申し込みについて
  • DUNLOP Circuit Station 2014
  • 筑波サーキット
  • 岡山国際サーキット
  • 鈴鹿サーキット
  • 那須モータースポーツランド
  • 十勝スピードウェイ
  • スポーツランドSUGO
  • TAKASUサーキット
  • SPA直入
  • 岡山国際サーキット
  • 筑波サーキット
  • 鈴鹿サーキット
  • 申し込みについて
  • ネット申し込みはこちら
  • Circuit Station2012
  • 開催動画(鈴鹿)
  • 開催動画(那須MSL)
  • Circuit Station2011
  • Circuit Station2012
  • Circuit Station2013
  • Circuit Station
  • Circuit Station
  • Circuit Station
岡山国際サーキット 開催レポート

朝晩の冷え込みを感じさせる10月14日の火曜日。本年度2回目の開催地となる、岡山国際サーキットにおきまして、DUNLOPサーキットステーションをDUNLOPデーとして開催いたしました。

先週、スパ直入にて台風18号の影響があったその翌週で、またも台風19号に日本列島は直撃を受けてしまいました。

開催前は、中止の判断が濃厚でしたが、その台風のスピードが上がり、前夜に西日本を抜けて、翌日は天候が回復する予報が出始めた頃でも、本当に大丈夫か半信半疑でした。

しかし、14日の深夜から明け方にかけて、交通網や様々な規制が解除されて行き、14日は開催できる状況となりました。

天候も回復して行きましたが、通常のDUNLOPテントでのブース設営は時間的に間に合わなかった為、今回はピット内にて、ブースを展開させて頂きました。

朝の準備は慌ただしく、スタッフ全員が一丸となって設営に取り掛かりました。

その為、受付時間までには、受付を開始させて頂くことができました。

そして、車検、続いて走行前ミーティングと進みました。参加者の皆様を対象にした走行前ストレッチでは、今回のゲスト、上田昇氏によって進行させて頂きました。

その後、1回目の走行を開始して行きましたが、路面は乾いていく状態だったこともあり、一定のペースで走行することができました。

最近、新規のご参加者に多いのですが、装備はどこまでなら良いかという質問が良くあります。

装備は、ご自身の一生の安全に繋がることと言っても言い過ぎではございません。付けてれば良いというものではなく、性能やその製品をよく理解されて、たとえ価格が高くても、安全性が高いもの、信頼がある製品を入手して頂けることをお勧めいたします。タイヤについても同じことが言えますし、それらの追及が、結果として

ライダーの安全性を高めていくことを知って頂きたいと思います。

昼休みには、DUNLOPデーと言うことで、通常は入る事ができない2階のラウンジにて、皆様にブュッフェランチをお召し上がり頂きました。このサプライズは、この施設しかできませんので、これが岡山国際サーキットの凄いところと、いつも感じております。

昼食の後は、上田昇氏と、もう1名のゲスト、平忠彦氏によるライディング&セッティングレクチャーを開催させて頂きました。いつも思う事ですが、DUNLOPのゲストは、真摯に皆さんにお伝えして頂けることが多く、内容を聞いていますと、本当に納得してしまうことが多くあります。

今のバイク、タイヤなどは、本当にレベルが高いので、自分の安全ラインを必ず確認して楽しんで頂きたいと思いました。

そんな事をお二人に聞いているうちに時間が過ぎ、本日2回目の走行がAクラスから始まって行きました。

路面もドライになっていき、皆さんのペースが上がってきたことが、排気音を聞いていて感じられました。

3回目もそのままの流れで進行し、1日を通しまして台風通過後であったにも関わらず、皆さん楽しまれたことと感じました。全ての走行で、転倒は3件ございましたが、幸い大きな怪我にならずに済んで一安心いたしました。今回は、前日に台風が通過した為、数日前から非常に神経を使ったイベントとなりました。

しかし、当日に回復して行ったコンディションは、早朝から、岡山国際サーキットへ向かわれた皆様も納得された様子に映っておりました。

今回のDUNLOPデーにご参加頂きました皆様、ありがとうございました。