DUNLOP Circuit Station

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比較的天候に恵まれた5月下旬、鈴鹿サーキットにおきまして、この会場では今年初めてとなるDUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。
 
天候は悪くなかったのですが、上空に寒気が入った為、所により雷雨などが発生しやすい天候でした。
そんな中で、今回は180名のご参加を頂きまして、進行して行きました。
今回のゲストはレギュラーゲストの八代俊二氏と北川圭一氏、そして特別ゲストの木下恵司氏の3名にお越し頂きました。
木下氏は、最近はよく愛車のカワサキZX10Rで自走して会場へ来られます。セッティングには一般公道仕様とサーキット仕様があり、本日は後者のセッティングでご来場されました。しかし、使用タイヤにより、セッティングは変化するので、あくまで装着タイヤのα-12に合わせたセッティングだということでした。
さて、イベントの方は、受付と車検は早目に開始させて頂きましたが、その後のミーティングからは時間通りに開始して行きました。
そして、走行1回目は全てのクラスでドライコンデションにて走行ができました。
昼休みを挟み、走行2回目が始まるのに合わせたように、雷雲が鈴鹿サーキット上空へ流れて来ました。
コントロールタワーのある東コースはそうでもなかったのですが、西コースは豪雨となった為、走行開始寸前で中断の判断をいたしました。
この中断の待ち時間に、ゲストによる特別レクチャーを、急遽開催させて頂きました。そして待つこと40分、やっと雲が抜けて来たのを確認し、走行1クラスよりスタートして行きました。
そして2回目も終了し、その後、正式なライディング&セッティングレクチャーを開催させて頂きました。その間に路面は乾いて行き、3回目は期待したのですが、またもや雨雲が近づいているということでサーキットと協議し、走行をやや早めて開始するご案内を流させて頂きました。
3回目最後の走行は、走行1クラスからハーフウェットで走行できましたが、走行2クラスが終了する前からポツポツと降りだした雨が、走行3クラスが始まってからも続いていました。
そして雨が本降りとなり、コースが完全にウェットとなる前に時間となり走行は終了いたしました。
 
今回は、コース上で転倒された方は1名で、大きな怪我も無く無事だったのですが、夕立のような雨に見舞われ、ドライ、ハーフウェット、ウエットと、3回の走行全てで路面状態が違うコンデションとなりました。このような気候は、ちょうど6月〜7月にかけて良くあるのですが、5月にこのような天候に遭遇するのは珍しいことで、それらの路面の違いにも冷静な状況判断で安全に走行して頂いた皆様に感謝申し上げます。
11月開催の鈴鹿サーキットでは、1年間の締めくくりとしまして、DUNLOPタイヤ装着車限定となるDUNLOPデーとして開催させて頂きます。いつもよりちょっと違った展開も計画しております。何卒よろしくお願い申し上げます。今回はありがとうございました。

DUNLOP Circuit Station 2012
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