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十勝スピードウェイ 開催レポート

北海道も本格的な夏が訪れて来た7月10日の日曜日、帯広郊外にあります十勝スピードウェイにて、
DUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。
前日の天候は良かったのですが、翌日の10日は雨予報。今まで晴天日が続いていた為、雨の十勝はどうなるかと心配でしたが、天気予報も曇り予報に変わったりと、時間毎に流動的に変わっていきました。

10日は朝から晴天で、雨は本当に降るのかと疑わせた空模様の中、当日を迎えました。
準備も早く出来ましたので、受付と車検の時間をタイムスケジュールより早めに開始していきました。

その後、時間通りにミーティングを開始して行きましたが、この十勝から走行前ミーティングを2回に分けて実施していくことにいたしました。これは2回目から3回目の走行時間において、参加者の皆様の転倒数が増加しているために、主催者側からの安全対策として実施して行くことにいたしました。幸い今まで大きな事故は起こってはおりませんが、起きてからでは遅いと判断しまして、皆様の転倒や事故を少しでも予防できるようにと思っております。
その参加者ミーティングと同時にDUNLOPブースでは、Gパンクラスの受付を開始して、コース上ではそのGパンクラスの走行を開始して行きました。参加者は40名と、各ショップの皆様やツーリンググループの皆さんでとても賑やかになりました。

その頃から、十勝連峰上空に厚い雲が掛かってきまして、天候の急変も心配されましたが、
11時には、まだ天候の崩れも無く、Cクラスから順番に1回目の走行を開始して行きました。
1回目の走行では、全てのクラスで転倒は1件も無く走行出来ました。その後昼休みに入りまして、ランチは今年も恒例になった、十勝名物豚丼を皆様にご提供させて頂きました。
昼食後はコントロールタワー2階のミーティングルームにおきまして、ゲストのライディング、セッティングレクチャーを開始いたしました。
今回のゲストは、元世界グランプリGP125ccクラス、世界チャンピオンである坂田和人氏にお越し頂きました。坂田氏は十勝スピードウェイに来るのは初めてということでしたが、数周するなり、このコースを上手く走る方法などをすぐに整理して、気を付けるポイントや、コースの落とし穴などを皆さんに解りやすく説明されていたのはさすがでした。世界グランプリでは、金曜から日曜にかけての3日間コースを走行出来るのですが、年に1回走るか走らないかのコースで、その3日間で、自己ベストタイムやコースレコードを出せる経験があるからこそ可能な推察力で、一般の皆様には、「初めて来たコースでそんなことが分かるはずがない。」と思われた方もおられたと思われますが、坂田氏は、コースのレイアウトだけでなく、高低差も確認されて、ここは上りになっているので思ったより早く進入できる、このコーナーはインにつきそうになるけど、やや下っているから、立ち上がりで膨らんでしまう。」など、コース図を見て、考えて走ることの重要性を説明して頂いたのはさすがでした。

さて、坂田氏のレクチャーが終了する頃に少し雨が降り始めました。2回目のGパンクラスの走行も終了してCクラスから2回目の走行を開始して行きましたが、3回目のBクラス時に大雨となって走行を15分延期いたしました。その後、走行を再開したのですが、コースは完全にウェット状態で、Bクラスにおいては、数台、その後のAクラスは走行される方はおられず、そのまま終了となりました。
天気予報は雨予報でしたが、「今までずっと晴れだったから、時々はこんなこともあるよね。でも1回はドライで走れたから。」とコメントを頂けた時は大変嬉しく思いました。
本年度の北海道でのDUNLOPサーキットステーションは、晴れのち雨、走行終了後に雷雨という、激しい天候になりましたが、ご参加頂きましてありがとうございました。
今後とも、DUNLOPタイヤを、またDUNLOPサーキットステーションを宜しくお願いいたします。