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「参加してみたい。」と思われた時から、走行開始までの流れ

◆参加料のお支払を「銀行振込」「コンビニエンスストア」、並びに「郵便振替」ご利用の皆様へのご案内。
申込み後、1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセルとして申込みを取り消させて頂く場合がございます。
大変申し訳ございませんが、ご協力頂けますよう、ご了承願います。

1.お申し込み

最初に電話/メールにて、ご参加されたい開催日の空き状況をご確認して頂けましたら、申込み状況をご説明できますのでご利用ください。
良く行かれるバイク販売店及び、バイク用品販売店などの方が参加されるようであれば、ぜひ、そこから一緒にお申込ください。
それら販売店からのご参加は、車両などのトラブルの際、きっと心強いサポーターになって頂けることでしょう。
紙面(ちらし・PDF)での参加申込書の最下欄にあります、お取り扱いショップ様名と、お取引頂いておりますダンロップタイヤ販売会社名、それに担当者名が記載されておりましたら、優先して申込ができますので、ぜひご利用ください。

「近くに販売店がない。」「良く行く販売店がない。」、個人および個人同士での参加の場合は、下記の申込書取得方法の
ご案内からごらんください。
未成年者のご参加は、いかなる場合も申込書でしかお申込できません。
申込書の取得方法の項目、(1)(2)(3)いずれかの方法にて申込書を取得し、必要事項をご記入の上、誓約書欄に
本人の署名・捺印および、親権者に署名と実印を捺印して頂き、その印鑑証明を添えて、販売店または現金書留にてお申込ください。
◆申込書の取得方法
(1) 用紙はショップ等に置かれていますリーフレット(チラシ)裏面の申込用紙を使用。
(2) ダンロップホームページ申込サイトを利用、またはダウンロードする方法。
(3) 主催者へ請求(FAXまたは郵送にてお送りいたします)。
◆申込書利用以外の申込み
(1) 携帯電話の申込サイトを利用。(未成年者の方の申込はできません。)
URL http://090.jp/dunlop/ 
(2) ダンロップホームページ、申込サイトを利用。(未成年者の方の申込は出来ません。)
(3) 電話にてお申込み。(IDライセンスを所持しておられる方のみ。)
ご都合に合わせた方法にて、申込書を取得、またはインターネットにて申込み下さい。

2.参加料のお支払い

1. 郵便局から現金書留(申込書同封)による郵送。
2. 郵便局から、郵便振替(ATM利用可)によるお振込。(申込書は郵送ください。)
●郵便振替番号00920-0-152690タムラインターナショナル(株)
必ず申込者氏名と氏名の後にイベント開催日(9/22なら、0922)を入れてください。
別途振込手数料が発生いたします。
3. 銀行ATM利用、または窓口からの振込による方法。(申込書は郵送ください)
●滋賀銀行 今津支店 普)557498 タムラインターナショナル(株)
必ず申込者氏名と氏名の後にイベント開催日(10/4なら、1004)を入れてください。
別途振込手数料が発生いたします。
パソコン・携帯電話サイトからのお申込みは、下記お支払いがご利用できます。
1. コンビニエンスストア(ローソン/ファミリーマート等)からのお支払い。
振込手数料は発生致しません。
2. インターネットまたは携帯電話からクレジットカード(VISA・MASTER等)利用によるお支払い。
支払手数料は発生致しません。
以上の中からお選び頂きましてお支払いください。
お急ぎで申込まれる場合は、クレジットカードのご利用が便利です。またご入力される画面について(カードナンバーも含む)は、
当該カード管理会社が厳重に管理している為、主催者側では一切解りません。
申込み締め切り日について申込みの基本締め切り日は、各開催日より2週間前とさせて頂きます。
それ以降は、空きがある場合はお受けすることが可能ですが、事務的な事情により、お受けできない場合があることをご了承ください。
(事務局へ確認ください。)

3.申込完了はがきの郵送

参加申し込み・参加料のお支払いが終わられますと、数日後に主催者より申込完了確認はがきが届きます。
※開催日の2週間前頃に参加料をお支払いになられますと、このはがきの送付はなく、参加受理書のみの発送となります。

4.参加受理書の発送

開催日の10日前頃になりますと、正式な参加受理書が郵送されます。封書の中には参加受理書/タイムスケジュール、走行に対する注意事項/誓約書(オリジナル用紙でお申込みされなかった方のみ)が入っておりますので、誓約書は署名捺印して当日受理書と共に、忘れずに持参ください。(念の為、印鑑もお持ちください。)忘れられた場合、走行できない場合があることをご了承ください。

5.当日、会場にて参加受付

参加受理書・運転免許証のご確認後、景品、指定ゼッケンとサービスチケット等をお渡しいたします。
またリストバンドを装着させて頂きますので、お手数ですが、登録同伴者の方も受付にご同行願います。

6.車検

当日受付が終わられましたら、走行される車両を車検場所まで 運んで頂き、主催者が車両を確認させていただきます。
確認終了後には、車両に車検合格ステッカーを 貼らせて頂きます。イベントが終了するまで剥がさないでください。
※車検について 各メーカーが市販している状態であれば、そのままでも問題はありませんが、その中でもタイヤの空気圧が異常に低かったり、ドライブチェーンの遊び(緩み)が多い、重要なボルトやナット類、ハンドル、 カウリングの緩み、オイルの量及び、 オイル、水漏れなどの確認をさせて頂きます。これらは自身を含む、他人の転倒を誘発する危険性があり、場合によりコースの清掃等で、それ以降の走行そのものを中止せざるを得なくなってしまう場合もある為、参加日前日までに必ず確認しておいてください。自身で解らない場合は、最寄りのバイクショップにて点検を受けてください。場合により装具(走行される装具の 安全性)の確認させて頂きます。 音量につきましては、走行時に異常な高い音の車両のみ、測定させて頂きます。
詳細は車両規則の項目をごらん下さい。

7.走行前ミーティング(走行される参加者の義務)

走行される方に、グループで走行する上でのルールや、安全説明をさせて頂きます。
また、変更点や、イベント進行内容、インフォメーションなどがあれば説明させて頂きます。
※ミーティング会場にて、ミーティング参加確認用紙に必ず自らご署名いただけますよう、宜しくお願いいたします。

8.走行開始

自分の安全範囲内で、思いっきり楽しんでください。
(但し、ルールは守ってください。)

参加者確認事項

ご参加いただく方々にあらかじめご了解いただきたいことを記載させていただきす。なお、下記記載の「参加規則」及び「車両規則」もあわせて熟読の上、遵守いただきますようよろしくお願い致します。これらの規則に違反された場合には、参加をお断りないし走行の中断を指示させていただくことがありますので、ご注意下さい。また、本走行会は競技ないしスポーツ走行ではありませんから、その趣旨に反するサービス提供(順位や走行タイムの計測など)はいたしかねます。何卒、ご理解下さい。

参加者確認事項

【第1項】
お申し込みは、3月1日以降、各会場随時可能です。日時と開催場所を指定してお申込頂けます。
【第2項】
当日は、必ず運転免許証を持参し、主催者に呈示してください。他の参加者の安全確保のため、有効な運転免許証の保有を確認できない場合には走行会への参加をお断りせざるを得なくなります。
【第3項】
「車両規則」に記載させていただいた通り、「GPレーサー」(ホンダRS、ヤマハTZシリーズ、GP-MONO車両)での参加はできません。他方、レースベース車及び一般市販車の改造レーサーでの参加は、車両規則の条件を満たしている限り、可能です。
【第4項】
鈴鹿サーキットでは、フリー走行ができません。この会場では、先導車両つきの走行(先導走行)のみとなります(先導インストラクター、ショップのスタッフ及びゲストライダーが先導します)。先導走行では、グループ単位で走行するため、オーバーペースに感じられることがあるかもしれません。その時には、決して無理をしないで下さい。前車と離れて、後車に抜かれて行く場合でも、焦らず、無理をせず、自身の安全を最優先に、後方からのグループが来るまでそのまま走行して下さい。後方から次のグループが来た場合、そのグループに安全に合流して走行してください。
走行中は、いつでも正規のピットロードを使ってピットへ戻ることができます。走行に不安に感じた場合は、安全を最優先にピットへ戻ってください。
また、経験豊富な方を対象にした「GPグループ」につきましては、天候、路面状況の変化など、安全走行に支障をきたすと判断した場合は、中止させて頂くことがありますので、ご了承ください。
【第5項】
基本的にフルコースを使用する予定です。
【第6項】
サーキット走行経験のない方の参加も可能です。ただし、フリー走行前に、必ず先導走行を経験してください。また、先導走行の結果、運転技術が十分でないと判断した場合、安全確保のため、フリー走行をお断りさせていただく場合がございます。サーキットを初めて走行される方や、ゆっくり走行されたい方は、Cクラスをご利用ください。
【第7項】
以前当イベントに参加され、IDライセンスを所持されている方は、電話によるお申込も可能です。ただし、その場合には、参加料をお支払い頂くまで申込みが受理できないことをご了承下さい。また、申込み確認ハガキも、参加料のお支払いを確認させていただいた時点で郵送させていただきます。なお、住所や連絡先の電話番号が変更されていた場合は、必ず報告をお願いいたします(ご報告をいただきませんと、書類の郵送や緊急のご連絡ができません。また変更の連絡先は間違い防止のため、できる限りFAX、メールをご利用下さい)。
【第8項】
ゲストは、元プロ、並びに現役ロードレースライダーをお迎えする予定です。
【第9項】
会場によっては、別途「施設入場料」が必要になる場合があります(例えば、岡山国際サーキットではお一人様600円が必用です)。各自ご入場の際にお支払い下さい。
【第10項】
主催者側ではガソリンの準備をしておりません。各施設にお問い合わせ下さるか、消防法適合携行缶にて各自ご持参ください。なお、当日、近隣のガソリンスタンドなどのご案内はさせていただいております。
【第11項】
雨天の場合でも、原則開催致します。ただし、①豪雨/暴風/濃霧などのため安全性が保てないと主催者が判断した場合、②施設の都合により走行が不可能となった場合、③その他やむを得ない事情が発生した場合には、主催者側の判断でイベントを中止せざるを得ない場合があることをご了承下さい。その場合、参加料は全額ご返金させて頂きますが、それ以外の損害の補償(会場までの交通費など)は一切できないことをご了承ください。
 
※天災や天候に関連して、中止の判断の有無を確認する場合は、下記にお問い合わせください。
但し、雨天日であっても基本的に中止にすることはございません。
 
①開催会場のサーキットに連絡。
②主催者会社(タムラインターナショナル(株)へ連絡。
③主催者現地携帯電話(090-3279-3110)まで連絡。
【第12項】
イベントを開始後も、事故・天候・その他安全上の理由により、あらかじめ予定された走行時間を短縮せざるをえない場合があります。その場合、イベント参加料の返金は致しかねますので、何卒、ご了承下さい。
【第13項】
会場でのタイヤ販売及び、タイヤ交換は致しておりません。
最寄りのバイクショップなどで、事前にご準備いただきますよう、お願い致します。
【第14項】
参加を取り消された場合の参加料の返還につきましては、以下の通りとさせていただきます。一部キャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。
◆開催日より30日前までの参加取り消し→振込手数料500円を差し引き全額返金。
◆開催日より15日前までの取り消し→参加料の10%及び振込手数料500円を差し引き全額返金。
◆開催日より14日前~開催日前日までの取り消し→原則として、返金はご容赦下さい(ただし、取消し後、お申し込み頂いていた枠に、キャンセル待ちの方が入られた場合には、15日前までの取り消しと同じ扱いとさせていただきます。開催日当日の無断キャンセルについては、いかなる場合であっても返金はいたしかねますので、ご注意下さい)
 
注意:参加料をクレジットカード、コンビニエンストアでお支払になられた場合には、信販会社利用手数料(お支払い総金額の5%)を、別途、差し引かせていただくこととなりますので、ご注意下さい。
【第15項】
当イベントでは、走行以外に元プロや、現役プロのレーシングライダーによるライディングレクチャーやセッティングレクチャーなども行っております(会場により内容は変わる場合があります。)。バイクの動きをあらゆる方向から説明して頂けるので、あなたの目的に合ったセットアップの進め方、走らせ方などが理解でき、バイクの面白さが倍増することでしょう。質問も受け付けておりますので、ぜひ、積極的に活用してください。
【第16項】
サーキット走行であっても、施設周辺の住民の環境保護のため、音量規制がありますのでご注意下さい(詳細については「車両規則」をご参照下さい)。ノーマル及び各協会公認の公道用アフターパーツとして販売されている状態の音量で、Aスケールによる測定方法にて99db/A以下であれば十分参加可能ですが、それ以上の音量になるように改造したマフラーや、吸音材の消耗等で音量が異常に大きいマフラーでは、(サーキット施設により特に緩和されている場合を除き)ご参加いただけません。他の走行会等で問題点を指摘されていないマフラーであればまずOKですが、施設周辺の皆様にご迷惑とならないよう、何卒ご理解の程願い致します。
 
※音量検査は基本的に行いませんが、主催者は音量測定機器を準備し、特に問題があると思われる車両については実施させていただくことがあります。
【第17項】
走行写真撮影は、全員の撮影を行う予定ですが、状況により参加者全員を撮影できないことがあります。また会場により、全く撮影が出来ない場合があることを前もってご了承下さい。
【第18項】
走行写真は、各個人または販売店に郵送すると共に、インターネット上にて公開し、その走行写真データを各個人が購入することができます。なお、公開を希望されない参加者の方につきましては、イベント終了後10日以内に申し出て頂ければ、その方の走行写真は公開いたしません。
【第19項】
参加受理書が入った封書が郵送されましたら、タイムスケジュールを始め、必ず全ての書類をご確認ください。
(参加者義務)
【第20項】
サーキットステーションは各開催会場により、走行方法、ゲストライダー、開催時間、料金、レクチャー内容が異なります。参加予定会場の開催内容を確認してお申込ください。詳細はダンロップMCタイヤのホームページ、リーフレットをご覧ください。
【第21項】
申し込み受付の優先順位は、参加料のお支払い日時を基準に、先着順とさせていただきます。書面等でお申込を済ませておられましても、参加料をお支払いになっておられない期間中に定員に達してしまった場合には参加が不可能となりますので十分ご注意ください。なお、定員を超過した後に参加料をお支払いいただいた場合には、速やかに主催者より連絡をさせていただきますので、キャンセル待ちの登録をされるか、お支払いいただいた参加料の返金を希望されるかをご指示下さい(なお、返金の処理につきましては、開催日より30日前までのキャンセルと同様とさせていただきます)。
【第22項】
販売店名・グループ名でまとめてお申込いただきますと、原則として、同じグループでの走行とさせていただきます。但し、車種・排気量ないし運転技術が異なると、主催者に判断された場合には、参加規則により、異なるグループとなる場合があることにご注意下さい。また、大グループでの一括申込の場合は、安全管理や施設との契約上の理由により、やむを得ずグループが別れてしまう場合があることも、ご了承ください。
【第23項】
所持品(車両・トランスポーター・工具・装備品・貴重品など)の管理には各自十分ご注意下さい。イベント開催中の所持品の破損・盗難・紛失につきましては、責任を負いかねますので、ご了承ください。
【第24項】
医療体制につきましては、最低1名の看護師を確保していますが、病院への搬送は、施設内待機車両、または消防署から出動する救急車を利用することになります。サーキットとはいえ、これ以上の医療体制はございませんので、くれぐれも事故のないよう、ご注意下さい。
【第25項】
イベント中の事故(同伴の方やお子様などの事故も含みます)に関しては、主催者は、主催者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負えないことを了承ください。ピットやプラットホームに、小さいお子様が入ることを制限されている施設もありますので、必ず、各施設の規約・指示を確認し、これに従って頂きますようお願いいたします。なお、参加される方におかれましては、万が一の場合に備え、自損ないし対人・対物事故をカバーする生命保険・損害賠償保険に加入しておかれることを強く推奨いたします。但し、受諾できるかどうかの判断は、各保険会社により異なりますので最寄りの保険会社にご確認下さい。(例:A氏は受諾できても、B氏は受諾出来ない場合もあります。)
実例として、他の走行会イベントで、利用施設の設備を破損したり、他の参加者を負傷させたために損害の賠償を請求されている例があります。
【第26項】
イベント当日は車検を実施いたします。オイル漏れなど、安全性を脅かす状態の車両では、走行をお断りさせていただくことがあります。また、装備につきましても、安全が確保できない状態では走行することができません(なお、レザースーツにつきましては、レンタル品もございますのでお問い合わせ下さい)。なお、主催者が走行を認めたとしても、車両及び装備の安全性を保障したことにはならない旨、ご理解下さい。安全確保については、各自、十分留意されるようお願い致します。
 
※走行車両は、良く行かれるバイクショップ店などで、予めメンテナンスを受けて頂くことを、強く推奨いたします。
【第27項】
当日、走行参加者以外でサービスブースを使用される方につきましては、ランチサービスの有無にかかわらず、あらかじめ、同伴者申込をしていただく必用があります。同伴者申込みを頂いておられない方につきましては、サービスブースの利用をお断りさせていただいておりますので、ご協力、お願い致します。
【第28項】
参加者の個人情報は、主催者と主催者の指定するプライバシーマーク取得会社が管理し、下記に公表した利用目的以外には、ご本人の同意なく個人情報を利用しません。
・ダンロップサーキットステーション運営に関する、主催者からの通知・連絡(緊急連絡先を含む)。
・主催者ならびに住友ゴム工業(株)、ダンロップタイヤが行うサービス、情報、イベントのご案内。
・参加者からのお問い合わせ、資料ご請求などへの対応。
・写真、映像、氏名、居住エリア、コメントを、主催者及び住友ゴム工業株式会社、ダンロップタイヤの広告やイベント、ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に利用すること。
・イベント開催中に撮影した写真データを、インターネットにて一般公開し、希望者が購入できるようにすること。
・法令、人の生命、身体、財産(車両など)の保護のために開示の必要がある場合、本人の同意が得られなくても、第3者へ開示・提供する場合があります。
【第29項】
当該サーキットに無断で、コース撮影や走行撮影した映像を、インターネット上などで、一般公開できない施設がありますので、当該サーキットに必ず許可を得た上で撮影を行うこと。もし問題が発生した場合、主催者並びに後援企業、その関係者は、それらの責任は一切負いません。
【第30項】
電話によるお問い合わせは、基本的に平日10:00~12:00 / 13:00~15:00 (土日曜祝日並びにイベント日翌日などの特定日は休業させて頂くことがございます。)の間です。それ以外は大変申し訳ございませんが、メール、FAXをご利用ください。
【TEL : 0740-22-6232 / FAX : 0740-33-7031(ダンロップサーキットステーション事務局)】
【mail : d_event@tamura-int.com
【第31項】
参加申込は、開催日毎に、お一人様1回に限らせていただきます。同一開催日について複数の申込みをなされても、1つの申込みとして取り扱わせていただきますので、何卒、ご了承下さい(他人名義で申し込まれた場合も同様です)。なお、販売店様やグループでのお申し込みの場合は、ご一報頂ければ、内容を確認の上、対応させて頂きますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。
【第32項】
「参加者確認事項」「参加規則」「車両規則」は、随時、変更・追加することがあります。常に、最新の規則内容を確認してからご参加ください。なお、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

参加規則

【第1条】
参加者は、本イベントの開催趣旨に同意し、運転方法・整備状況次第でモーターサイクルが極めて危険なものとなりうることを認識しなければならない。
【第2条】
参加者は、参加申込書添付の「誓約書」の内容に同意のうえ、署名・捺印し、開催日の受付までに、主催者に提出しなければならない。印鑑・拇印による問題が発生した場合は、参加者が責任を負わなければならない。
【第3条】
参加者は、走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動・その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、その他エンジントラブルなど。)があった場合は、ただちに走行を中断して、正常な状態に戻してから走行しなければならない。もし、正常な状態に戻すことができない場合には走行を再開してはならない。
【第4条】
走行前ミーティングには、走行する本人が全て参加しなければならない(遅刻、早退、代理出席は認めない)。ミーティングでは、主催者及び施設からのフラッグ説明や走行方法、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けなければならない。
【第5条】
参加者は前条の走行方法、ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項を十分に理解して走行しなければならない。
【第6条】
参加者は、イベント開催中、主催者及び施設の注意事項を遵守するとともに、これらの指示に従わなければならない。他の参加者や当イベント関係者に対する暴言等の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為をしてはならない。
【第7条】
参加者は、この走行会が、競技ないしスポーツ走行ではないことを理解しなければならない。前車や並走車との、前後左右の安全な車間距離を保って走行しなければならない。特に、スリップストリームの使用は厳重に禁止する。
【第8条】
参加者は、最低限の安全対策として、①衝撃跡がないフルフェイスヘルメットでJIS規格品と同等か、それ以上の性能を持つもの、②破れやほつれが無いレザーグローブ(軍手は不可)、③レザーブーツ、④ほつれや破れのないレザースーツ(ツーピース、セパレートタイプは上下がファスナーで連結できるタイプか、ズボン部はオーバーオール・サロペットタイプで、前屈姿勢で背中が露出しない物)を、最低限使用しなければならない。
なお、自身の安全性確保のため、レザースーツについてはタイプを問わずMFJ公認製品を使用することと、更なる安全性向上の為、脊髄パッド等のプロテクターや、エアバッグ付ベスト等を装着することを強く推奨する。最近は、転倒した際、胸部を圧迫負傷する事故が増えていることから、胸部についてもプロテクターの装着・着用を推奨する。ライダーの安全は、ライダー自身が安全性向上に対して前向きに取り組むこと、すなわち、参加するライダーの安全運転と車両点検、そして安全装備の追及が、最終的に自分自身の安全性を高めるということを必ず理解して参加しなければならない。
【第9条】
参加者は、自走にて参加する場合には、イベント終了後に必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻して一般公道を走行しなければならない。また道路交通法を守って安全運転に努めなければならない。
【第10条】
参加者は、運転免許証を持参し、当日の受付時に主催者に呈示しなければならない。
【第11条】
本走行会は、排気量・車種・参加者の技量に従い、原則として、以下のクラスに分けて実施する。ただし、参加車両の台数等の諸事情により、クラスの異なる車両を併走させることがある。
 
ハイパワークラス(A) 排気量600cc以上のリミッター無しスーパースポーツ車。
ミドルパワークラス(B) 600cc未満の車両。または1000ccクラスのリミッター付きスーパースポーツ車、ノーマルネイキッド、ツアラーなど。(2サイクル250cc、400ccは、全てこのクラスとなります。)
チャレンジクラス(C) 初心者、またはそれに近い方、サーキットをゆっくり走りたい方限定のクラス。
(ハイパワー・ミドルパワー等のクラスは問いません。)
Gパンクラス 皮ツナギが無くても、サーキットをワンコイン(500円)で、10分×2回を走行できるクラス。
HSR九州、那須モータースポーツランドと、スパ直入、TAKASUサーキットの4会場開催。
事前に電話にてお申込み、参加料は会場にてお支払い下さい。
(走行枠に空きがある場合は当日申込み可。)
(ランチサービスはございません。必ずライディングに適した服装、装備でご参加下さい。)
【第12条】
基本的にライト・ミドル、ハイパワーでクラス分けを行うが、状況により、ミドルクラスにハイパワークラス車両が、ハイパワークラスに400cc以下の車両が混在することを承諾しなければならない。
【第13条】
上記に記載されていない事項が問題となる場合、あるいは規則内容に質疑や異義を生じた場合は本走行会の趣旨に照らし、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

車両規則

【内 容】
一般公道を支障なく走行できる車両であれば、それ以外はゼッケンを貼るスペース前方と両側面の3箇所(各たて18cm×よこ20cm程度以上)があれば問題ありません。ゼッケンはカウリングやサイドカバー、スクリーンなどに貼ってもよいが、見えやすい場所であること、ゼッケンを貼るスペースのベース色は、白または黄色系以外の色でなければなりません。(黒系のビニールテープ、ガムテープ等で覆っても可)改造車はその改造した箇所が、自分自身の安全及び、他人の安全を脅かすようなものであってはなりません。(鋭利な外装部品の使用、製品の強度不足による破損・脱落等)。
また走行する車両は、整備ミスによるオイル漏れ、水漏れ、ボルト等の締め忘れなどがないように、走行前に必ず点検・調整を行い、場合により部品交換を行って、トラブルが発生しないようにしておいてください。
【第1条】
走行車両は、各メーカーが一般公道の走行を前提に製造した車両、またはそのベース車両でなくてはならない。GPレーサー(TZ・RS・GP-MONO)の走行は認めない。
【第2条】
排気量は、原則として、250cc(2サイクルは125cc)以上とする。ただし、主催者が、当該車両の車両性能が250ccと同等、またはそれ以上の性能と判断した場合には、その限りではない。
【第3条】
オフロード車には、オンロードタイヤ(第9条に明記)を装着しなければならない。また、その走行方法(モタード車など。)について、主催者から特に指示する場合がある。
【第4条】
走行車両は改造車も含め、完全に整備された状態でなければならない。
特に、ブレーキトラブルは重大な事故に繋がるので十分注意しなければならない。
整備不良車は、安全上の理由により、たとえ当日受付を済ませていても、走行できない場合がある。その場合、参加料は返還しない(オイルドレンボルト及びオイルキャップのワイヤーロックは必要ないが、各部ボルトやナット、クリップやピン、リベットの脱落などがないように留意しなければならない。また、チェーンやタイヤの磨耗、タイヤ空気圧、ブレーキパッド及びブレーキ、エンジンオイル量、冷却水、ハンドルのゆるみなどについては、十分安全を確認するとともに、必用により調整・交換すること)。
ブレーキキャリパーについては、ブレーキパッドのベーターピンやCピンなど、ワンタッチでブレーキパッドが外せるタイプのキャリパーは、ピン脱落防止のワイヤーロックを装着しなければならない。ワンタッチで交換できるブレーキレバーに関しても同様に脱落対策を行わなければならない。
【第5条】
走行車両には、主催者から当日配布されたゼッケンを、車両の前面、両側面に貼付しなければならない(主催者関係車両は除く。)
【第6条】
排気音量はAスケール測定方法で99db/A以下とする。(サーキット施設により緩和される場合がある。)測定方法は以下の通りとする。
 
①排気管(サイレンサー)後端から500mmの距離でかつ、排気管の中心線から後方45度で排気管と同じ高さにて音量を計測マイクロフォンで測定する。但し、排気管の高さが地面より200mm以下である場合は45度上方の場所にて測定する。ギヤはニュートラルとし、エンジンを下記回転数まで上げて測定する。rpmは、エンジンのストロークに相応するピストンの平均速度に基づく次の式によって求められるが、エンジンの形式や排気量ごとに、エンジンストロークはほぼ同等と見なされるので、当イベントでは固定式回転数にて実施する。
 

②排気音量の測定は、主催者が特に必用と認めた車両についてのみ、随時、実施する。
【第7条】
ゼッケンを貼るスペースがない車両に関しては、当日までに参加者自身で3箇所(前・両側面)のゼッケンベース(縦18cm×横20cm程度以上)を走行車両に取り付けなければならない。
【第8条】
走行車両については、イベント当日に主催者が実施する車検を受けなければならない。車検終了後、主催者が交付する車検終了を証するステッカーを走行車両に貼付しなければならない。
【第9条】
走行車両には、オンロード走行を目的としたタイヤを装着しなければならない。但し、オフロードタイヤであっても、もっぱらオンロードで使用することを目的に製造されているタイヤ(例:D253スーパーモタード、K180ダートトラック、D604など)は使用できる。また、スリックタイヤ、レインタイヤも使用できる。
【第10条】
自走による参加車両は、レーシングコース以外で、音量も含め、全て保安基準適合車両でなくてはならない。
【第11条】
公道用ナンバープレートを取得してない車両でも、本イベントに参加することはできる。但し、それらの車両で自走してきたり、一般公道、公道とみなされる場所で運転することは一切できない。
【第12条】
走行車両には、ストップウォッチや撮影機器等、走行中の目視を必要とする機器を,絶対に取り付けてはならない。
【第13条】
上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

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