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筑波サーキット 開催レポート

週間天気予報では、雨予報となった10月27日の火曜日、筑波サーキットにおきまして、DUNLOPサーキットステーション2015を、全てDUNLOPユーザーによるDUNLOP DAYとして開催いたしました。

天候は、3日程前に曇り一時雨予報に代わり、2日前には雲所により雨、前日には曇り予報と、「雨は降らないのでは。」と期待が持てる天候に回復して行きました。

そして当日、曇は多いものの、薄日が差すような天候で、太陽も出てきて完全に天気予報は外れる形となりました。だたし、本日の夕方から天候が崩れ出すとの予報があった為、施設と協議して午後の時間帯を1時間早めて進行することにいたしました。

受付と車検は、開始予定は7時30分からでしたが、準備が早く出来ましたので、時間を早めて開始して行きました。今回も120名を超えるご参加が有った為、受付列は一時長くなりましたが、スムーズに進行して長くお待ちになると言う事は無かったので一安心いたしました。

受付の後、ピット2階のVIPルームにおきまして、走行前ミーティングを開始して行きました。

今回のゲストは、レギュラーゲストの北川圭一氏と、こちらも時々ご来場頂いております坂田和人氏で、どちらもDUNLOPタイヤを履いて、それぞれのカテゴリーで世界チャンピオンになられたお2人でした。

坂田氏は、ミーティングで、筑波サーキットの転倒しやすい場所を何故転倒しやすいかなど、具体的に説明して頂き、北川氏も気温や走り始めの注意点、走行中の安全意識などを皆様に判り易く説明されておられました。
その結果もあってか、1回目の走行が始まっても誰も転倒される事は無く、Cクラス、Bクラス、そしてAクラスと進んで行きました。

そして、お昼はDUNLOP DAYでのみご提供させて頂く、特別なケータリングランチを皆様にお召し上がり頂きました。色々なメニューを食べて頂けて皆様の印象も良かった感じがいたしました。
「DUNLOP DAYは食事が良いので、とても楽しみにしています。」というお言葉もお聞きする事が出来て、担当の女性スタッフも喜んでおりました。

さて、午後からの走行のほうは、開始時間を1時間繰り上げて13時から進行して行きました。

その2回目、3回目の走行では、転倒が2件ありましたが、どちらも負傷はありませんでした。
また、心配された天候の方は、これも予報が良い意味で外れ、崩れるどころか薄曇りの中、夕日が差し込み、天候が急変する事も無く、全てのクラスは最後までドライで走行する事が出来ました。

走行後にピット2階VIPルームにて、本日のゲストのお二人によります、ライディングレクチャーを開催いたしました。
どのように走るか、その為のプランニングである走行ラインの説明を、坂田氏が細かく説明しておられ、北川氏も、「怖さをどう緩和して、いかに安全に上手く走るか。」を皆様に力説されて、説明されていた姿が印象的でした。

その後、引き続き終了ミーティングを行って、本日のイベントは終了いたしました。

来年も筑波サーキットを始め、他のサーキットでの開催も計画しております。DUNLOP DAY筑波にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。