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スポーツランドSUGO DUNLOPサーキットステーション 開催レポート

暑い8月も終わり、みちのくは秋の気配を感じ始める9月。その初旬にあたる3日の土曜日、宮城県仙台市郊外のスポーツランドSUGOにおきまして、DUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。
ちょうど前半にあたるDUNLOPサーキットステーション十勝が7月に終了してから、2カ月近いインターバルがあり、このSUGOから11月まで秋のイベントへ入っていきます。

このSUGOは毎年参加者の皆様に支援して頂き、本年度は140名を上回るご参加を頂きました。
天候は朝から快晴で、準備も整った為、受付と車検は15分早めてAM8時から始めて行きました。

その後、走行前ミーティングと進行し、続きまして本日のゲスト、平忠彦氏と秋吉耕佑選手のお二人をご紹介させて頂きました。
その後、11時から走行を開始して行きました。その間、1回目の走行が終わったCクラスの皆様に2回目からの安全走行についてテント内で説明させて頂きました。

そして、A,Bクラスの1回目も終わった昼休み、この会場では名物となった利休の牛たん弁当をご提供させて頂きました。
やはり、会場で焼いて仕上げられる牛たんは格別で、昼前から肉を焼き始めると、あたりは香ばしい香りが漂い、とても走行に集中できないような状況になった方もおられたかも知れません。
このお昼のお弁当には、皆さんご満足頂けたのではないかと思いました。

その後、慌ただしくゲストのレクチャーが始まりました。
平氏は、マシンのセッティング方向や、参加者の方から、クランクの回転方向によるハンドリングの違いなどを質問されて、マシンテストや開発経験のある秋吉選手と共に応答されておられました。

その後、転倒の多く発生する2回目以降の走行について、今度はABクラスを対象に走行前ミーティングと流れて、いよいよ2回目と3回目が連続する午後からの走行を13時より開始して行きました。
台数は多かったのですが、広いSUGOでしたので、混んでいる所と全く走行車両がいない場所があり、混んでいるところを走行された方は、コース全体が混んでるように感じられましたし、全く誰も走っておられない場所を走っておられた方は、「最初は台数が多くて、走りにくいかと思ったけど大丈夫だった。」とコメントされておられました。全長が短いレーシングコースでは、全周が混雑することもありますが、国際格式の公認コースでは、コース上の空いている場所をうまく使って走行することが出来るので、これを読まれておられる方はそういった利用方法もあることを知って頂きたいと感じました。

さて、走行のほうは数件の転倒がありましたが、救急搬送するような状況も無く、また天候に影響されることも無く終了いたしました。
日中の暑さは残っていましたが、夕方の風は比較的涼しく、ここから眺められる蔵王山の眺めも素晴らしいスポーツランドSUGOでのDUNLOPサーキットステーションでした。
ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。