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鈴鹿サーキットⅡ 開催レポート

鈴鹿山脈から吹く風が冷たく感じられる11月。この13日木曜日に鈴鹿サーキットにおきまして、本年度最後のDUNLOPサーキットステーションを、DUNLOP DAYとして開催させて頂きました。

気候的に風が冷たくなってきた季節ということもあり、ブースサービスは、本年度も2階のホスピタリティーラウンジを使用し、室内にてゆっくりとおくつろぎ頂けるようにいたしました。このラウンジは、天候に左右されずにメインストレートを走る車両が良く見える、鈴鹿サーキットらしい設備が特徴です。

この2階ラウンジにて、受付から走行前ミーティングまでを一貫して展開させて頂きました。

事前準備が早く整いました為、受付を予定より30分近く前から開始することができました。

その関係で、受付に長い列ができることも無く、スムーズに進行いたしました。また、今回はツナギのレンタルをお申込み頂いた方が多くおられ、12着の各種サイズをご用意させて頂きました。ただ、このレンタルスーツを、お申込みされる皆様の中には、開催日間近にお申込みされた方や、サイズを明記されていない方がおられました。事務局側では、全てのサイズを豊富に取り揃えてはございませんので、なるべく早めにお申し込みを頂いて、トラブル防止のためにも、必ず事務局との確認を行って頂けますようお願いいたします。

話は戻りまして、受付終了後に、走行前ミーティングを開始させて頂き、その後、ゲストの八代俊二氏と、平忠彦氏の2名が加わって、走行前のストレッチ運動を行いました。ストレッチ運動終了後、Cクラスからの走行に備え、皆様に準備を始めていただきました。

Cクラスは申込が少なく、少人数で6キロ近い鈴鹿サーキットを走行する為、気持ちが良かったと話される参加者様もおられたようで、まだサーキットを走行したことがない、一度、鈴鹿サーキットを走ってみたいと思われる方が、皆さんの周りにおられましたら、ぜひお誘い頂きたいクラスです。

昼食はレストラン、鈴風にて3種類の特別DUNLOPメニューの中から選んで召し上がって頂きましたが、今回は、ハンバーグのプレートランチが一番先に無くなってしまう程、オーダー率が高かったようでした。

その後、13時から2回目の走行を開始して行きましたが、3回目、最後の走行ではゲストのお二人が全てのクラスで、それぞれ先導ライダーとなっての走行が行われました。このサプライズイベントが全クラス大変好評で、テレビや雑誌等で見た、憧れのライダーと共に走れる事を皆様すごく喜んでおられ、その楽しそうな表情で走行されている姿を見て、私達もとても嬉しく思いました。

今回から、以前までの申し込み順優先ではなく、Aクラス、Bクラス、Cクラスと、クラス別に申し込みを行った関係上、Aクラスの申込が集中しまして、受付できない方が50名程おられました。しかし、走行を見ている限りでは、安全性が高まっているように感じましたので、今後もこのクラス別の申し込みを継続して行こうと思っております。

走行の方も、今回から今までの走行順とは逆のCクラスから順番に進行していきましたが、順調に遂行された様に思いました。

終わりに、ゲストのお二人を交えてのトークショーを、ブースサービスと同様、2階のホスピタリティーラウンジにて行いました。ケーキを食べながら、カフェタイムのようなリラックスしたムードで始まりました。たくさんの方に参加していただき、ゲストの方も冗談を交えながら、笑い声の聞こえてくる雰囲気で盛り上がっていました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、転倒も本日は1件ありましたが、負傷や大きな事故もなく、今年最後の走行会が終了致しました。

DUNLOPサーキットステーションは早く走ることを目的としたイベントではなく、安全にサーキット走行を楽しみたいという皆様一人一人の気持ちで支えられています。

今後は、まだ参加されていない皆様の周りのご友人などをお誘い頂き、ご一緒に参加頂けましたら嬉しく思います。

本年度もサーキットステーションをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。