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岡山国際サーキット 開催レポート

今年も4月からDUNLOPサーキットステーション2016が始動いたしました。
例年までは関東圏が最初だったのですが、本年度は中四国エリアである、岡山国際サーキットを最初の開催地に致しました。
それに伴って今回の参加者数は、ここ岡山では最大の210名を記録し、走行時間も1時間延長して対応させて頂きました。
最大参加者数は、過去に鈴鹿サーキットで開催致しました240名でしたので、今回は2番目にあたるエントリー数となりました。
本当にDUNLOPを応援して頂き、またDUNLOPサーキットステーションにご参加頂きました皆様には感謝申し上げます。
また、今回は新規でご参加頂いた方も増加して、参加されたライダー層が若く、平均年齢もグッと下がっていたことが新鮮でした。
そんな中で、「またもや今年も晴れ!」の晴天の中、岡山国際サーキットでのDUNLOPサーキットステーションが始まりました。

今回のゲストは、レギュラーである八代俊二氏、そして先導インストラクターには、全日本選手権や鈴鹿8時間耐久レースなど、レース経験豊富なカワサキ一筋のスーパーバイクライダー、ガレージハラダの原田洋孝選手と、山科カワサキの山崎茂選手に務めて頂きました。
お二人とも現役の選手ですので、また皆さんも応援して頂けたらと思います。
受付、車検の後、走行前ミーティングを行って、参加者の皆さんにコースや走行内容、安全についての説明をさせて頂きました。
その後、皆さんで記念撮影を行い、八代氏の号令でストレッチを行って、11時からの走行に備えました。

走行はCクラスから順番にBクラス、そしてAクラスと進行していきました。
開始早々にオーバーランや転倒があって心配いたしましたが、走行中断には至らずに時間通り進行致しました。
2時間の前半の走行が終わり、昼休みとなりました。
ランチは施設の1階にあるレストランで皆様にそれぞれのメニューから選択して頂くようにいたしました。
12時過ぎに一時的には混雑いたしましたが、ベテランの皆様は早めに食事を済まされて、午後のひと時をDUNLOPサービスブースで過ごされたり、今年から新規に始めましたリラクゼーションサービスをご利用されたり、またゲストの八代俊二氏のライディングレクチャーにご参加されたりして、皆様休み時間を有効に使っておられました。

昼のリラックスしたムードも、午後からの走行前になると、パドックは走行される皆様のバイクのウォーミングアップの音や、着替えられる行動などで慌ただしくなってきました。
そんな中、13時55分になってB2クラスから走行を開始して行きました。
開始早々はそうでもなかったのですが、クラスが2回目から3回目になる頃にまた、オーバーランやマシントラブル、転倒が発生してきました。
幸い走行を中断するほどの転倒は無かったのですが、例年に比べるとやや多い気がいたしました。
今回は新規の若年層が多数ご参加されていたのでその影響もあったかも知れませんが、皆様1人1人にとりまして高価なバイクですので、安全に楽しむ、気持ちだけで走らないよう、心にもブレーキを持って楽しんで頂きたいと思いました。

さて、1日を通して5件の転倒(オーバーランは除く。)がありましたが、無事に本日のDUNLOPサーキットステーションをスケジュール通り終了することが出来ました。
次の岡山国際サーキットでのDUNLOPサーキットステーションは、DUNLOP DAYとなり、ダンロップタイヤを履かれた方限定となります。
今回DUNLOPの新商品、α—13SPが発売され、装着された皆様から非常に高い評価を頂きました。
次にサーキットで使用されるタイヤは、安心感のあるα—13SP以外に無いような意見も頂きました。サーキットで使用される皆様におかれましては、次のタイヤ選択には、ぜひα-13SPも候補の一つに挙げて頂ければと思います。
しかし、普段は街乗りで時々サーキット走行を楽しまれる皆様には、α-13やロードスポーツのほうが、α-13SPより性能が勝っているところもありますので、それらもご参考にしてタイヤ選択を行って頂きたいと思います。
今回ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。