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DUNLOPサーキットステーション ツインリンクもてぎ 開催レポート

晴天に恵まれた5月28日の日曜日。
ツインリンクもてぎ国際レーシングコースにおきまして、DUNLOPサーキットステーションを開催させて頂きました。

朝は7時30分を回ったあたりから少し早めに受付と車検を開始して行きました。
そして、9時20分からの走行前ミーティングと続きました。
走行前ミーティングでは、もてぎレーシングコースを走行する上での説明や諸注意と、団体で行動する上でのマナー、それにDUNLOPサーキットステーションの諸規則の説明をさせて頂きました。ゲストは昨日開催致しましたDUNLOP北川ライディングスクールからの流れで、北川圭一氏に御参加頂きました。北川氏は、「レースでもないし、リスクを負う走りは走行会では行わない、転倒ゼロが基本です。」と、皆さんに丁寧に説明して頂きました。その後、集合写真撮影とストレッチを行って、11時からの走行に備えました。

1回目の走行では、各クラス共慎重に走行される方が多かったのですが、フリー走行の合図であるグリーンフラッグ振動提示後の周に1件の転倒がありました。どうしてもサーキットを走られる場合、自分のテンションが上がり、冷静になりにくくなります。負傷などはございませんでしたが、皆様には体は熱くなっても頭は冷静にして楽しんで頂きたいと思いました。

そして、1回目の走行後に昼休みに入り、参加者の皆様はグランツーリスモカフェにて、3種類のメニューから選択して頂ける、オリジナルランチをお召し上がり頂きました。カツカレーセット、つけ麺セット、それに欧風黒チキンカレーセットの3種類がありましたが、一番人気は欧風黒チキンカレーのようでした。

昼休みの後は、2回目と3回目の走行に備えて、2回目の走行前ミーティングを開催させて頂きました。ミーティングでは、2回目から3回目にかけては、一回目の緊張感が緩んで、スピードに目が慣れて来たと共に冷静さも段々と欠如してくる方が多く、特に3回目は非常に転倒が多いので、十分注意して頂き、冷静に楽しんでくださいとお伝え致しました。

そして、2回目、3回目と連続走行する時間帯に入りましたが、やはり3回目にオーバーランや転倒が発生して来ました。そして最後のHクラスでフリー走行中に接触転倒が発生して、走行中断をせざるを得なくなりました。幸い2名共に入院になるような負傷はございませんでしたが、走行前ミーティングで説明しております、「交差するようなラインは走らない。」ことを、もう一度思い浮かべて頂き、安全こそが最大のテクニックであることを忘れないで楽しんで頂きたいと思いました。

このサーキットステーションは一般の皆様が、サーキット走行を安全に楽しむフィールドです。最速ラップタイムを追及することや、競争を楽しむ場所ではございません。御参加頂きました皆様に関しましては、本イベントの開催趣旨を充分にご理解頂き、皆様が同じ目的意識を持たないと、最終的にサーキットは危険、バイクは危険となってしまいます。
安全はバイクに乗る自身の行動が作って行くものであることを忘れないで、長くサーキットランを楽しんで頂きたく思います。今回御参加頂きました皆様、ありがとうございました。