DUNLOP Circuit Station

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本年度2回目となるDUNLOPサーキットステーションは、岡山県美作市にあります岡山国際サーキットで開催いたしました。
 
3年前は雨の当たり年で、岡山国際サーキットと言えば雨だったのですが、ここ数年は天候に恵まれていた為に今年は心配していたのですが、今回も晴天の中で開催することができました。
今回ハイパワークラスは早々に定員となり、ミドルパワー的なBクラスも引き続き定員となりましたが、今年から専用走行区分しました、ビギナーやリターンライダー対象のチャレンジクラス(Cクラス)はまだご参加が少ない状況でした。
このクラスは、最大走行台数を少なくしていますので、「一度はサーキットで思いっきり走りたいが、周りが気になる。」という方には、ぜひこのクラスでサーキットデビューを果たして頂けたらと思います。筑波サーキットのほうも最初は少なかったのですが、少しずつ増え始め、現在は基本的な定員数になりましたので、岡山のほうもこれからと思われます。
最近は、装具メーカー各社のご協力もあり、レンタルスーツとブーツも各サイズが揃って参りました。たとえば体重100キロの方でも、数に限りはありますがご用意できるようになりましたので、ツナギやブーツが無いと諦めておられたリターンライダーの皆様も、時々サーキットで心地よいひと時をお過ごし頂ければと思います。
いつもお伝えしている事ですが、このDUNLOPサーキットステーションは、速い遅いは全く関係ございません。時々サーキット走行を楽しみたい一般ライダーの皆様の為に、継続開催しているイベントです。
 
今回も転倒が1回あり、コース上にバイクが残った為に一旦中断いたしましたが、転倒された方も、仕事に影響が出るようなことも無く安心いたしました。それ以外での転倒は、コースアウト等はあったものの、最終的に皆様のご協力のお陰でスムーズに終了いたしました。
今回ゲストでご来場頂きました、レギュラーの北川圭一氏もアットホームな展開で、皆様と走ったり、レクチャーを行わせて頂いたりと、安全があるから楽しめることを基本に話しておられました。
そして今回も、話題のDUNLOPワインディングタイヤ、Roadsport(ロードスポーツ)と、サーキットを走行される一般ライダーの皆様から評価の高い、α-12との比較試乗会をミニコースで開催させて頂きました。
どちらが良いかは、使用目的によって変わりますが、SPORTMAX(スポーツマックス)シリーズのラインナップの幅、タイヤによってハンドリングが変化する面白さなどを知って頂き、皆様の「これだ!」と思う、タイヤ選びの参考になれば大変嬉しく思います。
今回は晴天に恵まれた中、大きな事故も無く無事に終了することができました。
ありがとうございました。

DUNLOP Circuit Station 2012
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