DUNLOP Circuit Station

申し込みについて









今年2回目の岡山国際サーキットは、第1回目と同じ天候の中で開催できました。 今回も非常に多い台数のお申込みを頂きましたが、多いということは、それだけ転倒なども多く、気を付けていかなければなりません。
そんな中で、今年最後となる岡山国際サーキットのDUNLOPサーキットステーションは、秋本番の晴天に恵まれた中で進行して行きました。
受付時間をやや早めに開始し、その後走行前ミーティング。この走行前ミーティングは、皆様に安全に関わる重要な事を説明して行きます。リピーターの方はいつもの通りと思いがちですが、だからこそ、周りの方を過信せず、自分を守る走りや、走行するポイントが重要となってきます。
慣熟走行では、皆さんが前へ前へと行かれると、その場所に車両が集中して、渋滞のようになっている半面、慣熟走行に徹して、走行される方は、空いているコースの部分で淡々と走行されている方が目立ちます。この走行会はレースではありませんから、無理して前へ行かれなくても、空いている間隔を使って走行されると、上手く、コース内の空いている状態の場所にて走行できることとなります。
走行される方は、是非自分の走行クラス以外のタイミングを見て参考にされると、上手くコースを使った走行ができることも頭に入れて頂けたらと思います。
 
今回はレギュラーの北川圭一氏と、本年度DUNLOPタイヤで2勝を挙げ、全日本ランキング3位となった仲城英幸選手に特別ゲストとしてご参加頂きました。
両氏共に気さくな方ですので、走行間のインターバルなどに、走行ラインの事を聞かれている参加者もおられ、昼休み中はDUNLOPテント内で、大変雰囲気の良いライディングやタイヤに関するレクチャーが行われていたように感じました。
走行のほうは、転倒が数件ありましたが、なんとか最後まで進行することができました。
一番多かったのが、オーバーペースです。スピードが上がるのに同じポイントまで突っ込んでしまい、バイクを倒すことにも重たさを感じるようになり、タイミングが取れず、つい真っすぐコースアウトしてしまう。しかし、これは逆で、上手い方程、その手前からバイクを倒し始める行動を起こすことを知って頂きたいと思いました。手前からバイクを倒していくから、早く曲がって立ちあがりも楽になります。バイクを倒さない突っ込み過ぎは良くありません。上手く走ろうと思えば、全体的にラインをスムーズに走行できるように工夫して頂ければ、もっとリスクも少なく、今まで見えなかった事が発見できるようになるのではと、皆さんの走行を見ていて感じました。
今回の岡山国際サーキットは転倒が、やや多かった気がしました。皆さんに、転倒ゼロを目指して楽しんで頂けるイベントにして行きたいと思います。
走行前ミーティングでお話しさせて頂いてる内容を今一度、思い出して、末長くオートバイを楽しんで頂けたらと思います。ありがとうございました。

DUNLOP Circuit Station 2011
  • 筑波サーキット
  • 岡山国際サーキット
  • 那須モータースポーツランド
  • 鈴鹿サーキット
  • 十勝インターナショナルスピードウェイ
  • スポーツランドSUGO
  • 那須モータースポーツランド
  • 岡山国際サーキット
  • オートポリス
  • 筑波サーキット
  • 鈴鹿サーキット
  • 申し込みについて
  • ネット申し込みはこちら
  • Circuit Station2010
  • Circuit Station2010
  • Circuit Station2010