DUNLOP Circuit Station

申し込みについて






阿蘇のススキが黄金色に輝き、すがすがしい季節の10月23日、近郊のオートポリスにてダンロップサーキットステーションを開催いたしました。
九州エリアでは今のところ年1回だけですから、昨年参加された約20名程の方が、早々と申込を行っておられましたが、当日までには、定員近くの90名の方にご参加頂きました。
皆さんにご参加頂けるのは大変嬉しいのですが、その半面、主催者としては、走行台数が多くなると、とても緊張して運営を行わなくてはなりません。
しかし、宮城県のスポーツランドSUGOと並んで景色のよい阿蘇地方は、そんな気持ちを和らげてくれる雰囲気のある、とても魅力的な場所のように感じます。
 
今回は、走行が午後からなので、受付は10時からと遅く行わせて頂きました。どうしても会場までの道のりに時間を要しますので、有る程度、朝はゆっくりできないと睡眠不足にもなりかねません。
それらの事もあり、本来は遅く始まり、早く終わるのが理想だとは思っているのですが、どうしても一度に走行できる走行定員数などの問題で、実現できないのが現実です。
さて、天気予報は悪くないのですが、この地域は高度があり、どうしても雲が溜まりやすく、麓は晴れでも、ここは曇り、というように、早朝は雨でしたが、だんだん回復し、曇りから晴れに移る中での開催となりました。
最初の走行は、参加者の皆さんのテンションが上がっていて、走行の中に冷静さを欠いたような状態でしたが、2回目からは、この走行会の趣旨をご理解され、初心者にも配慮した走行が見られるようになり、安心感を得ることができると同時にとても嬉しく思いました。
今回ゲストで来られていました八代俊二氏と、大崎誠之氏の2名も、安心できるライディングをされる方が多いと話しておられました。
休み時間で行われたレクチャーでも多数の方にご参加頂き、質問もいろいろ飛び出して、和やかなムードの中で行われました。
最後の走行でも、走行前に感じる空気は2回目から維持したままで流れ、転倒は2件あったものの、医務室に行かれる方もおらずに、本年度のオートポリスは終了していきました。
 
今回初めてご参加されました皆様、昨年から継続してご参加頂いております皆様、来年は、走行内容や、ランチ内容などを見直して、より楽しめて、ご参加しやすい走行会を企画して行きたく思います。
ありがとうございました。

DUNLOP Circuit Station 2011
  • 筑波サーキット
  • 岡山国際サーキット
  • 那須モータースポーツランド
  • 鈴鹿サーキット
  • 十勝インターナショナルスピードウェイ
  • スポーツランドSUGO
  • 那須モータースポーツランド
  • 岡山国際サーキット
  • オートポリス
  • 筑波サーキット
  • 鈴鹿サーキット
  • 申し込みについて
  • ネット申し込みはこちら
  • Circuit Station2010
  • Circuit Station2010
  • Circuit Station2010