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筑波サーキット 開催レポート

10月21日(火)、天候が崩れた週にあたってしまいましたこの日、筑波サーキットにおきまして、

DUNLOPサーキットステーションをDUNLOP DAYとして開催いたしました。

朝は7時30分から受付を開始して行きましたが、ウエットということもあり、当日参加を断念される方が多くおられました。

車検、走行前ミーティングと続き、その後、ゲストの八代俊二氏によるストレッチを開始して走行に備えました。この頃では路面はまだウエット状態でしたが、雨は降っておらず、また、曇ってはいましたが雲は薄く、昼からの走行に期待が持てる状況になってきました。

1回目のウエットでの走行で、転倒がありましたが、幸いに怪我もありませんでしたので一安心といった心境でした。路面も濡れてはいましたが、水しぶきがあがることも無く、皆さん慎重に走行されていたようでした。

昼にはDUNLOPブースにて、ケータリングランチをご提供させて頂きました。メニューがバラエティーに富んでいましたが、ネタの大きいにぎり寿司などは人気があり、すぐに無くなっていってしまいました。

しかし、他にもいろいろなメニューをご用意して頂きましたので、皆さんのお腹は十分満たされたように見受けられました。

そして、13時より、今回のゲストの八代氏を始め、元ヨシムラやブルーフォックスでDUNLOPタイヤを履いてご活躍された、宮崎祥司氏にご来場頂き、お二人で雨の日の走行や、そういった場合に、バンクの限界を探る方法等を、皆様に解りやすくご説明されておられました。「怖いものは怖い、だから安全な所からトライして、自信を持っていくようにしています。」など、リスクを少なくして走ることが、結果的に安全性は勿論、技術向上や自信にも繋がって行くことを強調されておられたのが印象的でした。

14時からの2回目の走行では、路面がどんどん乾いていき、ドライに近いハーフウエットとなり、3回目の走行では、Aクラス、Bクラス、Cクラス共、全てドライで走行することができました。

これは、皆様の気持ちが空に通じた様な感じで、開催している私達も凄くうれしく感じました。

そして、1日を通しまして、最終的に転倒は3件あったものの、負傷者はおられず、本年度最後の関東エリアでのDUNLOPサーキットステーションは無事終了いたしました。

最後は、和気あいあいと、ゲストと共に終了ミーティングを行い、参加者同士で、「来年もこのイベントで逢いましょう。」、私達に「初めて参加しましたが、充実感があり、来年は友人を誘って参加します。ありがとうございました。」など、嬉しいお言葉を頂きました。本当に多くの方が、このイベントを、ご自身の安全の範囲で楽しんでおられるのを、大変嬉しく思います。

DUNLOPサーキットステーションは、来年も関東圏で2回開催を予定しておりますので、今回ご参加されました皆様も、ぜひ、まだご参加頂いていないご友人様などと一緒に、ご参加頂けたら大変嬉しく思います。

本年度の筑波サーキットでのDUNLOPサーキットステーションを皆様のご協力のお陰で、無事終えられました事を感謝申し上げます。ありがとうございました。