申し込みについて
  • DUNLOP Circuit Station 2014
  • 岡山国際サーキット①
  • ツインリンクもてぎ
  • 鈴鹿サーキット1
  • TAKASUサーキット
  • 那須モータースポーツランド
  • 十勝スピードウェイ
  • スポーツランドSUGO
  • オートポリス
  • 岡山国際サーキット2
  • 筑波サーキット
  • 鈴鹿サーキット
  • 申し込みについて
  • ネット申し込みはこちら
  • Circuit Station2012
  • 開催動画(鈴鹿)
  • 開催動画(那須MSL)
  • Circuit Station2011
  • Circuit Station2012
  • Circuit Station2013
  • Circuit Station2014
  • Circuit Station
  • Circuit Station
  • Circuit Station
タカスサーキット 開催レポート

青い海と海岸線に延びる松林、そして心地よい風が通り過ぎる初夏のタカスサーキットにて、ダンロップサーキットステーションとツーリングステーションの併催イベントを開催させて頂きました。
2013年9月にタカスサーキットで、DUNLOPステーションイベントを初めて開催してから、全て晴天に恵まれてきましたが、本年度も晴天の中で開催することが出来ました。
受付は準備が早く出来た関係で、定刻の8時30分より早くスタートさせて頂きました。
今回の申込は定員75名に対して73名と、ほとんど定員数にての開催となりました。また年々北陸地方からのご参加が伸びてきておりまして、北陸での二輪イベントの一つとして皆様に知られつつあり、私達も非常に嬉しく感じております。

進行のほうは、受付と車検の後、9時35分より走行前ミーティングを開始して行きました。
年々ご参加者数が増えて、ミーティングルームも今回は満杯の状態となってしまいましたので、次回から何か対策を考えて行かなければならないと感じました。走行前ミーティングの終了後、サーキットステーションご参加の皆様と集合写真撮影に移り、ストレッチを済ませてから、走行準備に移って頂きました。
これらと並行して、コース上ではGパンクラスの走行が行われ、またツーリングステーション会場の方では、ゲストのトライアル2015年全日本チャンピオン、小川友幸選手によりますトライアルデモンストレーションを開催していて、大変盛り上がっておりました。
そして、いよいよ11時からCクラスの走行を始めて行きました。午前の走行では、コースアウトされた方がおられましたが転倒は無く、無事終了して昼休みに入って行きました。

昼休みには、2回目の小川選手によるデモンストレーションが開始されて、今回はサーキットステーションご参加の皆様にもご覧いただくことが出来ました。その間にコース上では、福井県二輪車組合によります各メーカーのニューモデル試乗会と、2回目のGパンクラスの先導走行を開催して行きました。
そしてパドックでは、各メーカーのニューモデルバイクの展示や工具類の展示販売を始め、ご当地B級グルメ、ヨーロッパ軒総本家のソースカツ丼も販売されていて、とても賑わっていました。
その後、14時から、2回目の走行をCクラスから開始して行きましたが、皆さん観客が多かったことや、慣れて来られたこともあって気持ちが入り、転倒が連続して発生いたしました。幸い全て負傷者は無かったのですが、午後からの走行では、5件の転倒がありました。
誰も転倒しようとは思っておられないのですが、転倒して何も良いことはありません。ミーティング時に説明をさせて頂いてもおりますが、このタカスサーキットは走行ラインに自由度が少ないコースですので、接触事故には十分注意して、走行を楽しんで頂きたいと思いました。
今回も転倒はありましたが、負傷者はおられずに無事終了することが出来ました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。