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筑波サーキットでの開催から1週間後の4月16日火曜日。岡山県の岡山国際サーキットにて、今年度3回目となるDUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。
天候はここ岡山も晴天となり、大勢の皆様にご参加頂きました。
今回も申込み早々、AとBクラスは定員になってしまい、その後に申込頂いた皆様をお受けすることができませんでしたこと、お詫び申し上げます。
さて、今回160名超えの皆様にご参加頂いたこのイベント、朝8時に皆様をお受けする準備が整いましたので正規より30分早めて受付を開始させて頂きました。
その後、車検、走行前ミーティングと進みました。今回のゲストは、皆さんご存じの上田昇氏と、昨年の鈴鹿サーキットでのDUNLOPサーキットステーション以来となる、最高峰の世界グランプリ500ccや、鈴鹿8時間耐久レースでの優勝、そして長年ヤマハワークスライダーとして、ご活躍された平忠彦氏にご来場頂きました。
ゲストのお二人からも、シーズンインの走行は転倒が多い事などを話して頂きましたが、今回も筑波と並び、走行開始後、転倒される方が発生してしまいました。
そして、昼からの走行や、最後の走行でも転倒があり、1日を通して合計6件の転倒者がおられました。本当にシーズン初めは身体や、車両、タイヤ、路面温度など、状況を確認していかないといけませんので、注意が必要な季節です。
皆さんも十分注意して、周りのペースに惑わされない、ご自身のペースで走行して頂きたく思います。
イベントのほうでは、午後にゲストによるライディングなどのレクチャーを始め、昨年末から取り入れました、ガラポン方式での抽選会などで盛り上がりました。
特にこの方式になってから、今までゲストに当てられていたくじが、「自分で当てる。」ようになったので、いつもより皆様の意気込みが違うように感じました。
しかし、抽選も時間がやや掛かっていましたので、今後はもう少し改善して行きたく思いました。
お昼の食事も、AとBクラスの皆様に早めに食事に行って頂きましたので、昨年ほどの混雑も無く、順次流れて行きましたので、一安心と言ったところでした。
そんな訳で、本年度1回目の岡山国際サーキットは、盛り上がって終了致しました。
次の岡山国際サーキットは、10月8日(火)のダンロップデーとなります。
今回はまだα‐13を装着されていない皆様に、ぜひ、その時はこのタイヤのポテンシャルをご体験して頂きたいと思っております。
また、倒しやすさや、取り回しの軽さなど、一般のワインディングで高評価のあるロードスポーツも、用途に応じて、決して引けをとらない存在であることも忘れないでほしいと思います。
今回ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。