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9月15日 SPA直入 開催レポート

ようやく朝晩の冷たさを感じる季節となった10月22日(火)。茨城県にあります筑波サーキットにて、このサーキットでは本年度2回目となるDUNLOPサーキットステーションを、DUNLOPデーとして開催致しました。
この筑波サーキットも、DUNLOPタイヤをご装着頂いた多数の皆様にお申し込み頂き、平日にも関らずに定員一杯の140名の皆様にご参加頂きました。
ここ2年程は、DUNLOPブースサービスの展開場所が、最終コーナーパドックから、第一コーナー側パドックへ変更となって展開させて頂いておりますが、今回もその定位置にて展開させて頂きました。
早めに受付、車検を開始して行き、タイムスケジュール通りに走行前ミーティングを開始して行きました。
その中で、今回のゲストである、上田昇氏と、筑波を知り尽くされている、元世界GP125ccクラスチャンピオンである坂田和人氏の両ゲストに、この時期に転倒しやすい場所、転倒するパターンなどを説明して頂きました。
いつもご来場頂くゲストの皆さんは、経験が豊富な為、どんな季節でどういう時に転倒しやすいかを熟知されています。本当にこの事前説明は、皆さんの安全や、大事なバイクを破損させないようなアドバイスを皆様に伝えて頂けるので、私はいつも納得して聞いてしまいます。
そんなミーティングも終わり、いよいよ10時から走行を開始して行きました。
皆さん路面やバイク、そして身体のコンディションを確かめるように、1本目は慎重に走行されているようで、ゲストからアドバイスのあった、初期の転倒も無く、午前中の走行は終了していきました。
12時からの昼休みには、今回はDUNLOPテントにて、ケータリングランチサービスを展開して行きましたが、ビュッフェ形式は1つ1つの商品数が限られ、バランス良くお皿に盛るスタイルなのですが、今回はこれを取り放題のバイキング形式と勘違いされた方もおられたようでした。
そして、それらの食事の後は、ゲストのライディングレクチャ―も開催して、皆さん思い思いに休憩時間を過ごされ、その後、14時から、午後の走行を開始して行きました。
昼からの走行では、転倒が2件発生いたしました。やはり、走行会はスポーツ走行やレースではございませんので、あまり多数の転倒が発生すると、安全性が保てない為に、皆様が転倒されない内容に変えなくてはなりません。それらの規制をかけてしまうと、走行会が面白く無くなることもあります。ですから、走行会にご参加頂く皆様には、必ず「自分の技量の中で楽しむ。」ことを再認識され、「限界を攻めるタイムアタックや、競争などはスポーツ走行やレースで行う。」という認識を持って頂けると、より安全性は高まると思いました。この走行会で主催者がタイム計測を行わないのは、その区分をしっかりライン引きしている為です。
このDUNLOPサーキットステーションは、ビギナーの皆様や、経験者の皆様が、それぞれに自分の安全範囲内で楽しむことを目的に開催している為、技量の高い皆さんには物足りなく感じるかも知れません。そういった皆さんには、次はスポーツ走行や、もっと高いレベルのフィールドで走行して、ご自身の技量を高めて行って頂ければ、大変嬉しく思います。
走行は、その後、転倒は全く無く終了することができました。これも皆様の「ご自身の安全範囲で楽しむ。」以外の何物でもないと思います。
この筑波サーキットに関しましては、本年度は変わった展開ができませんでしたが、今後、いろいろな企画を展開して、ご参加頂く皆様にワクワクした展開も行って行きたいと思っております。
そして、前記の趣旨をご理解頂いた皆様と共に、まだDUNLOPサーキットステーションにご参加されておられないご友人などと一緒に、「バイクは何を言われようが楽しいもの。」となるよう、ご利用頂けたら嬉しく思います。その為には、安全は最高のテクニックであることが重要と思っております。
今回ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。