DUNLOP Circuit Station

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秋の心地よい天候に恵まれた10月30日火曜日。
今年2回目となる筑波サーキットにて、ダンロップサーキットステーションを、「DUNLOP DAY」として開催させて頂きました。このDUNLOP DAYは、DUNLOPタイヤを装着されたユーザー様への特別イベントとして今年から始めさせて頂くこととなり、いつもとはちょっと違った内容となりました。
 
イベントの方は、朝から受付、車検、走行前ミーティングと進み、走行を始めて行きました。
走行前ミーティングでは、レースやスポーツ走行と、走行会の違いを皆様にご説明し、皆様の安全と車両に損傷を受けないような注意事項を説明させて頂きました。
1回目は皆さん慎重に走行されておられたのが確認できましたが、2回目にはやや慣れと、ライディングの荒さが目立ち始めた方もおられ、1件転倒はありましたが、無事に午前中の走行は終了して行きました。
 
昼休みには、ケータリングランチをご用意させて頂きましたが、今回は朝から、揚げたてのハムカツサンドなどのモーニングサービスも充実して、満腹感を感じられた参加者の皆様も多かったのではなかったでしょうか?
それだけではなく、午後のデザートとしまして、手作りプリンなどもご用意させて頂きましたが、それだけでは終わらないのが今回の「DUNLOP DAY」。
この筑波サーキットに、日本のトライアルトップライダーであるスーパー国際A級の小川友幸選手に登場頂き、数々のパフォーマンスを披露して頂きました。
エアターンや、ジャイアントウイリーなどは、初めて生で見られた方には信じられないといった表情で、拍手喝采となり、さらに、小川選手以外の今回のレギュラーゲストの北川氏と上田氏もこのデモンストレーションに加わって大変な盛り上がりを見せました。
ところで、皆さんはあまり関心が無いかも解りませんが、このトライアルというカテゴリーは、ロードでも大変役立ち、タイヤをグリップさせたり、滑らせたりして、二輪のバランス感覚や、トラクションの掛け方などが、低いスピードで遊びながら上達してしまうのです。ロードでタイヤが滑るのも挙動は同じです。よくGPライダーが自転車などでも遊んでいるのを見かけますが、彼らは遊びながらそう言った感覚を無意識に体感しているのでしょう。
ロードのライダーでも経験を積んで行けば、トラクションを掛けたり抜いたりするのが、上手くはなりますし、モタードでも大変有効ではありますが、今後はバイクに搭載されるハイテク機能も進化し、いずれはそういったライダーのテクニックと言うものは無くなって行く方向になるかも知れません。
しかし、バイクを操る楽しみは自分の感性でもあり、危険を自らのテクニックで安全に変えていくことは、高い山へ自分の足で到達したような達成感があり、それらは、ロープウェイやバスで上がった以上に、自分自身に満足感を与えてくれることとなります。そういった感性の部分は、ハイテク機器では体験できないスポーツとしてのバイクの味でもあると感じるのです。
さて、話は戻りまして、昼休みの後、午後からの走行を開始して行きました。その中で一部のクラスの終了前に1件の転倒がありましたが、その後は転倒もなく、今回は2件の転倒があっただけで時間通りに終了して行きました。今回は、ゲストのトークショーはありませんでしたが、走行の合間に、北川氏と上田氏のライディングレッスンもパドックの随所で見受けられました。
そして、最後は、いつものゲストがカードを引く抽選会の趣向を変え、ガラポンにて抽選会を行いましたが、皆さんに、お目当ての商品をゲットできる確率が下がってしまったのが気になりました。しかし、自分でくじを引いていきますので、その方が皆様は納得されるのではないかと思い、今後もこの方法にて継続して行きたいと思います。関東圏でのDUNLOPサーキットステーションはこれで本年度最後となりましたが、本当に天候にも恵まれて充実したDUNLOP DAYとなりました。 来年も皆様のご要望にもお応えできるようなイベントを展開して参りますので、今後ともDUNLOPを何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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