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朝から曇りがちだった空が、この走行会を待ってたかのように青くなって行った4月9日の火曜日、筑波サーキットにて本年度2回目となるDUNLOPサーキットステーションを開催致しました。先日、4月6日に開催した第一回目のHSR九州は、春の嵐の直撃を受けて中止いたしましたが、その3日後の関東地方は、朝は曇っていましたが、その後晴れ間が広がり、暖かい春本番の天候となりました。
それを知っておられたかのように、今回も申込み受付早々たくさんのお申し込みを頂き、AとBクラスにつきましては早々と定員になってしまいました。
そんな状況で、実質今年初となるDUNLOPサーキットステーションは進行して行きました。
受付、車検と進み、ゲストライダーをお迎えして走行前ミーティングが始まりました。
ゲストからは、今年最初の走行は転倒が多いので十分注意することと、転倒しやすいポイントなどを時間をかけて話して頂きました。
そして、いよいよ走行が始まって行きました。
冬の間はバイクに乗られてない方が多くおられた感じで、最初の走行はハラハラドキドキ。
皆さんの走りを見ていて、追い抜くタイミングなどがスムーズでないように感じておりました所、転倒される方が出て来られました。
バイクは感覚が大事なのですが、その感覚を維持するのには、やはりバイクに乗る時間を多くすることが大事で、良い季節だけ乗っても感覚は衰えて行きます。
特に感覚は昔のままで、その感覚で走られると実際とのズレが生じて、転倒することもあります。ぜひ皆さんには、バイクが変わる、季節が変わる、路面状態が変わるなど、状況が変わる時に、いきなり過去の感覚だけではなく、一歩下がって慣熟し、その状況で考えて走るようにされたほうが、より安全に長くバイクを楽しめるようになると思います。
もちろん考え過ぎも問題ですが、技術と考え、経験のバランスが、ライディングには重要と感じます。
そんな訳で、今回のゲストのお二人、北川圭一氏と上田昇氏も、走行ではシェイクダウンしたBMWで慣らし走行に徹して頂きましたが、今回、転倒は数件あったものの、怪我も無く終了いたしました。
今回も多くの皆様にご参加頂きましてありがとうございました。次の筑波サーキットでのDUNLOPサーキットステーションは10月22日(火)のDUNLOPデーとなります。
また、スタッフ一同、皆さんと逢えるのを楽しみにしております。