ってくれるだなんて皆無に近いですよね。



走行が終わった彼女をみつけました。
「楽しかったです。また走りたいです。」
旦那様に、お聞きすると「初めてにしてはええほう。」と背中を向けたまま。
けど、あたしは知ってます。彼は彼女をずっと追っかけてました。
「また絶対どこかのサーキットでお会いしたいです。一緒に走りましょうね。」とお別れしました。


彼女のお仲間の感想は「楽しそうで良かった。」と。
そう、楽しいことが一番。八代さんもnobbyさんも、初めにあたしに教えてくれました。


「満ち足りていて、愉快な気持ちである。」
そんな気分を、与えてくれるここはサーキットステーション。


「心地」届けます。


福山理子 プロフィール
初代ミニスカポリスをへて、グラビアを中心に活動。
バイク関連のシゴトには、自身が大のバイク好きということもあり(大型二輪免許保有)、レースクイーンから執筆活動まで幅広く携わっている。 プロ雀士や格闘家としての一面も持つ。
現在、月刊オートバイにて「理子日記」を執筆中。
北海道十勝インターナショナルスピードウェイでのサーキットステーションには自身のバイクで参加予定。

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