DUNLOP Circuit Station

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秋本番を迎えた10月9日、那須モータースポーツランドにて、今年2回目となるダンロップサーキットステーションを開催いたしました。
今回のゲストは、北川圭一氏と上田昇氏に加え、元世界GPライダーで、SP忠男に在籍しておられた加藤義昌氏をお迎えいたしました。
加藤氏も仕事柄、海外へ出張して、言葉の違う中でスクール指導される機会が多く、また全日本チャンピオンから世界GPと、長年DUNLOPユーザーのライダーです。
今回は、レギュラーの上田氏と共に、息の合ったスクールを担当して頂きました。
 
さて、当日は、快晴とあって、朝早くから参加者の皆様がパドックへ入って来られました。
受付、車検、ミーティングと順次終了してから、いよいよ走行開始。
それと同時に、スクールは2Fで講習。と言っても堅苦しいものではなく、このスクール特有のアットホームな内容で、ゲストが1人1人に対応して聞き回ってくれます。少人数にて行うのはこの為で、多数だと、とても1人1人を見る機会が減り、欠点ばかりを指摘されがちとなってしまいます。解ってはいるのですが、それができないからスクールに参加するのであって、そういうことをDUNLOPゲストライディングスクールで、バイクの謎を解いていくように心がけています。
しかし、経験を積まないと、なかなかバイク全体が見えて来ないのも事実で、セッティングにしろ、実際、個人個人の体格、乗り方などで感じ方などは変わって来てしまいます。ですから、参加される皆様は、周りがどうであれ、「自分がどう感じるか。」ということを大事にして頂きたいと思います。
最近はタイヤの内圧にしろ、サーキットでは、周りの方に言われて、その数値だけにこだわる方が多いですが、先にも述べました通り、自分が良いと思う内圧を見つけることも重要で、その中から体験した感覚、変化などがのちの経験として生かされます。もちろん、一般公道ではメーカー指定の内圧で走行して頂かなければなりませんが、バイクはそんな自分だけの発見を感じることができる、とても面白い乗り物だと思います。
 
さて、イベントのほうは、お昼はイタリアンパスタランチを現地で調理してご提供頂きました。
このパスタのオリジナルソースと言い、デザートの手作りプリンと言い、とてもサーキットで食せるものではないぐらい美味しかったと感じました。
その後、午後からの走行が始まりましたが、あっという間に時が流れ、気が付いたら終了時刻となっていました。今回のゲストの北川圭一氏も、今日は安定して走行されていた方が多かったと言われたぐらい、大人の走りをされていた方が多かったようです。
そんな訳で今年の那須も無事に終了していきました。参加された皆様、ありがとうございました。

DUNLOP Circuit Station 2011
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