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11月14日 鈴鹿 開催レポート

先月の10月とは打って変って、寒暖の差が激しくなった11月上旬。その14日木曜日に、二輪の聖地でもある鈴鹿サーキットにおきまして、本年度最後のDUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。前日までは、寒気が入り込んで冷たい雨が降りましたが、この日だけはとても良い天気に恵まれての開催となりました。その翌日はまた雨と、晴れたのはこの開催日だけとなってしまった1週間でした。 前日の天候の影響で、当日は寒さと風が予想された為、普段の屋外ブース展開は中止して、車検以外は全て、2階のラウンジでの展開とさせて頂きました。 その関係もあり、当日は準備が短縮出来た為に、受付を1時間近く早めて開始して行きましたが、皆様の待ち時間が非常に少なく、余裕を持って受付を終えることができました。 走行前ミーティングでは、今回のゲスト、八代俊二氏、北川圭一氏に加え、元ヨシムラからブルーフォックスで、ホンダのワークスマシンRVF750とDUNLOPタイヤで、全日本TT-F1チャンピオンになられた、今回初登場となる宮崎祥司氏、サプライズゲストとして、ご存知、平忠彦氏の4名にご来場頂き、DUNLOPデーにふさわしい、華やかなゲスト陣となりました。  走行前ミーティングでは、ゲストの4氏から皆様へご挨拶も兼ねて、それぞれ転倒しやすい場所やオーバー ランしやすい所などを、詳しく説明して頂きました。  そして集合写真撮影の後、Aクラスの1グループから走行を開始して行きました。 今回、それらのグループとは別に、各ゲストによる先導走行も行いましたが、やはりDUNLOPカラーの1000cc車両に乗った平忠彦氏の先導クラスは人気で、10名程が並ばれ、走行を満喫されていました。 昼は、スペシャルメニューの皿からはみ出る大さのBIG海老フライカレーや、特別ステーキなどで、皆さんお腹を満タンにされておられましたが、微笑みながら「昼からこれか!」というお言葉には、鈴鹿サーキットと協議してサプライズした甲斐があったと感じました。 ただ、各メニューの数量に限りがあった事で、最後の方には品切れが発生していまいましたので、来年度はもう少し、工夫していきたいと感じました。 そんな中で、お昼時間は終わり、13時から走行を再び開始して行きましたが、今回はシケインとその他、2件の転倒があったものの、最後まで大きな転倒も無く終了することができました。  最後は1年間の締めくくりとしまして、コーヒーやケーキを食べながらDUNLOPゲストによるトークショーを行いましたが、今回は宮崎祥司氏も加われていたので、八代氏と宮崎氏のホンダの名マシン、NR500の話題や、乗り味、それに平氏と八代氏のヤマハ、ホンダの500cc談話にスズキの北川氏が加わってRG500γの話など、あの頃のいろいろな話が飛び出して、ファンにはたまらないトークショーとなりました。 そんな中で、つい時間が過ぎて、本日の、いや本年度のDUNLOPサーキットステーションは全て無事終了いたしました。 本年度、ご参加頂きました皆様、新しくご参加頂きました皆様、今年のイベントはいかがでしたでしょうか? リピーターの方も、まだご参加しておられないご友人等をお誘い合わせの上、DUNLOPデー以外でしたら、装着タイヤに関係なく楽しんで頂けると思いますので、ぜひ一緒にお越し下さい。 来年度も皆様をスタッフ一同笑顔でお迎えしたいと思います。 ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。